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200X年6月下旬・・・緊急夜勤体制のため朝まで仕事、しかし夜勤など慣れていないので 昼間に寝られるわけもなく、嫁様・駿太朗と当てもなく買い物に出る。錦着山前のカインズホームに入った。・・・・
広い店内にテンションが上がり走り回っていた2歳3ヶ月になる駿太朗がふっと商品棚の向こうに切れ込み 視線から消えた。しばらくしても出てこない・・・・仕方なく俺もその棚の向こうに回り込んだ。
 そこにはカブトムシの入った虫かごにへばりついている高橋駿太朗2歳2ヶ月と25日趣味は貨物電車観察・・・・ がいた。ものすごい顔をして虫かごをのぞいている。俺の気配に気づいて振り返り、 「カブトムシ!!」「カブトムシいるよ!」と、かなり興奮している!!確かにたくさんいる・・・ しかしこれは売り物じゃ!結構興味持っているから「イッチョ買ってやるか!」と思い値段を見た。 「ぬぅあにぃ!!!」己の目を疑った。雄雌1ペアで790円・・・・・・カブトムシが790円???? 記憶が20年近くさかのぼる・・・朝1で自宅近くの教習所北側の林に立ち入り東京の親戚のために、 無数のカブトムシを鳥籠に詰め込んだ記憶がある。通常では、カブトムシは沢山いすぎるため、 見つけても無視して採らずにクワガタを捜していた記憶もある。
 ・・・・アホか!!と思い「お父さんが採ってあげるから今から採りににいこう。」そう言って店を出て、 帰りの足で教習所北側の林に向かう・・・・・しかし、着いて気が付いたが・・・ そう言えば教習所北側の林は、15年程度前から半分以上パイオニアの工場敷地として使われていたんだ・・・ 今はパイオニアも撤退してエレコムとか言う会社が使っているが・・・・しかしカブトムシくらい・・・・ と思って山に立ち入ったが、いやはや参った!!昔沢山取れた木が跡形もなくなくなっている。 しかも、だれも立ち入った様子がないので、道がない。苦労したが数本のクヌギの木を見つけだし、 捜してみたがまるでいない・・・・とうとう諦めた・・・・幸運にも駿太朗は車の中で寝てしまっている。
 その後家に帰って、一休みしたが、どうにも釈然としない・・・父親としての威厳も危うい・・・ 何より虫小僧としてのプライドが許さない。実際のところカブトムシはまだ少し時期が早いと思う。 本格的に羽化を始めるのは7月末くらいだろう。しかし、クワガタなら・・・・などと思い 教習所北側の林がダメなら・・・・と言うことで、昔居た友達の家の近くの林に犬の散歩がてら行ってみた。
 おっとこれは期待が持てる。樹液を出している木が数本ある・・・・これならいけるかと思ったが、 結局いなかった。しかし、虫小僧の経験と勘が「ここには夜になれば絶対にいる」と言う答えを導いた。
 その日のよる21時30分、嫁様に半ば呆れられながら出撃!!例の林の例の木に向かう。 懐中電灯を樹液の出ているところにかざしてみる。・・・・7〜8匹の黒い物体がうごめいている。 「やっぱ居るジャン!」虫小僧のとしての自信が蘇る!!「・・・!?」何か様子が変である。やたら動きが早い。 しかもこんなに沢山居るのにみんな♀??かあぁっ!!!っと!!愕然とした!!ゴキブリじゃ!!
 虫小僧としての自信も根底から崩れ去りイヤになってきたと言うか・・・・気持ち悪い・・・・ しかし、父親の威厳に賭けて何か持ち帰らなくてはならない。ゴキブリの気持ち悪さに耐え、 もう一度懐中電灯でその木の幹を照らす。地上2.5m位のところに、今まで気付いていない 樹液が出ているところがあった。またそこにも数匹の黒い物体、ゴキブリである。 「うぅ・・」と唸り、諦めかけたが、幹を照らす懐中電灯の影にあきらかにクワガタの象徴である角が映る! そう!ゴキブリに紛れて一匹のコクワガタの♂が潜んでいたのである。一気にテンションがあがる! しかーし、高すぎて届かない!!テンションに任せて登ってやろうと思ったが、そこに到達するまでには、 ゴキブリの群が待っている。そしてクワガタの周りにもゴキブリが・・・・とりあえず棒でつついてみることにした。 周りのゴキブリを刺激しない(こいつらを刺激すると飛んで来たりして非常にやっかいと言うかきもちわるい) ようにクワガタだけをつつく。するとクワガタは慌てて木を上り始めた。ゴキちゃんから離れたのはいいが、 どんどん登っていってしまう。仕方なく棒で一か八かたたき落とした。しかし周りは暗闇である。 音でどの辺に落ちたか想像がついたが、なかなか見つからない。
 何分経っただろう・・・。 コソコソと言う音が聞こえたのでそこに懐中電灯をかざす。おぉ愛しのクワちゃんそこにいたのね!!?
 虫かごに納め速攻で家に帰る。しかし・・・帰宅してみれば駿太朗は夢の中・・・仕方ないか・・・・・・

