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地域情報産直便


☆2019年2月からのできごと特集☆

☆平成30年度年間皆勤賞、6名受賞される☆


 年度末と1週間の仕事を終え、集まる仲間たち。3月29日(金)夕方、「平成30年度年間皆勤賞表彰式」がわらしべの家第1作業所にある食堂兼集会場で行なわれました。在籍する36名の仲間の中から体調管理に努め、それぞれの持ち場で2018年4月から2019年3月までの作業日251日を1日も休まず作業をした仲間たちの名前が呼ばれ、金坂施設長から表彰状と洋菓子の詰め合わせがプレゼントされました。
 名前を呼ばれたのは6名。名前を呼ばれびっくりしながら笑顔になったり、「僕、1日も休んでいないんだっけ?」と微笑んだり、静かに受け取ったりとさまざま。表彰された人の表情からは「来年度も、作業がんばろう。体調管理を一緒にしてくれた家族にも感謝だな」という思いが感じられ、体調不良や家庭の都合で惜しくも数日間休んでしまい受賞を逃し、祝福する側にまわった人々からは「来年度は必ず!」という思いが感じられました。
 更に3月中旬からは、特別支援学校を卒業した新しい仲間3名が加わり在籍数39名になったわらしべの家。2020年3月には、何名が年間皆勤賞を取られるでしょうか?
(混む)

行事写真行事写真

行事写真

☆土曜開所日。楽しかった調理体験☆


 3月9日の土曜開所日は、みんなでちらし寿司を作って食べよう!という企画でした。みんなで調理したものを昼食として頂くのです。今までも、そうめん、ホットドック・コロッケパンを作ったことがあります。大人数分のちらし寿司を作るにあたり計画・準備をするのは初めてなので、お米は何合炊けばいいのか、材料はどれぐらい用意すればいいのかなど職員さんたちでいろいろと検討して下さったことと思います。
 まずは、3つのグループに分かれて、調理の下準備から職員さんに教えてもらいながら調理を始めました。仲間全員で、紙コップに生卵を割ってよく混ぜ、ホットプレートを使い薄焼き卵を作りました。職員さんと一緒に包丁を使い、薄焼き卵を細くこまかく切り錦糸卵を作りました。包丁を握るのは初めての人もいて、手を切らないように緊張する仲間もいました。
 次は具材の盛り付けです。グループごとに分かれて、職員さんと一緒に酢飯に錦糸卵・キュウリ・カニカマ・紅生姜・でんぶなどを自分がどれくらい食べられるのかを考えながら盛りつけました。他にも、澄まし汁と漬物の差し入れがあり、みんなで一緒に食べました。錦糸卵は、太いのや短いのやいろんな形の錦糸卵でしたが、自分で作ると形は不格好でもとてもおいしく感じます。おいしいおいしいとほおばって食べました。
 午後は、グループごとにわかれてカラオケを歌いました。1人1曲自慢の歌(童謡・ポップ・演歌)を披露しました。歌い終わってもまだ時間があったので、ドライブへ行く仲間やカラオケの練習をする仲間、室内の玩具でゲームをする仲間などそれぞれに分かれて時間の限り楽しく過ごしました。
(PORI)

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☆桃の節句を今年も祝える幸せ☆


 わらしべの家でも3月1日(金)午後2時30分から、仲間の会主催による「ひな祭り会」が開催されました。今年で11回目です。
 最初に、あいくるしい言葉遊びで、みんなの心をつかんでいる女性が開会の言葉を言い、通信カラオケにあわせ「うれしいひなまつり」を歌い心が暖まり、「ジュースを持ってください。乾杯」という音頭を皮切りにみんなで仕事のこと、日常生活での出来事を話題に楽しい「おしゃべり」をしながら時間を過ごしたあと、仲間たちは塗り絵を楽しみました。
 今年も、ひな壇飾りにそっくりに塗り上げたり、色鉛筆さんから「毎年、わらしべさんのために万全の体制でいるけど、2019年は色の発注と消費量が半端ないって」という言葉が聞こえてきそうなぐらい、みんなで相談し色使いを変え真剣に塗るなど、テーブルごとに個性あふれるひな壇コレクションが完成しました。写真を撮り、黒板に張り出された塗り絵を眺める仲間たちの顔は笑顔でした。
(混む)

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☆みんなで、益子焼絵付け体験に行ってきました!☆


 2月の土曜開所日は、益子町で盛んに行われている益子焼に絵付け体験をしよう!ということでみんなで益子方面に行ってきました。
 教室は以前もお世話になった小峰窯さんです。グループごとにわかれて陶芸の先生から注意点やチョークの使い方、塗ったところを指でぼかすと色の変化が出てくるなどの説明を受けました。各テーブルに、カラフルチョークと直径15cmほどの丸い皿が用意され「パステル絵付け体験」が始まりました。それぞれに前日までに用意しておいた絵を見ながらお皿に自由に絵を描きました。紙に下書きをしたようには描けませんでしたが…あとは、2カ月先の焼きあがりを楽しみに待つだけです。
 陶芸体験の後は、3グループにわかれての自由行動です。壬生方面の道の駅で昼食を摂り、お土産を購入したグループ。益子の道の駅で買い物やお土産を購入し、真岡市のファミリーレストランで昼食を摂ったグループ。小山方面のファミリーレストランで昼食を摂り、いちごの里へ移動し、小動物との触れ合いコーナーにて動物たちをながめながらアイスクリームを食べたグループ。それぞれに楽しめたようで、楽しい時間は文字通り“あっ”という間に過ぎ、わらしべの家に戻る時間となったのでした。
(PORI)

行事写真行事写真

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☆〜1年間無事に過ごせるように〜☆


行事写真 2月3日は節分。
 わらしべの家には2月1日(金)午後に鬼さんの訪問がありました。仲間たちが食堂へ集まり始めるとどこからともなく鬼がスキップしながら「みんな元気だったかな」とお姫様も連れてやって来て玄関に居座りました。驚いた仲間たちは、テーブルごとに分かれ、順番に用意された豆を持って「鬼は外、福は内」と言いながら「鬼さん、私たちも元気に暮らしたいの」と願いながら豆を投げたり、福豆バズーカーで豆を天井に向けてテンポ良く発射し、鬼退治をしました。
行事写真 鬼さんは、1年のうちにいつのまにかみんなの身体に入り込んだ弱むし・怠けむし・いじわるむしなどの悪いむしたちも一緒に人里から離れた場所へ帰っていきました。

 席に戻り、仲間たちは「この1年間無事に、健康で過ごせるように」と願いながら豆を食べながらゆったりとした時間を過ごしました。節分をすぎたら、寒さにもお別れが近いようですね。(混む)

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