市民の声を診て、お医者さん立ち上がる!
とちの木病院 早乙女先生にインタビューしました。
栃木駅周辺は1993年から始まった「栃木駅周辺連続立体交差事業」により最近では様相が一変し、今回、栃木駅が高架化し駅舎が取り壊されることとなり、さらに話題のイトーヨーカ堂も同様となり、最近の工事で更地になった。跡地の活用については編集部がイトーヨーカ堂に問い合わせたところ、いまだ白紙との答えでした。
ところで、栃木駅舎が取り壊されるとの報道で市民の間から保存の声がわき起こり、署名運動まで発展、市、議会に陳情書が出された。とはいうものの移転保存となると、かなりの資金も必要とされ現状の行政、JR東日本では対応が困難な状況のようです。
しかし、市民の「駅舎保存」への熱意とご自分の思とを重ね「とちの木病院」の早乙女先生が立ち上げる運びとなった。
私たちにとっては夢のようなこの構想の詳細を先生にお聞きしようと、モダンライフ編集記者が直接先生にインタビューいたしました。とちぎの“まちづくり”についても真剣に考えておられる早乙女先生は、移転活用について思うところを熱く語っていただきました。
|