サトイモ  サトイモ科  原産地・・・熱帯アジア
撮影日:10月8日
めったに咲かない非常に珍しいものです。黄色い部分が花びらで約25センチあり、開く寸前のもの。種類が多く世界で約2,000種、日本でも約40種栽培されている。カルシウム、カリウム、鉄分等が多いがカロリーはサツマイモの半分以下。ぬるっとした成分はガラクタンやマンナンで腸の働きを活発にする。故郷の味の代表格。