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↑苦労の末捕獲したコクワガタ♂


更に次の日・・・・今日は新兵器「強力懐中電灯」を首から下げ林に向かう。 さすがに新兵器明るいゼ!などと高枝を照らしていると・・・・「フぁ?」3mも上の枝にカブトムシ♂発見!! しかしどうにも高すぎて、取れそうにない。そういえば車の中に虫取り網が・・・ 速攻で家に帰り車の中から網をとりだしさっきの枝に!!  戻ってみると・・・・消えていた・・・・(-_-;)なんて落ちはありませんちゃんといました。
 その後違う木でカブトムシ♀とコクワガタ数匹捕獲し、意気揚々と帰宅・・・
やはり駿太朗は夢の中・・・・・22:00じゃ仕方ないね。
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↑親父の威厳を守るために捕獲されたカブトムシ


   

    
 その日は、ジョイフルホンダに出かけた。目的はペット売場で、駿太朗に「カクレクマノミ」を見せるため・・・・  そう駿太朗は必死の思いで捕獲したカブトムシよりもファインディングニモに夢中なのだ。  まあカクレクマノミも駿太朗が見たいと言ったわけでもなく・・・要するに暇なのだ!まあ一応目的を作らなくては  家から車で40分もかかる店には出かけられない。それだけの話である。
 ジョイフルホンダに着き早速ペット売場に向かう。っが・・・・・私の目に飛び込んできたのは、・・・・ 「世界のクワガタ・カブトムシジョイフルに集結!!」・・・ちょっと違うかな?まあだいたいそんなニュアンスの 垂れ幕が下がっていた。そこに吸い寄せられるように近づいていった。カブトムシにあまり興味はないので、 クワガタのコーナーにむかう。国産のヒラタクワガタ、オオクワガタがいる。ヒラタクワガタは、子供の頃何度か 捕獲したことがあったが、オオクワガタは図鑑以外で見るのは初めてである。「さすがにオオクワガタはでかい」 などと、感心しながら観察をしていた。ふと脇を見ると値段が・・・・・大きさにもよるが、 軽く¥10000を越えている。ヒラタクワガタも¥5000オーバーである。・・・・そんなものなのか・・・・
と思って眺めていた。  新しいクワガタが入荷されてきた。その中に、俺の目を虜にするクワガタがいた。 まずデカイ!80mmは越えている。大顎の幅も尋常ではない!
ものすごい迫力である。隣にいる国産オオクワガタよりもはるかにデカイ!!どうせ高いんだろ?と思い確認した。
::::::::::スマトラ産オオヒラタクワガタペア¥2900:::::::::: 
.......微妙な金額である。
「うぅ・・・・ほしい・・・」子供の頃なら絶対に買えない額だが、今は・・・しかし、
虫小僧としてのプライドが「クワガタを金で買うのか?」と問いかけてくる。でもほしい・・・
 などと考えていると嫁様が出現!「何してんの?」今までの心の中の経緯を話した。 クワガタを金で買うことに違和感を感じている俺に、「いくら頑張っても外国産だから自分じゃ採れないんでしょ。」 それはそうだ・・・あっさりプライドを捨てて、買っちゃいました。
 更に2週間後更にもうワンペア買っている私がいた
スマトラ
↑スマトラ産オオヒラタクワガタ
 体長85mm程度
 この立派な大顎を見よ
・・・イカス


