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地域情報産直便


☆2019年8月からのできごと特集☆

☆〜桜と一緒に…〜☆


行事写真 2020年4月6日。今年の春は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で外出は控えなければなりません。また、毎年お花見に訪れている永野川の緑地公園は、昨年の台風19号の永野川氾濫の被害があるようで車いすを使用している仲間、足の不自由な仲間たちは河川敷に下りることが出来ません。このような状況の中、私たちが少しでも明るく楽しい気持ちになれば…と、『車窓からのお花見』を企画してくれました。近年、仲間の人数がだんだんと増えお花見の際は、全員が一同に送迎車両に乗り込み出掛けることが難しくなってきたため、今年は第1作業所・第2作業所と日をわけて栃木市内の桜を見に行きました。送迎車の窓から桜が見えると、仲間たちが「桜がきれいね」と大喜びでした。
 栃木市の有名なスポットのひとつ、宮の桜で記念撮影をパチリ。見渡す限り桜並木が永野川の両岸に並んでいました。こんなに流れが静かで穏やかに見える川が、台風19号が来た日には大洪水になってしまったとは、とても思えませんでした。宮の桜の次は、栃木工業高校の近くにある桜を見て、その次には大平の大きな工場の近くにある桜のトンネルをくぐります。きれいなピンク色の花びらが車窓いっぱいに広がります…思い出されるのは、昨年のお花見では、気温が上がらず寒かったので凍えてしまい遊べなかったことです。今年も桜の下で、ロープ送り・ボール送り・おたまリレー・野球・サッカー・バドミントン・芝すべり・散歩などをして桜の季節を楽しむことができませんでした。新型コロナウィルス感染拡大の影響で、毎年行っている桜の下にも行けませんでした。
 車窓から遠のく桜を眺めながら、仲間たちとドライブができてお花見ができたことだけでも今は良いことにしよう。そう思いつつ、少しでも早く終息し、普段通りの私たちの暮らしが送れるようになることを、来年はいつものように楽しいお花見が出来るようになっていることを願いながら、消毒を続けます。
(PORI)

☆令和元年度(平成31年度)年間皆勤賞、3名受賞される☆

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 令和2年3月31日午後3時30分から、令和元年度(平成31年度)年間皆勤賞表彰式が行なわれました。対象は、令和2年3月時点で在籍している41名の仲間の中から体調管理に努め、平成31年4月から令和2年3月までの作業日245日を1日も休まず作業をした仲間たちを表彰しました。
 名前を呼ばれたのは3名。平成30年度には6名おりましたので半数に減ってしまいました。お休みした仲間のなかには、昨年10月の台風19号で永野川や巴波川が氾濫し自宅が浸水被害を受けてしまったので、その後片付けのためにお休みした仲間もいます。今回、名前を呼ばれ、びっくりしながら表彰状と高級そうな箱菓子を手にした表情は誇らしさと達成感と少しの恥ずかしさが入り混じっているようにも見えました。
 更に3月中旬からは、特別支援学校を卒業した新しい仲間2名が加わり、在籍数43名になったわらしべの家。令和3年3月には、何名が年間皆勤賞を取られるでしょうか?
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☆楽しいわなげ大会☆


 3月14日の土曜開所日は、“わなげ大会”でした。最初の予定では“外出を楽しもう”という企画でしたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、急遽施設内でできる企画に変更となりました。職員さんからの挨拶の後、参加者全員にプレゼントがありまーす!ということで、どんなものがあるのか披露してくれました。ディズニーキャラクターやNHKの人気キャラクターなどのいろんなリュックサックやバッグ、大小さまざまなぬいぐるみもセットでもらえるというお話でした。
 わなげと聞いて簡単にできそう…と思ったら大間違いです。これがなかなか入りません。7回投げても入るのは多くて3〜4つ。だいたいの仲間は1〜2つ。なかにはまったく入らない仲間もいるほどでした。でも最後に景品はみんな平等にリュックサックとぬいぐるみや水筒のプレゼントをもらい、とても満足そうでニコニコ笑顔でした。
 お昼ごはんは、ケンタッキーフライドチキンのセットを配達してくれました。僕は、ケンタッキーにはなかなか食べに行く機会がないので、とてもおいしくいただきました。大満足でした。最初は、グループ外出の予定だったのでがっかりしましたが、このような時期では仕方ありません。参加者へのプレゼントやお昼ごはんの手配などいろいろ準備してくださった職員さんたちに感謝です。これからも新型コロナウィルスによる外出自粛の要請のため土曜開所日の中止、休日は家から出ないなどしばらくは我慢の日々が続きそうです。いつになったら、なんの心配もなくマスクの残りを気にせずに、青空の下でお散歩できるのかな〜
(PORI)

