ヤマニンジン  セ リ 科  原産地・・・アジア
撮影日:9月17日
直径2〜3ミリの真っ白い花。京都地方ではシラカワボウフウとも呼ばれている。日本全土の山地湿地、渓流沿い等に自生する山草で、江戸時代の頃から薩摩藩の領民が、「神の草」として密かに用いていたらしい。生軟らかい茎葉を炒めものや、各種ドレッシング・和えもの・鍋物などにも使える。根は、薬用効果がある。