野蒜(のびる)  ユリ科  原産地・・・日本・中国・朝鮮
撮影日:6月13日
夏、紫色を帯びた白色の花が咲く、大きさはYシャツのボタンくらい。蒜(ひる)とは、ネギ属の総称で、名前の通り野に生えたネギのこと。昔は利根川の土手に沢山自生しており、根の白い部分を油味噌で炒め、よく食べたもの。また、外傷・打ち身などに根・茎をすり潰して薬用にした。今では土手を掘り返すと、国土交通省から、お目玉が飛んでくるのでご注意。