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☆桃の節句を今年も祝える幸せ☆


 わらしべの家でも3月3日(火)午後2時45分から、仲間の会主催による「ひな祭り会」が開催されました。「仲間の会年間計画」のなかのひとつの行事として組まれ今年で13回目になりました。
 最初に、おちゃめさんが開会の言葉を言い、通信カラオケにあわせ「うれしいひなまつり」を歌い心が暖まり、「紙コップを持ってください。乾杯」という音頭を皮切りにみんなで仕事のこと、日常生活での出来事を話題に楽しい「おしゃべり」をしながら時間を過ごしたあと、仲間たちは塗り絵を楽しみました。2019年度に入った4名の仲間にとっては初めての経験で「大人でも塗り絵するの?」という表情を浮かべていましたが、塗り始めたら幼い頃にタイムスリップし30分後テーブルごとに個性あふれるひな壇コレクションが完成しました。コレクションを女の子たちにプレゼントした男の子の仲間たちの顔は笑顔でした。
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☆土曜開所日 楽しいエコバッグ作り体験☆


 2月29日の土曜開所日は、“エコバッグ作り体験”でした。今まで、和菓子作り体験・スイーツ作り・BBQ大会・すいか割り&そうめん作りの会・もちつき体験・調理体験(ホットプレートを使用し簡単な調理を体験)・ちらし寿司を作る会、益子焼陶芸絵付け体験など様々な体験を行ってきました。今回は、布製のバッグに専用クレヨンで絵を描くという体験でした。自分で考えてデザインや絵をバッグに描くというのは初めてのことでした。担当の職員さんから「土曜開所日に外に出かける機会が多くなり、買い物などの際にエコバッグがあると便利に使えると思いますので、自分だけのオリジナルデザインバッグをつくってみましょう!」とお話をしてくれました。
 まずは、専用のクレヨンで絵を描きました。どんな絵を描いたらいいのか思いつかない仲間は、準備してくれた絵やイラスト(パンダ・ぞう・小鳥などかわいい動物たち、花などの植物、トトロ・ドラえもんなどアニメのキャラクター)を見ながら自由に自分にしか描けないオリジナルデザインバッグをつくりました。描き終わった仲間は職員さんたちに預け、クレヨンが消えないようにアイロンをかけ仕上げてもらい、後日完成の予定です。出来上がるのが楽しみです。今度、“外出を楽しもう”等の行事で使いたいです。
 体験終了後は、コンビニやスーパーにお昼ごはんを買いに出かけました。お店に行くとお弁当がたくさん並んでいて、どれもおいしそうなので迷いました。わらしべの家に戻り、みんなでおいしく食べました。
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☆土曜開所日 楽しかったボウリング大会☆


 2月15日の土曜開所日は、“ボウリング大会”でした。仲間たちは、ボウリングが大好きですが、家などではなかなかボウリング場へ行けないので、今回もたくさんの仲間たちが参加しました。
 午前10時過ぎから、サンプラザボウルにて2ゲームを楽しみました。参加した仲間たちがそれぞれにストライクを狙って1球1球投げました。ピンを倒したい気持ちは皆一緒。だけど、ピンが倒れるように狙って投げても、距離があってなかなか思うようにいきません。倒れない時はがっかりですが、何本もピンを倒すことができたときは大喜び。ストライクが出た時は、観戦席から大きな拍手が起こりました。ボールが持てない仲間は、ゾウの鼻のようなスロープを使い転がしました。ゲームの終盤になり点差に開きが出ましたが、点数に関係なくストライクがでるとみんなで喜び合いました。
 ボウリング大会の後、昼食を買うためにスーパーやコンビニへ行きました。自分の好きな昼食や飲み物をたくさんの商品のなかから選びました。おいしく食べられた昼食の後、ボウリング大会の1〜3位までの発表がありました。次回のボウリング大会は、4月開催予定です。楽しみましょうね!
(PORI)

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☆土曜開所日。楽しかったスイーツを作る会☆


 2月8日の土曜開所日は、”スイーツを作る会”でした。もうすぐバレンタインデーなので、マシュマロにチョコレートをかけたお菓子を作りました。職員さんたちがチョコレートを鍋で溶かして、ストローにマシュマロを差し込んで、3種類のチョコレートから選んでかけるというスイーツを作りました。まずは、3つのグループに分かれて、調理の下準備から職員さんに教えてもらいながら調理を始めました。それぞれの仲間たちの個性が光るスイーツがつぎつぎとできあがりました。満面の笑顔を浮かべる仲間たち。甘いものは人の心も甘くしてくれるようですね。
 スイーツ作りの後は、コンビニやスーパーに自分たちのお昼ごはんを買いに出かけました。お店に行くとお弁当がたくさん並んでいて、どれもおいしそうなので迷いました。普段は、家族やまわりの人たちが用意してくれた食事を食べることが多いので、自分で選ぶことがとても新鮮なことでした。わらしべの家に戻り、みんなでおいしく食べました。お土産には、仲間たちお手製のスイーツを持って帰りました。
(PORI)

