コンニャク  サトイモ科  原産地・・・インドシナ半島
撮影日:4月30日
この花は、コンニャク芋(幅15センチ高さ10センチ)を、ポリバケツ(幅21センチ深さ15センチ)に入れ、ピートモスで動かないようにし、水や肥料は一切与えないで、日当たりの良い二階の廊下で育成したものです。花の色もコンニャク玉に似ているが、なんともグロテスクである。わが国には平安時代に伝わったといわれている。コンニャク自体には栄養価は少ないが、主成分のグルコマンナンが便通を良くしたり、老廃物を体外に排泄させることから、ダイエット食品に利用されている。下の写真は満開になったところを平成16年3月10日撮影。