昨今、地域通貨は全国各地で話題になっております。
地域通貨の共通の目的は地域社会においての支えあいです。人口の減少や核家族化などにより、それまで共同・連帯意識のもとに担ってきた相互扶助機能が低下し、地域コミュニティーの空洞化が進んでいます。地域社会の崩壊です。思いやりと助け合いが地域コミュニティーを再構築することに結びつくのではないでしょうか。心のふれあいとまちづくり、地域通貨によるこの効果が今評価されてきました。4月9日の日経新聞にて前政府税調の加藤寛さんも、経済政策面で提唱しております。また中央教育審議会でも中間報告でボランティア推進の橋渡し役にと提案しております。
講演会:千葉市 地域通貨「ピーナッツ」村山和彦
主 催: 「蔵の街」地域通貨研究会
於:栃木保健福祉センター(平成14年8月19日)
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