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☆魔を滅して、立春からの1年間無事に過ごせますように・・・☆


 2月3日は節分。わらしべの家も豆まきを食堂で行いました。「仲間の会年間計画」のなかのひとつの行事として組まれ今年で13回目になりました。毎年、鬼退治できていますが、2020年は果たして・・・・・・・・。
 14時50分、食堂で集まっていると、どこからともなく鬼がスキップしながら「みんな元気だったかな」とかっこいい友達も連れてやって来ました。驚いた仲間たちはテーブルごとに用意された豆を持って、「鬼は外、福は内」と言いながら退散させようと豆をまいても「せっかくみんなのところへきたのだから、このままいたい」と言っているかのように逃げていきません。そこに邪心を追い払う福豆バズーカーを持った男性2人がやってきて、天井に向けて発射したとたん、逃げ出した3人の鬼さんとともに1年間の間に知らず知らずためていた意地悪い鬼さんや、なまけ鬼さんや、誰よりも自分をよく見せたい鬼さんなどもみんなの身体から逃げ出したような感覚になりました。豆まきにはもともと「魔を滅する」という意味もあるようですから、鬼退治できた仲間たちは、立春からの1年間無事に過ごせるようにと豆を食べ、雑談しながら少しゆったりとした時間を過ごしていました。
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☆土曜開所日・外出を楽しもう!☆

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 今日(1/25)の土曜開所日は、“みんなで外出を楽しもう”という日です。いつものように、行き先と何を食べたいかグループごとにわかれて相談し、行き先が決まったグループから車両4台に分かれて、職員さんと一緒にそれぞれ出発しました。
 Aグループは、大田原方面へ出掛けました。昼食は、丸亀製麺にて、ざるうどん・カレーうどん・釜あげうどんを食べました。食後は、乃木神社に初詣へ行きました。おみくじを引いたら、見事に「大吉!!」が出たので大喜びでした。その後は、ドンキホーテにて太鼓の達人のゲームで遊び、帰りに立ち寄った道の駅では、お菓子や苺を購入しお買い物を楽しみました。ちょっと疲れたので、ソフトクリームを食べたりお茶を飲んでおやつタイム。のんびりして帰りました。
 Bグループは、初詣に行きたい!と希望があり、市内の神明宮に初詣へ行きました。神社で「今年も健康で無事に過ごせますように」と祈ったり、お守りの購入、おみくじを引いて楽しみました。その後は、本屋・100円ショップ・ゲームセンター・お買いものと次々と希望がありましたので、イオンモール小山へ行きました。まずは100円ショップで買い物です。カゴ、電池、クッションなど山のように購入した仲間もいましたが、あっという間にお昼ちかくになったので、混雑する前にとサイゼリヤで昼食にしました。サラダ・ハンバーグセット・チキングリルのセット・パスタ・ピザ・各自ドリンクバーなどをオーダー。普段の給食とは違い熱々の鉄板でやけどをしないように気を付けながら、おいしく食べました。次は、本屋さんです。好きなイケメンが表紙の雑誌や見ているだけも幸せになれるお調理の本を購入した後は、ゲームセンターの太鼓の達人などで遊び、わらしべに帰りました。
 Cグループは、太平山神社にて初詣をし、今年の幸せをお祈りした後は、イオンモール佐野へ行きました。こちらも昼食はサイゼリヤでした。ミックスドリア・ハンバーグステーキ・コーンピザ・ドリンクバーなどをオーダーし、おいしいひと時を過ごしました。食後は100円ショップでお菓子、おもちゃ、ノート、画用紙を買いました。ゲームセンターでは、クレーンゲームで東京オリンピックのマスコットを2個ゲットし、うれしそうなニコニコ笑顔の仲間もいました。ちょっぴり買いもので疲れたので、フードコーナーで一休み。ポテト・ドーナツ・ホットコーヒーなどのおやつを食べました。帰り道には、道の駅みかもに立ち寄り、またまたお買いもの。苺のキーホルダーやお菓子を購入し帰りました。
行事写真  わらしべの里にそれぞれのグループが3時半過ぎには到着し、本日の予定が無事に終了しました。(PORI)

