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食用廃油再生燃料化活動
BIO-DIESEL

(写真)食用廃油再生燃料化活動。部屋の片隅には、回収に使う一斗缶が並べられている。現在、栃木市教育委員会や市内の食品販売店様などのご協力で、学校給食や店の調理から排出された食用油を回収しています
部屋の片隅には、回収に使う一斗缶が並べられています。
 現在、栃木市教育委員会や市内の食品販売店様などのご協力で、学校給食や店の調理から排出された食用油を回収しています。
(写真)食用廃油再生燃料化活動。栃木市のごみ収集車にBDFを給油しています
 「バイオ・ディーゼル燃料」は、食用廃油を原料にした地球環境にやさしい軽油の代替燃料として、近年注目されている燃料です。軽油を使用した時と比べてBDFは、発生される二酸化窒素(CO2)など地球温暖化の原因となる排出ガスがいちじるしく低減されます。
  わらしべの家では2006年から「バイオ・ディーゼル燃料」を作っています。
  現在、栃木市教育委員会のご協力で、旧栃木市内8小学校と1保育所の各学校給食で排出された食用油を原料として、回収しています。それを「EOSYS(イオシス)-50」という機械を使い、食用廃油(使用済み天ぷら油)をもとにして、数回にわたる精製作業を行ってわらしべの家の利用者送迎用のディ−ゼルエンジンの車3台、生協の配送トラックの燃料として使用していただいております。
  さらに、平成22年9月1日から、栃木市がごみ収集車の燃料として、バイオディーゼル燃料(BDF)の使用をはじめられましたので、燃料供給させていただいております。
  わらしべの家で、精製作業をしている仲間は、休み時間ごとに「今日も廃油をいっぱいドラム缶につめたよ。仕事があるってやっぱりいいね」と、話をしています。
(写真)食用廃油再生燃料化活動。全精製工程を終え、ポリタンクに入れられるバイオ・ディーゼル燃料
全精製工程を終え、ポリタンクに入れられるバイオ・ディーゼル燃料。
(写真)食用廃油再生燃料化活動。ビンに入っているベッコ飴のような薄茶色の液体が、軽油の代替燃料として、注目されているバイオ・ディーゼル(BDF)燃料です
ビンに入っているベッコ飴のような薄茶色の液体が、軽油の代替燃料として、注目されているバイオ・ディーゼル(BDF)燃料です。
年度別食用廃油回収量一覧

年度
食用廃油回収量
平成30年度
15,815リットル
平成29年度
14,975リットル
平成28年度
14,320リットル
平成27年度
13,699リットル
平成26年度
14,365リットル
平成25年度
14,787リットル
平成24年度
15,544リットル
平成23年度
15,245リットル
平成22年度
15,613リットル
平成21年度
13,151リットル
平成20年度
11,569リットル
平成19年度
12,428リットル
わらしべの家
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