トウモロコシ イネ科 原産地 中南米

撮影日:6月14日
黄色く垂れ下がっているのが花、この花粉が下に生っている実に落ちて受粉する。胚芽にはビタミンB1・B2・Eなどが含まれ、栄養価の高い野菜です。便秘や動脈硬化の予防に利用されている。収穫後24時間経過すると栄養価が半減するので、新鮮なうちに食べたほうが良い。受粉前の雌しべの長い毛には利尿作用があり、結石の治療に用いられている。