このページ気の向くままに少しずつ進んでいます。

食を考えよう!  生活を考えよう!

これからの「食」は環境負荷も考える。私達の健康の増進、そして食を通じたコミュニケーションも含めての食生活を楽しくする。市民が主体となった持続可能な(サステイナブル)な社会の実現とともに新たな食文化の創り出す。
「スローフード」はイタリアからはじまった運動で、多様な食文化を守ろうという運動。ファーストフードに対して造りだされた言葉です。食だけでなく、「スロー」はこれからのライフスタイルになりつつあります。
地域をゆっくり循環する地域通貨、自然を利用する電力、自転車と歩行者のまちづくり。

益子町で「スローライフ」運動始まる。
益子町商工会では1月28日地元食材を使った「食談会」をオーガニック料理の店“ギャラリーねこぐるま”で開催した。

栃木市に有機食品のプロの店が見つかった!
 栃木市平柳町1-3-2 中島喜徳さん
有機農産物と有機加工品のお店  「きっこら」
詳細は後日、北関東でこのような豊富な品揃えの店は3軒しかない。開業17年目とのこと正直吃驚です。

中島さんから桜沢如一(ゆきかず)さんのお話をお聞きしました。
『マクロビオティック」を提唱し、欧米に広めた方とのこと。その『マクロビオティック』とはギリシャ語を語源として「大きな」を意味するマクロと「生命術」を意味するビオティックを合わせた言葉で「長く思い切り生きるための理論と方法」です。

未精白の穀物を・玄米を主食に旬の野菜を味噌や醤油といった日本古来の発酵調味料で調理。
漬物を食べ、番茶を飲み肉や魚、乳製品を控えることが基本とのこと。
「一物全体」「身土不二」・・・考えの基本になっている。  玄米を食べていればおかずいらず。
「一物全体」・・・生命あるものはすべてそれ一個で調和が保たれ食べ物は皮やアクも含めた丸ごとを食べて身体を整えるという考え方。
「身土不二」・・・身体と環境(土)は切手も切れない環境にあり、自分の暮らす土地で、季節に取れた旬のものを食べると身体のバランスが整うという考え方。
食というのは人が自然の力を取り入れることの出来る一番シンプルな方法。


  

サルピスマンダ  最上の味・美味しさを表したもの     (サンスクリット語)初恋の味カルピスはこのピスを入れた。  

下都賀郡国分寺町  しもつけ麦酒   大地の恵み  しもつけ流             

     美しき大地、しもつけの恵み豊かな風土が生み出す地ビール、しもつけ麦酒。
                            今、永遠の時を超え、深い味わいを醸し出します。
貯蔵場 店内 お店

那須高原ビール
那須高原ビールは、ビール酵母が生きている。本物の生ビール≪要冷蔵≫です。
地ビールはまさに万能の華酒といっても過言ではありんません。
1 健康・・・酵母の中には、不足しがちな栄養素がぎっしり!
2 美容・・・シミ・シワを防ぐ核酸がビール酵母には豊富!

入り口よりの光景 店内カウンター ヴィンテージビール 集会所

那須高原ビール株式会社
栃木県那須郡那須町大字高久甲3986  TEL0287―62―8958  

雰囲気のいいお店

天平ロマンの薫りただよう  下野の国、薬師寺

しもつけ薬師寺                        
茶屋 ぎおんはら                       〒329-0431 栃木県河内郡南河内町薬師寺3311-37                                                                                    竹楓園内 TEL0285(44)0832  FAX0285(44)0847         
その入り口、瀟洒な赤松林の中に、いにしえ人の心を形にして「味」と「景」を楽しむ。

お店入り口 門を入ったところから 店内から庭を見る

comfort food   お袋の味  アメリカでは温かくてクリ-ミーな食事、例えば macaroni and cheese : マカロニティーズ や mashed potatoes : マッシュポテト のことを指す。疲れていたり、いらだっていたり、悲しくなったりした時に、comfort(やすらぎ)を与える食事という意味もある。 子供のときに食べた懐かしいMom's home cooking (お袋の味) のようなものも comfort food と呼ばれる。日本では肉じゃがやコロッケがそれにあたるかも。