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平成14年8月21日 快晴 山頂祠の記念写真である。何の変哲も無いが、 始めての山小屋泊りを経験した山頂の記念写真として、私にとっては、思い出の深い一枚である。これより少し下った所に唐沢小屋がある。 |
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女峰山山頂を目指す途中から日光市を写す。台風の後で風もあり空気が澄んでいて、はっきりと見える遠景である。デジカメなので遠景の写りが余り良くない。実際の写景と感じが違い残念である。 |
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平成15年6月27日AM6:25 山頂より富士山を望む。前夜は大雨であった。5 時頃は曇り空であったが、小屋より山頂を目指す頃には晴れ渡り、見晴らしは絶好のコンデイションとなる。遠くアルプスの山々がはっきり確認できた。晴れ間も長く続かず、我々が山頂にいるつかの間で雲海に遮られた。 |
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平成15年6月27日 AM6:00 山荘前にて。朝日がさし眩しいこれから山頂を目指す記念の一枚。通年有人の山小屋泊まりは始めてである。200人泊れるまだ新しいログハウス造りの山荘で快適であった。大部屋ではあるが各部屋で仕切られ、7〜8人位泊れる。部屋の真中に豆炭の炬燵があって暖かく、旅館のような趣である。今後の山小屋利用に多いに参考になる。 |
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平成15年7月3日 山頂は樹木に覆われ視界が利かない。しかし その周りは名前の通り広々とした所に点在する無数の地塘、所々にある雪渓、雪渓に立ち込める幻想的な霧、咲き誇る高山植物の花々、まさに天上の庭園である。 |
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平成15年7月3日 広々とした天上の庭園。苗場山山頂 こんな高い所に平坦で地塘が点在し、花々も咲き乱れ不思議な所である。山の頂上は岩場で水など無く殺風景な所が多い中で遠い山々の景色より、周りの景色が素晴らしい。 |
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苗場山 地塘の土手に生えるチングルマ 有名な花で高山植物の代表格である。名前も面白く覚え易い。実に生えた羽毛状の毛が輪になって並ぶ姿が、子供が遊ぶ風車(稚児車 チゴクルマ )に似る事に由来すると言う。6〜8月に咲く。花びらは白く5枚で茎の先に 1個付く。 |
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苗場山地塘にて撮影 ミズイチョウとの別名もある。7〜8月に咲く。イワもミズも生育地を指すが、水辺を好む。葉の形が銀杏に似ていることからと言う。花びらは漏斗状で5つに裂ける。花茎に数個の白い花を付ける。 |
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平成15年7月3日撮影 コイワカガミ。6〜7月に咲く。岩場に生え、光沢のある葉を鏡に見たてての命名と言う。岩場でない所に沢山咲いていた。花びらは釣鐘状で先の方は細かく裂け房状で花茎に2〜5個の花を横向きに付ける。イソギンチャクのような形で綺麗である。日本固有の花。 |
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苗場山の山小屋 苗場山自然体験交流センターの中の風景 |
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平成15年7月3日 宿泊。期間営業の山小屋である。まだ新しく上下合わせて100人位泊れる。雲取山荘と違って 幾つもの部屋として仕切られていない、広々とした一つの空間で雑魚寝である。新しいのでそれでもカーテンで所々仕切る事が出来る。小屋泊りもいろいろタイプが違うので、参考になった。 |
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見晴らしの良い所だが生憎この日は曇り空であり眺望は無い。景色の代わりに証拠写真の一枚です。それにしてもお腹が出っ張っているねー。 |
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期間営業の山小屋ログハウスの両神山荘。70人位宿泊可能。食事も摂れ人懐こい管理人が印象的。管理人の手から小鳥のゴジュウガラがピーナツをついばむのには、驚いた。よく餌付けして慣らしたものだ。 |
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山頂への行き帰り湿った針葉樹林帯で目にする。花は白く筒状になっていてユリのようだ。葉は蟹の甲羅に似ており名に由来する日本固有と言う。 |
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高山の乾いた草原に多く見られると言う。白い小さな花を沢山つける。茎は長くウドに似ている。背丈は40〜50Cmあり目立つ。 |
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樹林帯の薄暗い所にピンク系オレンジ色の、コスモスの様な花が咲いていた。花びらが大きく良く目立つ。山渓のポケットガイド 「 高山の花 」 にも出ていない花である。珍しいのか、値しない花なのか、不明である。 |
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