☆みんなで、お餅をつきました!☆

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 2020年1月11日、今年初めての土曜開所日は餅つきでした。2018年に続いて3度目です。この日も蒸しあがったもち米を臼に移し、体重をかけて臼の周りを回りながら杵でこねてから、持ち上げた杵を自然に落とす様なイメージで、餅をついていきます。3升用の臼で2回、6升のもち米を仲間たちや男性支援員さんたちとボランティアに来てくださった支援員さんのご長男がぺったんぺったんとつく音が、食堂に響きました。つきたての餅をお湯のなかで丸めたのは女性支援員さんたちで、つきたての餅にきなこやあんこを絡めたのは、順番に呼ばれた仲間たち。白い餅を色とりどりの餅へとお化粧させ、命を与えているようでした。
 会場となった食堂兼集会場に普段見ない子どもの顔もあり、普段とは違う光景に緊張した顔つきの仲間たち。しかし、時間がたつにつれ、子どもの相手をする仲間も。子どもたちは、支援員さんのお孫さん2人と金坂施設長のご長女さんで「子どもたちがいたほうが、仲間たちも喜ぶと思って。福祉の勉強ですね」と話された金坂施設長。午前11時50分、会場はレストランに早変わりし、お赤飯とハムカツが並び、「いただきます」とおいしそうに食べはじめ、幸せそうな笑顔を浮かべていました。この日の昼食後、子どもたちは任天堂スウィッチであそんで20代の仲間はお兄さん役に徹し、見守っていました。自分自身が色とりどりの餅へとお化粧させたお餅は、仲間たちが午後1時に家族へのお土産にとうれしそうに持ち帰りました。節分まで3週間。季節はめぐっていきます。
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☆新年の抱負の発表に思ったこと☆

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 新たに2020年を迎えました。短いような長いような年末年始休みがあっという間に終わり、1月6日の仕事初めとなりました。仲間たちが元気よく出勤し「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と新年の挨拶を交わしていました。
 1時から食堂で、仲間の会主催の恒例行事である「みかんを食べながら、新年の抱負を発表する会」が開催されました。仲間たちは、テーブルごとに8つの班に分かれ、順番に、今年の抱負を仲間たちが前に一列に並んで、1人ずつ発表しました。
 今年の抱負を一部紹介すると、『作業を頑張る』、『いろいろな仕事を頑張ります』、『具合が、悪くない限り休まないように頑張る。遅刻をしないように頑張る』、『いろいろな方に支えられながら、元気に生きていきたいと思います。感謝』、『今年は、欠席0をめざします』、『さをりを頑張る、いちごを頑張る』と仕事や普段思っていることを目標にあげている仲間が目立ちました。全員の仲間たちの発表が終わった後は、職員たちも抱負を発表しました。「あけましておめでとうございます。今年も1年間お仕事や行事を楽しみましょう。昨年は、仲間たちが安心して毎日通えるようにできる範囲で環境を整え、第1作業所玄関前のスロープや第2作業所前の屋根、手すりなどの改修工事をしました。少しでもより良い生活が送れるようにこれからも改善できるところはしていきたいです」「昨年に引き続き今年1年も健康に気をつけて、わらしべの家で働きたい」「仲間が質問や疑問を感じた時にすぐに職員に言える環境作りを心掛けたい」など新年の挨拶がありました。
(PORI)

☆11回目の和菓子作り体験しました☆

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 12月21日は2019年最後の土曜開所日で、和菓子屋の職人さんたちに訪問していただき、「和菓子作り体験」を行ないました。和菓子作り体験は、2014年から年2回開かれ、今回で11回目。午前10時過ぎから、真剣な表情で山本総本店の職人さんの顔と手元を見つめ、お菓子が出来上がっていく工程を見て、うっとりする参加者20名。和菓子1個に対して1回ずつレクチャーがあり、消毒後自分たちで作ってみても、和菓子作り一筋67年の職人さんのようにうまく行きません。それでも、ひとりひとり手の中でサンタさんやクリスマスツリーができる様子はあんこに新たな命を与えるような感覚を覚えました。和菓子作り体験教室が11回目を数えるとお互いに分かち合い、近所の和菓子屋のおじさんに和菓子作りを教えていただくような気さくな関係になっていました。
 12月21日から数えると2019年内わらしべの家に通える日数は残り少なく、施設長の構えるカメラに笑顔をプレゼントする仲間の姿もありました。職人さんの手を借りて、一生懸命作ったお菓子をケースに入れ、いつの日か和菓子作り体験教室が再び開かれるように願いながら、心を込めてお世話になった職人さんをお見送りしました。その後、参加者たちは職人さんが帰られた会場に現れたレストランで、おいしくお弁当をいただき教室の最後に「買ったら、高いよ。この和菓子」と職人さんに教えていただいた和菓子は、参加者が午後1時に家族へのお土産にとうれしそうに持ち帰りました。和菓子を食べて、和の心を再認識できるといいですね。
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☆2019年の総決算!忘年会のようなクリスマス会開かれる☆

