|
|
伊吹山 日帰り ピストン 単独
(平成12年5月31日)
記録
8:30 JR東海道近江長岡 下車
8:40 登山口 ロープウェイ発 (バスで10分前後 )
9:00 ロープウェイーで3合目到着
9:30 空模様を眺め登山開始
11:30 山頂到着
13:05 雨の山頂駐車場よりタクシーで下山
13:30 関ヶ原駅到着
18:30 13:58発米原より新幹線乗換え 小山着 帰宅する
報告内容
西国33ヶ所霊場巡礼を結願し 近くに伊吹山があったので、ついでの山行。生憎 朝から雨であったが、比較的視界も良かったので登る 頂上付近から風雨も強くなり、10M前後の視界となる
前日琵琶湖船上から見た360度のパノラマ山頂であるが、何も見えず残念でした。 また 石灰石の山であるとの事で麓に大きなセメント工場があり、山肌が削られ琵琶湖側から見るに、無残な姿である。夏のお花畑は特に有名であるが、未だ時期が早いようだ。織田信長時代から薬草の山としても名高い。頂上には山小屋、店などが数軒雑然と建ち並び、車で簡単に登れるせいか、百名山の頂上とは思えない景色風情である。この日はどこも無人で、1軒だけ留守居の年配女性が店番をしており、寂しい山頂であった。ピストンをやめて、山頂ドライブウェイーよりタクシーを呼んで下山した。タクシーを待つ間 気温も低く汗が冷えて肌寒く傘の下での着替えに難儀した。前日の好天で見た伊吹山を記憶に焼き付け、満足す。 |
|
|
|
|
|
安達太良山 日帰り 周遊 市民ハイク
(平成12年6月4日)
記録
6:00 小山 県南体育館北側駐車場出発
9:30 登山開始
10:10 五葉松平
11:15 安達太良山 山頂
11:50 下山
13:20 くろがね小屋(10分休)着
14:40 バス駐車場 到着
報告内容
90名位のバス2台 小山市民ハイキングである。小山山岳会共催 春秋2回の催行で引率山行である。我々の他に小学生のツアー、新潟五泉市山岳会ツアー、それに 一般登山者と 大勢の人達が登り賑わっていた。人気の山域ならでわの事であろう。登山家の田部井道子が愛し育んだ山、また 高村光太郎の詩集 「智恵子抄」により多くの人に知れわたった山で、山名もゴロが良く、初心者でも登り易いからでもあろう。奥岳登山口からゴンドラリフトで5〜6分で薬師岳に着く。山頂まではあまり急な登りも無く、市民ハイクのせいか、ゆっくりであったため、楽な登山であった。山頂は風が強くやはり寒い 夏服であったが、耐えられないほどの寒さでなく、休憩も30分程度でヤッケを着る事なく過ごす。山頂は奇妙な形(乳首)をしており、印象深い。初めての引率で景色を楽しむ余裕がなかった。所々に雪渓があり心地よい冷風である。安全のため下見をしての準備に敬服す。小山山岳会に入会して初めての参加であり、服装、装備、など参考となった。参加者は一般に皆 軽装であるが、山屋として今後 読図、山小屋泊り、テント泊り等の経験を積みたい。 |
|
|
|
|
|
奥白根山 日帰り ピストン 単独
(平成12年6月20日)
記録
7:30 菅沼登山口
11:30 山頂到着
12:00 下山
15:00 菅沼登山口到着
報告内容
