趣味のアルバム 2


花名 フシグロセンノウ
両神山登山途中、杉木立の薄暗い所にひっそりと咲く。花の色が朱赤色でよく目立つ。花びらも4〜5cmと大きい。茎に節があり黒紫色になることからフシグロ・・・・と命名とか。


花名 カニコウモリ
両神山頂への行き帰りに目にした可憐な白い花。針葉樹林の湿っぽい土壌を好むとか。花はよく見ると筒状のユリのようだ。葉が蟹の甲羅に似ているので和名も由来する日本固有。


花名 ミヤマゼンゴ
両神山の下山道で撮る。背高にして白い花を沢山付け清楚な感じである。高山の乾いた草原によく見られるとある。これは樹林帯の中に咲いていた。


花名 タカネニガナ
四阿山山頂にて撮影。菊の花に似ている。日本タンポポにも似て花びらが黄色で鮮やか。葉や茎に苦味があることから名付けられたと言う。日本固有の花


花名 コイワカガミ
苗場山山頂付近にて撮影する。花はイソギンチャクのようだ。接写で撮ったつもりだが撮影失敗で花びらがよく見えないのが残念。ピンクの花で幾房も付ける花は見事である。和名は光沢のある葉を鏡に見たてた事によるとある。


花名 オオカメノキ
苗場山下山途中の高い所で撮影する。紫陽花のような葉と白い花である。花というより木である。ムシカリとも言うそうだ。


花名 チングルマ
苗場山山頂の地塘草地にて撮影。有名な高山植物の一つ。名前も花びらも覚え易い。花が咲き終わるとワタスゲのようになり、二度楽しめる。羽毛状の毛が輪状に並ぶ姿が、子供が遊ぶ風車(稚児車)に似ているからと言う。


花名 ヒメシャクナゲ
これも苗場山山頂付近の湿原に咲く。接写でなく残念な画像である。花は丸い提灯のような、壷型で可愛い。葉は光沢があり縁が裏側に反りシャクナゲの葉に似ている事からの命名とか。壷型の花は薄いピンクである。


花名 ウメバチソウ
苗場山にて撮る。高さ2〜30cmの直立した茎に1枚のハート型の葉と1個の花を付け白色で梅の花に似ている。画像が小さく残念。葉が丸まっていて違う種かも!!!!



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