はこべ  ナデシコ科  原産地・・・日本
撮影日:5月20日
春の七草の一種。白い花は直径が 5 〜 6 ミリ、肉眼では良く分からない程小さい。花びらは5弁であるが、分かれているので10弁のように見える。気温が15度ぐらいになると一面に花を付ける。タンパク質やビタミンB・Cなどが含まれ、昔は食用にしていた。今でも七草がゆに入れて食べる習慣が残っている。 漢名は「繁縷」と書き、難しくて読み書き不能?。