明日まで天候も良く 誕生日であったので記念にと急遽登る事にした。自宅を5:20出発 高速道乗るも、次ぎのSAまでのガス欠不安から、一旦鹿沼ICで降り、給油する。それでも、8:30登山開始予定が1時間早く到着したので、繰り上げ出発する。登山口において山開き神事の準備中であった。登山口駐車場には既に5〜6台駐車あり、私と同じく丁度 東京から車で中高年のご夫婦が到着 私が10分早く出発したが、途中追い越された。単独登山者も数人行き交い、鹿沼からきた男性(元 日立に勤務 定年後登山を始める 同級生の赤井氏を知っていた)にも抜かれ、「今日は避難小屋に泊る」との事で足並みから相当の健脚と思われた。また 60歳前後の小柄な年配の人も行き交い 内心心強かったが、話からベテランらしく無知な自分に劣等を味わう。登山道にはところ所にまだ雪があり、登るにつれ空気がより冷たく感じる。弥陀ヶ池付近は高山植物が群生する所らしいが、まだ花には早いようだ。鹿害防止のため、太陽光発電の裸電線が張り巡らしてあった。山頂近くは急登があり、岩場も多く、ザックの重さを特に感じる。(12〜3Kg)山頂は狭く見晴らしは良いが少しガスがかかり、展望はイマイチである。避難小屋まで一気に下った。周りには所々に雪が残っており今年2度目の春である。初めて目の前で小屋を見たので、中を覗いて見ると、2段ベットのような造りで数枚の蒲団が立て掛けられており、2〜30人位は泊れる様である。鹿沼から来た男性がすでに休んでいて、話を聞いたところ、雪が深く5月に来た時は2〜3mあったとの事であった。 雪山を登る方もいるのであろう 泊り客のトイレ(雪原でトイレをすると春先に解けた時、大変匂う)には、不衛生と思った。しかし 生理的現象にはやむを得ない事か !!! 場所や方法にもっと工夫がないものか、考えさせられる。五色沼までは下りで楽である 綺麗な沼で、水は保証の限りで無い。追いぬいて行った若者2人は水際の岩場で昼寝をしていた。当方昼寝するほど健脚でなく羨ましい限りだ。また4〜5人が昼食 休憩をしており、カメラアングルとしても良いロケーションである。五色沼から弥陀ヶ池までは、急登であり、白根山を登った帰路だけに難儀な時である。弥陀ヶ池の方が高い所にあって一寸不思議に感じる。ダム発電所でも造ったら……などと場違いな想像する。 山頂からは両方の沼 池が見え水の色がコバルトブルーでとても美しい。予定した休憩時間の後 登山口まで休まず一気に下山する。予定の到着時間より1時間早く到着、早い出発から予定通りである。ガイドブック時間より1時間20分余分にみたが避難小屋での時間ロスをみても、足腰をもっと鍛えねばと思った。登山の回数を積む毎に自信がつき、避難小屋の見学、雪道歩行等体験できた事に大変満足した1日であった。 |
|
|
|
|
|
大雪山(旭岳) 日帰り ピストン 札幌OB歩こう
10名 同行
(平成12年7月27日)
記 録
旭岳ロープウェイー駅 AM7:00発 (乗車9分)
姿見の池 AM7:30着
山 頂 AM10:15着
下 山 AM11:00発
旭岳ロープウェイー駅 PM12:40着
山 行 報 告
26日羽田より雨の旭川空港に降立つ。歩こう会メンバー全員が出迎えてくれて麓の温泉宿に泊る。今日は前日からの停滞前線により朝方3時まで大雨、雨は収まったが出発時間を変更する。登り始めは多少のガスがかかっていたが、登るにつれ晴れてきた。ロープウェイーを降りると森林限界で木々も無く、頂上まで見渡せる。時々ガスに見回れたが 切れ目から見える遠くの景色が素晴らしい。山頂に着いた時は、快晴となり 360度の展望が開け大パノラマである。眼下には、噴煙上げる火口が広がっており、歩く地肌も赤茶けており自然の力に驚き、魅了する。姿見の池より上は、岩 ガレ場で歩きにくく急登である。ロープウェイーも2年かけて修復し6月運転再開 100人位運べるとか。開通により簡単に山頂まで登れるとあって、連日賑わっているとの事。当日も100人前後観光客も交えていたが、黒岳への縦走、幕営、登山、トレッキングと、神戸 名古屋 静岡 ……本土からも多いようだ。帰途は温泉で汗を流し今日1日充分満喫し満足する。札幌にPM6:30に着き、改めて昔の同僚との14年振りの再会、飲んだビールの旨かった事。来年利尻富士を登る約束して帰途についた。かつての札幌の町並み、千歳空港、札幌駅の整備、ビル群に驚き、懐かしむ。 |