・・・ってないきさつで、はじめは息子の手前上父親の威厳を守るため必死で林に入っていたが、林に入るたび、 豊だった少年時代の自然を思いだし、そして現在の環境破壊された林を目の当たりにし、息子が大人になる頃の地球 は大丈夫なのか・・・・などと柄にもなく地球の未来に思いを馳せてしまったりする。しかしクワガタやカブトムシ が採れるたびに、「まだ自然は滅してはいない」と希望の光が射し込む様な気持ちになる。最悪でも現在の自然を 維持することが必要だと考える。・・・だいぶ脱線したが、最終的には、少年時代の楽しかった日々をもう一度 体験したく、やり残した感のある昆虫飼育の続きを開始してしまった。今後は、繁殖も視野に入れて飼育してみたい。 進展があったらまたUPします。






出撃!!!2005/9/10



最近では、虫取り親父も板についてきた。今日は、出撃シーンを載せてしまおう。愛用のお子様いす付きママチャリにまたがり 虫取り網に、虫かご・・・写真撮影時は忘れたが、高性能懐中電灯肩からタスキがけにして出かける。・・・あやしい。 警察に会えば間違えなく職務質問されるだろう。この格好で夜な夜な出撃する自分も少し恥ずかしいが、すれ違う人たちは かなり怖いに違いない。本日は、のこぎりクワガタのペアをGET!!
出撃
あやしい・・・・




のこぎり
クヌギの木で♂♀お楽しみのところを捕獲!!
捕獲されてもめげずにお楽しみのようです・・・・




緊急事態発生!!!2005/9/20


一雨毎に涼しくなり、夏の暑さから開放され、エアコンのない我が部屋でも、気持ちよく眠れるようになってきました。 我が家のクワガタ達も・・・・一年しか生きられないノコギリクワガタは、子孫を残し、皆夜空の星になり、多年生きられる コクワガタたちは・・・・・猛烈な勢いで子孫を残しつつ自分達も冬を越すために朽ち木の中に潜り込む。そうコクワガタ達は、 一番粗末な扱いをうけているのにも関わらず、15匹ほどの幼虫を残して冬眠体勢に入った。そして一番優遇された待遇の スマトラ産オオヒラタクワガタ達も、5匹程度の幼虫を残して未だ元気に過ごしている。・・・・っと思ったが、気温が低くなるに つれて何か動きが鈍くなっているような気がする。「こいつらまさかこのまま死ぬんじゃ・・・・」だがヒラタクワガタは、冬を 越して数年生きるはずだ。幼少の頃飼っていたヒラタクワガタは、吹きっさらしの大鋸屑の中で、越冬して次の年も元気に過ごして いた。そう言えば、こいつら亜熱帯のスマトラ産だった。日本の冬に耐えられるのか???かなり心配になってきた。
そこで、インターネットでいろいろ調べてみた。緊急事態発生!!色々なサイトをみたが、スマトラ産オオヒラタクワガタに日本の冬を 冬眠して越冬する能力はないらしい。やはりいやな予感は的中した・・・と言うか当たり前だ、常夏の亜熱帯のスマトラで冬眠など ありえない。一年中活発に活動して3年程度生きているらしい。とりあえず、15度を下回らない様な環境にしないといけないようだ。 そこで自前温室を作った。木で枠を作り厚手のレジャーシートで断熱をした。そして加熱源として水槽に、温度制御用のヒーターを 投入した。水で加熱する事により湿度も高い状態で保とうという魂胆である。現在の所ヒータを焚かなくても、断熱のみで20度程度を 確保できている。もう少し寒くなったら層内の温度を計測して確認してみたい。あと・・・・・・オオクワガタの幼虫を3匹買ってきて しまいました。みんな大きく育ってくれぃ!!




さらに緊急事態発生!!!2005/12/01


億劫になって、UPしなかったが、水槽加熱大作戦が、順調に成果を発揮していたが、日に日に寒くなるにつれて、熱源不足となり 夜間は、15度を下回るようになってしまった。・・・・ううぅ・・・さらに熱源を考えなければ!と思いジョイフル本田を 熱源を求めてさまよい歩く。亀の保温ヒーター・・・容量不足かなぁ。家庭用植物用温室ヒーター・・・これはかなり高性能だ! バイメタルスイッチもついていて温調が自動でできる。いいねぇ・・・値段もいいねぇ。。。却下!!結局は、小動物用の保温ヒーター を購入クワガタ保温ボックスに水槽加熱大作戦とともに投入・・・昼間つけると温度が30度くらいまで上がってしまうので、とりあえず 夜間のみスイッチを入れるようにした。これでこの冬も越せるぞ!!!元気いっぱいのスマトラ産オオヒラタクワガタを見ながらそう確信 した