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 平成31年3月中旬から、わらしべの家に特別支援学校を卒業した新しい仲間3名が加わり、上皇陛下の退位と天皇陛下の即位を経て、年号も平成から令和となり、令和元年6月15日付で理事長交代があったわらしべの里。10月12日台風19号通過時には永野川や巴波川も氾濫となり、栃木市西部、南西部地域が浸水被害にあわれ、災害について考えさせられた2019年。そのようななか、12月20日午後にクリスマス会が開かれました。
 まず、「あわてんぼうのサンタクロース」を合唱。盛大に乾杯したあと、ビンゴカードが配られ、多くの仲間が「一緒に夢を見よう」とカードに語りかけカードも要望にこたえるかのように、次々に読み上げられる数字がすんなり並び、ビンゴとなる仲間もいればその一方で、なかなか縦・横・斜めの5つの数字がそろわない仲間もいましたが、みんな大熱狂。最後まで楽しんでいる様子でした。次は、箱の中の物を手だけの感触でどんな物かを当てるゲーム「これ、なあ〜に?」の出番です。解答者は、「やってみたい」と手を上げた15名ほど。まわりの人のヒントを参考に、手を入れ、みんなドキドキしながら「リンゴ」、「ミカン」「飴」などと答え、プレゼントされ笑顔を咲かせていました。
 休憩後に行なわれたプレゼント交換では、みんなで大きな円形を作り、音楽がかかっている間に100円ショップで購入した誰にあたっても喜びそうな品物を右側にいる仲間に渡し音楽がとまったときに手元にあった品物がプレゼントになります。袋の大きさに納得していたり、少し納得していなかったりさまざまな表情がありましたが、プレゼントを大事そうに抱える仲間のにこやかな笑顔が印象的でした。そこに、シュークリームのクリスマスプレゼントを渡すため、サンタさん来訪。あったかい気持ちになり、わらしべの家に来たサンタさんを北欧に見送るため、「赤鼻のトナカイ」を歌った仲間たちは午後4時過ぎ、サンタさんからもらえたプレゼントなどを大切そうに抱え「さよなら、お疲れ様でした」といいながら、帰宅しました。
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☆年末の土曜日、北関東を巡る仲間たち☆

行事写真
 12月7日の土曜開所日は、“みんなで外出を楽しもう”という日。参加した仲間は今年の終わりにどこへ行きたいか、グループごとにわかれて相談し、行き先が決まったグループから、支援員さんと一緒にそれぞれ出発しました。7日は最高気温が1桁だったということもあり、グループごとに宇都宮市のアピタ、イオンモール佐野新都市のショッピングセンター、群馬県桐生市のイタリアンレストラン「グランシェフ」での昼食、道の駅たぬまでクリスマスの準備を楽しみました。
  ひとりひとりリクエストは違っていても、豊富な品物と設備で要望に近いものを案内し、誰もが集えるショッピングセンターや道の駅。いつもながら100円ショップや本屋で目当ての品物を見つける表情は真剣で、ファーストフード店で食事やおやつを楽しみ、ゲームセンターで太鼓の達人などで遊んだり、道の駅でクリスマスリースの製作体験をした時間は至福の表情をうかべていました。行事写真外出体験を重ねるたびに、上手にお金を使えるようになってきた仲間たち。生産活動を行ない工賃をいただいて、自分自身で決めた金額の中で買い物や飲食をすることも立派な社会参加のひとつですから、どんどんたのしみましょう!(混む)

☆わらしべの家になだらかなスロープと、手すりつき階段がお目見えしました!☆

行事写真
 2019年12月4日、わらしべの家第1作業所前になだらかなスロープと、第2作業室前に手すりつき階段がお目見えしました。わらしべの家の玄関付近には、1984年の建て替え工事や2006年の建物改装工事の時からスロープは設置されていましたが、ご近所との境界線付近には設置されておらず、1段を朝夕や避難訓練時と昇り降りしていました。
行事写真  2つの設備は、車いす利用者と杖をついて歩く利用者のためにと改修したものです。作業所前に新しく設置されたなだらかなスロープと、手すりつき階段を使う利用者は朝、すがすがしくやる気に満ちた表情で入ってきて、夕方はちょっぴりお疲れモードですが、「明日もお仕事楽しもう」という表情で、事業所をあとにしています。(混む)

☆2年ぶり13回目の日帰り旅行inアクアワールド大洗水族館☆

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 わらしべの家で働いている仲間たちにとっては、11月15日は2年ぶりに開催された13回目の日帰り旅行でした。行き先は、アクアワールド大洗水族館。
 到着後、アクアワールド内で正午から開かれるイルカショーを見るため、午前11時から他の団体のお客様と海の波音を聞きながら、グループごとにお昼を楽しみました。おいしいお昼のあとは、バンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカ、カリフォルニアアシカに逢いに海が良く見えるオーシャンシアターへ移動します。この日は、女性飼育員さんが審査員長と「プレゼントを渡すのは、子どもたちが寝たあと。子どもたちの笑顔が見られない」と落ち込むサンタさんに扮し、季節柄一足早いクリスマスをコンセプトにショーを行い、カリフォルニアアシカののど自慢、オキゴンドウが高さ5mのボールに向かってジャンプするハイジャンプ、直径1メートルのビーチボールをイルカの尾びれで客席に向かってキックするビーチボールキックを披露し、観客に感動というクリスマスプレゼントを届けていました。
 25分間のイルカショーを見たあとも、グループごとに9つのゾーンの中から選んで鑑賞しました。普段「ゴマちゃんは白でしょ」という問いかけに「黄色だよ」と言い換えながらコミュニケーションを取っている自閉症の女性は、「世界の海ゾーン2」で本物のゴマフアザラシとの対面に笑顔になっていました。他の参加者も普段なかなか見られない海の中の生態に目を丸くして水族館をあとに一路わらしべの里へ。旅の思い出を胸に参加者たちは笑顔で帰宅しました。
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☆心深くしみこんだ和太鼓演奏と晩秋の栃木市風景☆