|
|
|
|
|
武尊山 日帰り ピストン 単独
(平成12年8月23日)
記 録
AM 7:10 武尊山神社登山口 発
AM 9:30 手子屋沢避難小屋 着
AM12:00 山頂 着
PM12:50 下山 発
PM16:15 武尊山神社登山口 着
(前日 ロッジ高木沢に宿泊)
山 行 報 告
5時起床。天気予報を見る為6時にテレビを付けた所、日本テレビで登山口近くの裏見の滝で、滝の裏側から見るとご利益があるとか!丁度テレビで生中継をしているところであった。予定外であったが 早速立ち寄って登山の安全を念じ登山口へ向かう。天気は曇り。曇りと言うよりガスがかかっているような状態である。林道歩きのアプローチが長く約1時間を要した。平日のせいか、登山客は少なく5〜6人。長い林道歩きで体力を使い過ぎたせいか、林道終点から山頂までの登りは、私にとって大変と厳しかった。固定ロープ、鎖場が各2が所あって、岩肌が滑り登りにくい。路面も湿気があり注意を要した。倒木や、岩肌はコケが多く付いており、常に湿気があると思われる。登る途中での展望は樹林帯で余り望めない。頂上も360度の視界であるが、ガスの切れ間に数分見えるだけで、遠望は効かない他の登山者によると、夏場は天気は良好でもガスで見晴らしは良くないとの事である。地形の性だろうか ? 威厳高高の山名も天気には勝てないのか!!! 山頂には各々のルートから登ってきたのだろう 10人位いて、昼食を摂っていた。私も山の空気を胸一杯吸い込み景色と登る苦しみ、また その喜び 爽やかさを満喫した単独マイペースの静かな山行であった。帰路には川沿いの奥利根館で温泉に浸り程よい疲れを癒し大満足する。 |
|
|
|
|
|
西吾妻山 日帰り 周遊 単独
(平成12年8月28日)
記録
AM 8:20 ロープウェー乗車 始発
AM 9:05 北望台 登山開始
AM 11:00梵天岩 天狗岩 吾妻神社
AM 11:15西吾妻山 (山頂)
AM 11:30下山
AM 11:45西吾妻小屋
PM 14:30若女平
PM 15:50白布湯元駅前バス亭 到着
山行報告
前日 白布屋民宿泊。 風呂は無く2月に焼失した東屋の露天風呂に入る。月曜日のせいか、少ない登山客で始発のロープウェーに10人位乗る。リフト3本乗り継ぎ、北望台に予定時間9:00に正確に着く。登り始めて間も無くカモシカ展望台につき見晴らしが良く西吾妻山西吾妻スカイバレーの道路、遠く白布峠も望めた。少し下ると木道の湿地帯が続く。お花畑もあつたが花はまばらで、時期的には遅い。大凹で水を補給し少し登ると大きな岩が群がる梵天岩にでて360度の展望が素晴らしい。また すぐ近くに天狗岩、吾妻神社があり何れも見晴らしの良い所である。ここまでは足場も石が敷き詰めてあり歩きやすい。西吾妻山頂も何時の間にか着いたという感じである。山頂は木で覆われており展望は無い。山頂面積も5〜6坪程度で休む場所すらなく、他の登山者も通り過ぎるような所である。山懐の深い山でありながら、何か物足りない感じである。ロープウェー、リフトの乗り継ぎで苦労知らずの山頂のせいもあるだろう。下山にはカマボコ屋根の西吾妻小屋を見学し、若女平を経由して白布温泉に一気に下る。約3時間半 樹林帯を歩く。下りは道路も余り整備されてなく歩きにくい。下草も刈られてなく、下り専用路であろうか? 百名山の案内道としては、一寸おそまつである。下山後は最近出来た「森の館」の温泉につかり、疲れを癒した。カンビールの旨さが忘れがたい。 |
