玉ねぎ  ユリ科  原産地・・・中央アジア
撮影日:6月6日
ねぎ坊主と呼ばれる1mほどの茎の先に、小さな白い花が球のようにたくさん集まって咲く。小花の大きさは数ミリ程度で、形は普通のネギより、ニンニクに似ている。エジプトでは、紀元前27〜25世紀頃から栽培されていたようで、クレオパトラも食べていた?。辛み成分である硫化アリルなどの硫化物は、体内でビタミンB1と結合し、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあり、肉料理には欠かせない野菜。