キャベツ  アブラナ科   原産地・・・ヨーロツパ
撮影日:4月20日
わが国には江戸末期に渡来した。花は、条件がそろわないと、なかなか咲かない。茎がある程度太くなり、それから 2ヶ月ぐらい10度以下の低温にあうと花芽が出来る。その後は気温が上がり、日が長くなると花茎が伸び、カブやカラシナの花より黄色が薄く、花弁の細長いのが咲く。ビタミンA、B1、B2カロチン、カルシウムが多く、世界中で栽培されている。特有成分のキャベジンが胃腸障害に効果があり、アメリカではガン予防効果がある食品の上位にランクされている野菜。また、古代エジプトでは、高い薬効があると信じられよく利用されていた。