|
|
|
|
|
東吾妻山 一切経山 日帰り 周遊 小山市民ハイク
(平成12年10月1日)
記録
小山市県南体育館北側駐車場 AM6:00出発浄土平登山口にほぼ日程表通りに到着登山開始 各ポイント予定通り( 当初 磐梯山の予定であったが火山活動兆候の為変更する )
山行報告
バス内での登山心得の説明は、最低必要な装備とか、行動食昼食などは どんな物を用意したら良いか、初心者にも判り易い説明で大変良かった。毎回楽しみにしている方と、初めて参加する方がいる中とでは、レベルは当然違う。趣味の領域とは言え、自ら勉強して望む方も少ないだろう。従って初めての方は大変参考になった事と思います。反省会でも指摘があったように、募集時にそれらのチラシを配る事で参加者もより増えるものと思います。天気は曇り。登山開始時は霧雨であつたが雨具を着けなかった。登山中は霧が晴れる事が少なく、視界が悪い。折角の紅葉も足元ばかりである。山頂でも視界が悪く早めの昼食を済ませ、参加者への気配りに励む。一部の方に聞けば、自由にならないお天気の事ゆえ、それなりに満足している様子に、ホッとする。桶沼に着いた頃一瞬の晴れ間に見事な景色、コントラストな紅葉が冴え渡る。今までのガス視界から より明るく、空気の綺麗さ余り遠方までの見晴らしに、ここぞとばかり、一斉にカメラアップ! 今日の目的がこれで達したようだ。登山コースの手軽さもあってか、大勢の方が訪れていた。私にとって もう一度来る山域の一つとしたい。 |
|
|
|
|
|
会津駒ヶ岳 ピストン 日帰り 単独
(平成12年10月22日)
記録
前泊のため 桧枝岐温泉郷に午後5時50分頃到着。民宿白木屋に宿泊す。夕食の山菜、山女、蕎麦、はっとう(そば粉ともちの粉で練ったものを胡麻和えで食べる)が絶品で大変美味しかった。
登山口(林道終点)AM6:50 発
ヘリポート跡 AM7:35 着
水場入口 AM8:20 着
駒 大池 AM10:00 着
駒が岳山頂 AM11:00 着
駒 大池 AM11:30 着
登山口 PM13:45 着
山行記録
ガイドブックによると国道沿いから登山口まで林道を歩くようになっていたが、車で行けたので出発が10分早くなる。すでに登山口に車が20〜30台止めてあり、なかには幕営して登る5〜6人のパーティーもあつた。20〜30人のバスツアーもすぐに到着した。登山口はいきなり、木の階段を登る。樹林帯を20分位歩くと、紅葉真っ盛りである。天気も良く、朝日の光と、ブナの明るい黄の葉、真っ赤なモミジの葉、ナナカマドの赤い実、ブナ幼木の薄緑の葉、カラマツと笹の緑は素晴らしい色合い。コントラストが鮮やかである。前を歩く登山者もその色で染まっている。色風情だけで、今日の目的を達した気分だ。頂上を目指して登る水場入口までは、樹林帯で余り視界も無く、急登で私にとっては、難儀な時間であった。そこを過ぎると緩やかな登りとなり、徐々に視界が広がり景色も素晴らしい。木道が長く続き湿原に出ると、360度遠方を見渡せる気持ち良い所に出る。駒大池とは名ばかりで小さな地塘である。駒の小屋も10月10日で閉鎖され、ベンチで食事をしている人が多かった。