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 11月9日の土曜開所日は和太鼓演奏鑑賞とグループ外出でした。午前9時30分、わらしべの家に栃木市内で活動している「栃木太鼓 和蔵会」の方々が到着されました。はじめてお目にかかるメンバーの中になじみの支援員さんがいらっしゃったものだから、歓喜の渦。食堂兼集会場で開かれ「今日は、いろいろご尽力いただいてありがとうございます。よろしくお願いします」と金坂施設長の挨拶のあと始まったミニコンサートは、日本の伝統的な音楽を6曲にわたって披露されました。
 演奏者は裸足で太鼓の正面に立ち、足を肩幅よりやや広めに開き、足はどっしりと、上半身の力は抜き軽くひざを曲げ、いつでも自由に動ける体勢でリズムよく和太鼓をたたくという太鼓パフォーマンスを参加者の目に焼き付けてくれました。演奏はおなかにどんどん響きびっくりしているような仲間もいましたが、目を丸くして聴きながら、リズムに乗っている仲間もいました。リズムに乗ったまま会長さんとグループごとの演奏体験を経て、仲間たちが自由に叩ける時間に突入しました。「太鼓をたたきたい」と手を上げた仲間たちの演奏に「栃木太鼓 和蔵会」の方々も、笑顔でした。
 貴重なコンサートを開いていただき、太鼓演奏体験をさせていただいた時間はあっという間に過ぎ、「またね」「月曜日から、また一緒に作業しようね」と別れ、グループごとにお食事に。仲間たちの笑顔を乗せたわらしべの家の車両は、晩秋の日差しがふりそそぐ栃木市内を走り回り、道の駅や100円ショップで目当ての品物を見つける仲間たちの表情は真剣で、ファミレスで食事をしている時には至福の表情をうかべていました。
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☆大空のもとでは格別の味☆

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 10月26日の土曜開所日は”バーベキュー大会”でした。栃木市内の「サンランド栃木バーベキューガーデン」で11時40分から開かれました。行く途中、工業高校の前を通るとこの間の台風19号の大雨で浸水被害に遭った様子で、道路の両脇に泥で汚れた家財道具が山積みになっていました。テレビのニュースでよく見ていた光景が目の前に広がっていました。栃木市内の自宅近くのほんの近場で、このようなことがあるなんて…と実際に見て大変驚きました。人ごとだと思えなくなりました。被害に遭われた方々に申し訳ない気持ちになりながら、目的地に着きました。グループごとに各テントに入り、施設長の挨拶で「今日はバーベキュー大会ですね。楽しくやりましょう」と挨拶して始まりました。
 激しく燃え上がる炎にびっくりする仲間にお肉、フランクフルト、エビ、野菜、焼きそばなどがふるまわれます。みんな去年と同じように食べていたけれど、変わらず同じような日々を送れることが、もしかしたら一番の幸せなのかもしれないと思いました。
 バーベキューの後は、長縄飛びで遊びました。最初は、頭では理解しているけれど、縄に入り込めない仲間もいました。みんなで一緒には1回も飛べませんでしたが、1人ずつなら5回飛べる仲間もいました。なかには1回しか飛べなかったのに、だんだんコツを掴んで4回まで飛べた仲間もいました。最後にはひっくり返っても4回も飛べた!と、とても喜んでいました。その後、送迎バスで大平山へ行き、仲間たちは階段を登り展望台から栃木市の風景を眺めました。お腹一杯にして、いい運動になりました。満足の1日でした。
(PORI)

