アーシング
使用アース線
4ゲージパワーケーブル(オーディオ用)
作業内容
まず、バッテリーを外します。マイナス端子、プラス端子の順で端子を外します。
端子を外し終わったらバッテリーを下ろします。
次にエアクリーナーとサクションとブローオフバルブを取り外します。
そして、マイナス端子のケーブルをたどっていくと、まずボディーにアースされていて、その先をたどっていくと、エンジン向かって左側面下のトランスファM12六角ボルトにアースされています。
ボディーのアース部分はM8ボルトであまり硬くしまっていないのですぐに外せました。
しかし、エンジン側のM12ボルトは結構固くしまっていたのですが556を吹き付けてしばらくしてから取り外し作業を行ったところ難なく取り外せました。でも、作業性は最悪です。(^^;A
それで、取り外したケーブルの変わりに購入してきた4ゲージパワーケーブルを取り付けます。
取り付けにあたり、4ゲージ用のM12丸型圧着端子が売ってなかったので、M8を加工してM12用に。
ケーブル長は余裕を持たせる為にノーマル配線より多少長めにしました。
ノーマルと同様の引き回しにするためにバッテリーからボディーとボディーからエンジンとで2つに分けてアースケーブル作成。
取り外したケーブルの引き回しされていた場所をそのまま引き回ししました。
引き回しが終わったら、外したパーツを組み付けます。
ここまでの作業に1時間ほどかかりました。
この作業が終わってから、後は電装品の近くにアースを直接引いてやりました。
エンジンからボディーにアースされているポイントを中心にアーシングを実施しています。
アーシングポイントは↓の通りです。
トータルで2時間〜3時間位の作業ですね。
作業終了後のエンジンルーム
*インプレッション*
最初にびっくりしたのは、エンジンが止まりそうになることでした。
アイドリングの学習をエンジン回転の低いほうから実施することを知っていたのですが、ホントにドキドキもんでした。
500回転まで下がってしまうなんてそうは無いですものね。。。
エアコンのオンオフを繰り返して学習させました。
それで、アーシングすると低回転が良くなると聞きますが、本当かどうか疑心暗鬼だったのですが、実際自分でアーシングして、乗ってみて、これが本当なんだと感動しました。
結構五月蝿かったエンジンもかなり静かになって、ライトも微妙に明るくなったような気がしました。
実感できるのはそれくらいですが、今度パワーチェックでもしようかと思っています。
低回転でのトルクアップがなされていれば、体感したことが証明できますからね!
パワーチェックを行ったらアップさせていただきます。
こんなところで作業してます