そこから20分登ると頂上で視界は利かないが、中門岳に下る道途中で展望が良かった。 新潟栃尾から来た中高年の2人と出合い話が弾んだ。浅草岳は是非登って欲しいと、しきりにアピールしていた。また 土浦から来た母娘は車中泊の疲れにも拘わらず、折角来たからと往復1時間足らずだが、中門岳まで足を伸ばした。女の馬力には敬服する。今日の山行には時間をたっぷり取ったが、単独という事で早目早目となり、予定時間もメチャメチャになつた。下山もたいした休憩も取らず一気に下山した。お陰で「駒の湯」でゆっくり出来き また 桧枝岐は蕎麦が非常に美味しい所で 満足 満足 大満足であった。 |
|
|
|
|
|
八方ヶ原(矢板市) 日帰り ピストン 小山市民ハイク
(平成13年5月27日)
記録
小山市役所西側駐車場を6時30分出発する。予定より遅刻者がいて10分出発が遅れた。別紙栞の予定表の通り行動する。
(団体 約80名)
山行記録
八方ヶ原は広大な高原大地で、レンゲツツジの群落地として知られる所である。一部の開花があったが、ハイクの引率でもあり 又 鹿股川沿いの歩行でもあり、良く見られなかった。コースとしては前年に比べ高低差も少なく、歩行距離も短く、中高年の女性には歩き易かったと思われる。にも拘わらず復路の登りには、歩けない落伍者が出て引率者の山岳会員が背負って下山した。主催者の責任に敬服する。参加者の軽率な準備と、参加にはブームとは言え改めて考えさせられた。天候は曇りで樹林帯の歩行は初夏の瑞々しい新緑に心地よい。きっと秋の紅葉も素晴らしいに違いない。川沿いでもありせせらぎの音と共に、幾つかの滝が景色に花を添え、ハイクコースとしては最適地である。滝の名前も名前負けする程、立派である。雷霆(ライテイ)の滝、咆哮霹靂(ホウコウヘキレキ)の滝、今回行かなかったが雄飛滝、いずれも男性的な凄い名前である。「雷霆」とは激しい雷の事、「咆哮」とは虎などが吠える事、「霹靂」とは雷の激しい音、いずれも荒々しい滝の様を形容している。それに一人前に吊り橋も備えており、木階段と共にチョツピリ登山気分も味わえる。このコースは学校平から下り、帰りは登りで一汗かき下山ならぬ上山で、板室温泉センターでの入浴とビールの一服は格別であった。楽しい1日であった。 |
|
|
|
|
|
草津白根山 日帰り 周遊 大野正男 田中 茂
(平成13年5月28日)
記録
AM 7:00 大野宅車で出発 AM 10:00 草津温泉ロープウェイ駅着 AM 10:30 ロープウェイ山頂駅登山開始 AM11:30 展望台 AM 12:00 鏡池下降点 PM 12:20 鏡池 (昼食) PM14:20 ロープウェイ山頂駅到着 PM 16:40 高峰高原ホテル着
山行報告
天候は快晴。草津ロープウェイ駅に車を駐車し山頂駅まで7〜8分で到着する。ゲレンデの中を登りやがて樹林帯に入る。40分位登ると平坦な道となり、展望が開ける。目の前に大きな火口が広がり雄大である。少し歩くと鏡池分岐で本白根山、万座温泉への道である。風が強く、同僚が体の冷えを訴え、以前万座から登ったとの事で、体を気遣い残念ながら本白根登頂を断念した。展望台からの360度の眺望を楽しんだ。お互い夏服であり冷えの対応に反省する。急いで展望台から離れ下りのハイマツ繁る道に着くと、急に腰部が暖かくなりホッとした。鏡池の日溜まりで昼食をとり冷えの回復を図る。鏡池下降点からはなだらかな下りで、所々に雪渓があったが難なく下山した。シャクナゲが中腹では満開で、山桜が5分咲きで綺麗であった。麓では観光客で賑わっていた。 |
|
|