ありゃ??2005/12/07


加熱を完璧にしたため、スマトラ産オオヒラタクワガタの活性が高まりたぶん・・・えさが必要になっている状態なので2日に一回くらい 様子を見ながらえさをやっている。「今日も元気だ!ご飯がうまい!!」などといっていることを想像しつつえさの減り具合を確認して いた。するとなんと・・・・スマトラ産オオヒラタクワガタ♀NO.2が☆になっている!ガーン!なぜじゃ?♀NO.1は元気に餌を食っている。 温度の問題ではなさそうだ・・・まあ☆になってしまったのは仕方ない・・・・とりあえず幼虫たちの様子もチエックしてみた。 うぅ・・・こいつらクヌギマットの中にいるので、生きているかどうかわからん・・・しかし明らかに一番最初に割り出した幼虫のビン だけクヌギマットの色が黒く変色している。とりあえずこいつだけでもマットの交換をしてみよう。
あけてびっくり俺の小指程度の太さに成長した幼虫がうにうに動いている・・・
スマトラ幼虫
さすがスマトラ産オオヒラタクワガタ幼虫もデカイ!
もっと大きくなぁれ!願いを込めて温室に返す。
☆になった♀NO.2も空の彼方で見守っているはずだ!






餌替え2006/2/12


きょうは、幼虫たちの住居兼食料のクヌギマットを交換してやることにした。ネットで調べるとたいていは、菌糸瓶等で育てるのが常識 のようだが、俺はクヌギマットで飼育している。要は・・・金をかけたくないだけである。大型の成虫は見込めないのかもしれないが、 数匹でも成虫になってくれればそれでいいと思っている。
 しかしそんな願いも虚しく餌替えのときに確認したところ、スマトラ産ヒラタクワガタの幼虫4/8匹死亡・・・オオクワガタ幼虫 2/3匹死亡・・・・うぅ・・・しかしコクワガタ・ノコギリクワガタはさすが現地産だけあって1匹の死亡も認められなかった。オオクワガタ ヒラタクワガタは温調された部屋で大事に飼育されている・・・・捕獲場所我が家より北方200mのノコギリ&コクワは、玄関の片隅に 放置・・・それでも強く生き続ける生命力に感服です。

スマトラ幼虫2
一番大きく育っていたスマトラ産オオヒラタクワガタの幼虫!





おっとサナギが!!!2006/4/14


まあ少し暖かくなったといえまだ花冷えの続く日だというのにスマトラ産オオヒラやクワガタの成虫達ときたら相変わらず 良く餌を食べている。そのの餌を替えるついでに、幼虫の様子を見てみた。まあ・・・クヌギマットに埋もれて生活をしている 彼らを目視するのは難しく、運良くたまたまケースのはしの方に出てきたところをみれればいい程度なので、期待をせずに 見ていたが、なにやら・・・サナギになっているやつがいた!!しかもサナギ室をケースのはしに作ってくれたので外から 様子がよく見える。。。。♀だった・・・・長い大顎がない。残念!!しかし繁殖を考えれば、♀の方がいい(>_<)などと 気持ちを切り替えてみる。。。。でも初めてのサナギ。ちゃんと成虫になってくれることが一番!頑張ってくれい!

スマトラサナギ
いまいち結露水で見にくいが、♀の様だ。





ぬぅあんと!!2006/5/4


いつものように、温室内でぬくぬくと生活をしているスマトラ産オオヒラタクワガタの餌を替えてやる・・・ ふと・・・・隣のサナギ君に目をやると・・・・なんと成虫になっているではないか!!まだ羽化してまもないとみえて 白っぽい体をしている。「慌てて、サナギがかえった!かえった!!」と連呼すると、息子駿太朗が、「ママさっきから帰ってるよ」
そんなこと知ってます・・・(-_-;)
スマトラ成虫1号
羽化して1日後・・・まだ赤い体をしている。





ぬうぅぅ?????2006/5/31



今月頭に羽化したスマトラ産オオヒラタ・・・いまだに蛹室の中から出てこない。いつになったら出て来るんだろう???