☆20回目を迎えたスポーツ交流会盛大に!☆

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 10月10日(木)栃木市内の障がい福祉サービス事業所に通っている利用者約150名が6月4日の清掃ボランティア以来集まり、栃木市障害者施設協議会主催でスポーツ交流会が栃木市運動公園の体育館で開催され、スポーツを通して交流を深めました。今年で20回目の開催です。
 開会式後8種目の競技(3回戦制)が行われ、わらしべの家が振り分けられた白組は、開会式後に全ての施設の仲間たちと行なったロープ送り、玉が籠に入れやすいように床の上に置いて行なう「玉入れB」、高さ3メートル程度の垂直に立てられた玉入れカゴに玉を投げ入った個数を競う「玉入れA」、料理で使うおたまにお手玉を乗せ、リレーのように次の選手につないでいくゲーム「お玉リレー」まで1勝2敗ペースで午前中を折り返しました。
 昼休みにみんなで手をつなぎ「結束」を表現しながら車いすダンスを踊ったせいか、紅白の紙皿を紅チームは紅、白チームは白にひっくり返す競技「必殺!皿返し」から少しずつ優勢となり、体育館の床を白く染め、綱引きではラグビー選手のような屈強な人たちを集めた事業所相手に善戦し同点に追いつきました。スタートとゴール地点で前の走者からバトンをもらい、100m先のコーンを目指して走って折り返しゴールでバトンを後者に渡すリレーで瞬発力を発揮し、閉会式で白組の勝利が発表され幕を閉じました。スポーツ交流を通して絆を深め、体育館を後にする頃には紅組も白組も関係なく楽しい1日となっていました。そして、仲間たちはそれぞれの送迎車両で帰路に着きました。
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☆土曜開所日・外出を楽しもう☆


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 今日(9/28)の土曜開所日は、“みんなで外出を楽しもう”という日です。行き先と何を食べたいかグループごとにわかれて相談し、行き先が決まったグループから車両3台に分かれて、職員と一緒にそれぞれ出発しました。
行事写真 Aグループは、下野市の「グリムの森フェスティバル」に行きました。入口から会場まで、森の中を通りました。涼しく心地よい風に吹かれ気持ちよかったです。スタンプラリーに参加しグリムの館という建物に入り、1階・2階でスタンプを見つけて押しました。この建物はヨーロッパのかわいらしい家並みを再現したつくりで、館内もおとぎの国のように素敵な内装でした。売店を覗いた後、庭に出ると、からあげ、ポテト、ドイツビール、ウィンナー、かき氷、焼きそば、まんじゅうなどの屋台がずらりと並び、良いにおいに誘われ、スタンプラリーそっちのけでからあげやウィンナー、ホットドッグなどを“つい”食べてしまいました。青空の下でみんなと、とてもおいしく頂きました。次はどうしようか?との職員の声かけに100円ショップに行きたい!との声があがり、100円ショップに行きました。手ぬぐい、ぬりえ、ぬいぐるみ、色鉛筆、キティちゃんの乾電池、ミッキーマウスのイヤリング、加湿器などを購入しました。お昼は、マクドナルドで食べ、近くの道の駅でアイスやジュースを飲んだり食べたり、家族にお土産を買いました。
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 Bグループは、宇都宮方面へ行き、100円ショップでパン、お煎餅、おもちゃ、ジュースなどを購入。それからハードオフでは、ドラゴンボールのフィギュアやブロックセット、ジャニーズのキーホルダー、ブックオフでは、パソコン関係の本を購入。昼食は、ファミリーレストランでチキントリオ+ドリンクセット、チーズインハンバーク、塩ラーメンとババロアのセット、あんかけ焼きそばをお腹いっぱいに食べ、満足の表情。ゲームセンターでは、太鼓の達人などで遊びました。それからマクドナルドでアイスやシェイクを食べました。そんな中、ひとりの仲間が「これを買うと最後のマックで何も食べられない‥」というおこづかい事情に直面し、買うものを見直したり食べたいメニューを変えたりするなど、お金を使う良い練習になったひとコマもありました。
行事写真 Cグループは、前回の評判が良かった那須方面へ行き、お昼はけんちんうどんセット、あんころもち、けんちん雑煮をおいしく頂きました。テディベアミュージアムでは、ジブリ作品のトトロに会えて、仲間たちはとてもうれしそうでした。「トトロだ、かわいいね。お花と一緒にかわいいね」と上機嫌。チーズガーデンでは、かりんとう、チョコクランチ、クッキーをお土産に購入。帰り道ではリクエストにあがった100円ショップへ立ち寄り、豆菓子、乾電池、お菓子を購入。少し時間があまったので、道の駅でミルクのソフトクリーム、イチゴサンデーを食べ、午後のひとときをにこやかに過ごせました。わらしべの里にそれぞれのグループが3時半過ぎには到着し、本日の予定が無事に終了しました。少しみなさん食べすぎなようにも思いますが…たまにはいいかな?!(PORI)

