ハッカ (薄荷)  シソ科   原産地・・・日本
撮影日:9月10日
花びらは白地に薄紫色で、米粒ほどの小さなものが、葉の付け根にまとまって咲く。天然ハッカは古代ギリシャ時代から栽培され、薬用や食用に利用されてきた。現在は化学合成のものに圧倒され、天然ものは殆んど無く、全体の1割にも満たないようで、苗を見つけるのに苦労した。葉や花を天ぷらにすると、乙な味がする。