おお!やっと出てきた!2006/6/19



5月頭に羽化したスマトラ産オオヒラタやっとおてんとう様の下に出てきた。やっと出てきたけど、やはり明るいところは まだ苦手のようです。すぐにマットの中に潜ってしまいました。
さらに、去年生まれたコクワガタの幼虫が、サナギになり始めています。スマトラ産ヒラタクワガタのサナギにはかなり 迫力負けするが・・・・やはりこの姿を見て、成虫に羽化すると感動するんだろうなぁ。。。
コクワサナギ
小さめながら♂のようだ!他はなぜか♀ばかりなのでちょっとうれしい。





ひ・ま・だ・・・2006/6/25



余りに暇なので・・・こんな写真を撮ってしまった・・・
対決
裏の山産コクワガタ VS スマトラ産オオヒラタクワガタ
この後・・・コクワガタはあまりに大きいスマトラ産オオヒラタをクワガタと認識せず
障害物と認識したのか・・・・腹の下にしばらく隠れていました。








小さいね2006/7/25



今日もいそいそ夜中に虫取り・・・・
いつものようにコクワガタを数匹・・・・樹液酒場から、少し離れたところに見慣れない影が・・・カナブンにしては大きいし カブト虫にしては小さすぎる・・・・しかしよく見ると・・・・
こかぶと
・・・よく見ると角がある。カブト虫の雄だ!!
食欲のかけらもない息子に・・・「幼虫のときご飯たくさん食べないからこんなに小さくなっちゃったんだよ」と言うと・・・
その翌日の朝・・・ちっちゃくならないようにたくさん食べると宣言・・・しかしその朝もロールパン半分だけ・・・ 何を食って生きているんだろう・・・・うちの息子は・・・








久しぶり2007/5/20



しばらく更新していなかったが、・・・・
っというか・・・特に書くことがなかったのだか、去年の夏に捕獲したノコギリクワガタの棲家(当然成虫は秋までには☆になっている) を観察したところ数匹の幼虫が、いることがケースの外から確認できた。そろそろ餌になるマットも交換しなくてはいけない時期なので 交換することにした。
幼虫
交換ついでに記念撮影・・・7匹いた。ホンとは一匹ずつ分けないと共食いするんだよね・・・







ありゃ?2007/5/22



一昨年生まれた幼虫たちの入ったビンを・・・「そろそろ生きているかどうか確認して処分しなくては・・・」 と思い点検作業に入った・・・すると・・・諦めていたがサナギになっているコクワガタがいた。しかも・・・・ なぜかマットの中に蛹室を作らずにマットの上に寝ころんでいる。なぜだ???まあそのまま放置することにしたが・・・
幼虫
羽化の時ちゃんと羽化できるか心配だ。









ありがとうございます。2007/5/27



今日は、御年70歳になる私の友人??というか、会社のテニス部の大先輩(当然テニスは今でも現役バリバリです。)のお宅の 裏庭にある落ち葉を堆積させて腐葉土を作っている場所で、カブトムシの幼虫がいるということで、採りに伺ってしまいました。
当初の予定では昨日お伺いする予定だったが息子が熱を出してしまったため、今日の採取となったわけだが、熱を出しながらも 「幼虫採りに行く・・・」と、かなり楽しみにしていたようだ。そんな感じなので、先輩の家に着くとかなりのハイテンション! 昨日熱を出していたのが嘘のようだ。
・・・実際採集が始まりコロコロ幼虫が出てくると・・・・息子は引き気味・・・やはり少し気持ち悪いようだ。それでも最後のほうは 少し慣れてきて、自分でも捕まえていた。まあ・・・幼虫はお店にいると威張っていた息子も、本当はどのような場所に幼虫がいるのか 勉強になったとおもう。これからきちんと育てて成虫にしてみせてあげたい。
幼虫
かなりたくさんもらってきてしまいました。ありがとうございます。









羽化しました!!2007/7/20



前回先輩の家からいただいてきたカブトムシの幼虫が無事羽化しました。土の中を掘るとすべての幼虫が成虫に羽化していました。
先輩!ありがとうございます。
羽化した
カブト...羽化したどぉ!!!!









今年初出陣2007/7/22



今年も。。。シーズンに突入していたのはわかっていたが、実はあまり気が進まないので黙っていたのだが 友達がクワガタやカブトムシを持ち歩いているのを見て気づいてしまったらしい。
カブトムシは先輩の家からもらってきた幼虫が羽化し・・・
クワガタは去年捕獲した成虫が残した幼虫たちがたくさんいるから別に採りに行かなくてもいいんじゃないかとおもっているが・・・
息子の要請に答え・・・出陣しました。成果は・・・
カブトムシ♂2匹
カブトムシ♀2匹
コクワガタ♂2匹
をいつものクヌギの木で捕獲しました。