なずな(ぺんぺん草)  アブラナ科  原産地・・・日本
撮影日:5月14日
白色で約3ミリの小十字花を総状に付ける。春の七草の一種で、利尿・解熱・止血作用がある。7日正月に「七草がゆ」に入れて食べると、災いを除け、長寿富貴のご利益が得られる。平安時代に「四辻の左大臣」が「せり・なづな・ 御形(母子草)・はこべら・ 仏の座・すずな(かぶ)・すずしろ(大根)これぞ七草」と詠んだことから、春の七草とされている。