☆夏の終わりに、みんなでグループ外出してきました!☆

行事写真行事写真
 8月31日の土曜開所日は、“みんなで外出を楽しもう”という日。参加した19名は夏の終わりにどこへ行きたいか、なにを食べたいかグループごとにわかれて相談し、行き先が決まったグループから、支援員さんと一緒にそれぞれ出発しました。今回は那須方面と佐野市にあるショッピングセンター「イオンモール佐野新都市」でした。
 女性支援員2人に引率されたグループは、「さあ、行きましょう」と緑が深い森へと向かい、レンガ造りの洋風な建物でテディベアに逢い自然に笑顔がこぼれ、トトロを抱きしめたり、「となりのトトロ」に主人公として描かれている姉妹のようにネコバスに乗って癒やされていたとのことです。
 車いす昇降用のリフトが搭載されている白いキャラバンとシルバーキャラバンで出かけたグループは、時間差で佐野市のイオンモールに到着し、お買い物や食事を楽しみました。100円ショップや本屋で目当ての品物を見つける表情は真剣で、ファミレスにて食事をしている際には至福の表情をうかべていました。
 14時からみんなのお母さんと慕われている女性支援員に見守られて、なんと2度目の軽食?おやつ?を食べに行ったグループも。日頃は、体重を気にしてカロリー控えめの仲間もいますが、今日は特別!ということでファーストフードを食べて、にっこり笑顔の仲間もいました。こうして2度の昼食?を食べ、わらしべの家に戻りました。外出体験を重ねるたびに、短時間で自分の意見をまとめられ、お金を使えるようになってきた仲間たち。いいことですね。次回の外出は、秋が深まり始めた9月28日です。
(混む)

☆土曜開所日。夏はすいかとそうめん!冷たくておいしいネ!!☆


 毎日、猛暑日が続いていますね。今日(8月24日)は土曜日ですが、わらしべの家の開所日でした。楽しみに待っていたすいか割りの会です。初めての企画でした。とてもおいしくお腹一杯になるまですいかもそうめんも食べられました。すいか割りは家ではやらないので、とても楽しめました。最初に、3つのグループに分かれ、その後にすいか割りをやる順番を決めるためにテーブルごとにくじを引きました。でも、これは順番を決める番号だけではなかったのです…。
 まずは、玄関前のロビーに御座をひいて、その上にすいかを置き順番にすいかを割っていきました。最初は、練習として柔らかな棒で試して、2回目に固い棒で叩き、1人2回づつ行いました。すいかに見事に当たった仲間もいれば、外れてしまった仲間もいました。僕は、はじめてのすいか割りだったこともあり、とても楽しめました。すいか割りを楽しんだ後は、お昼に食べるそうめん作りをしました。そうめん作りは、昨年に続いて2回目です。そうめんを仲間と職員が一緒に作って食べるイベントです。
 職員さんたちに手伝ってもらいながら、生卵を割ってよく混ぜ、ホットプレートで焼いて包丁で細く切り錦糸玉子を作ったり、キュウリやハムなどを細く切って盛り付けの具材にしました。それぞれの具材は、細過ぎたり太すぎたり短すぎたりして形が不格好なものもありますが、みんなで作って、みんなで食べたからこんなにおいしかったのだと思います。帰りに、お土産をいただきました。それは、朝のうちにすいか割りの順番を決めた番号のなかに“当たり”の番号が用意されており、5名の仲間がお菓子の詰め合わせをもらいました。プレゼントが当たっても、当たらなくても最後にはみんなにっこり笑顔で帰りました。すいか割り、楽しかったね。
(PORI)

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☆初めてピザを手作り体験しました!☆


 土曜開所日は、余暇支援と社会参加支援を目的に行なわれています。8月3日はピザとパスタをシェフと一緒に作ろうという企画でした。包丁を使う調理実習は、そうめん作り、コロッケパン作りに続いて3度目で参加者23名は、支援員さんと一緒に包丁を握って野菜を「トントントントン」と切って並べ、群馬県桐生市からお越しになられるイタリアンシェフの到着を待っていました。
 怖がりながらも慣れた手つきでグループごとに準備を進め、「グランシェフ」のシェフさんが到着後、お店で作ってきた生地を台に打ち、粉をふって生地の1つをのせ、施設長の手で直径15センチくらいに丸く伸ばしていきます。生地の下にオーブン用シートを敷き、希望者の手で直径24〜26センチになるまでさらに薄くのばし、トマトソース、みんなが切った輪切りのトマト、なす、ピーマンをトッピング。厨房に持ち込んだピザ釜で焼いていただくため、トッピングしたばかりのピザ生地をイタリアンシェフのお母さんに渡し、調理実習は終了となりました。
 調理実習後グループごとに座り、昼食会スタート。カットされたピザ、野菜サラダ、ペペロンチーノ、キノコと鶏肉の和風パスタ、カルボナーラ、ミートソースパスタを順番に食べ、笑顔のスクープを狙うカメラマンに笑顔をプレゼントしていました。「シェフさんがかっこいいから、恥ずかしい」と恥ずかしがっていた女性からお礼にとさをり織り製品の詰め合わせを渡し、昼食会は終わりました。13時過ぎ参加者は、ビザ作り体験を通して、少しだけ日本とイタリアの文化の違いを感じたような顔で、帰宅していきました。
(混む)

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