直線上に配置トップ アイコン

茂林寺沼あたり
茂林寺沼湿原と野鳥の森のメモ 2025・1〜

2026年2月15日(日)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ

沼のカモたち(ミコアイサ・コガモ・キンクロハジロ)

ミコアイサ♀

ミコアイサ♂

キンクロハジロ

よく見ていたら雄が2羽いた。雌は4羽。

湿原の枯れたハンノキに止まるタヒバリ




2026年2月2日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・シジュウカラ・カシラダカ・モズ・ジョウビタキ・シロハラ・コゲラ
アオジ・
シメ
メジロ・キジバト・アオサギ ・コガモ・カルガモ・カワウ
・カイツブリ・ミコアイサ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・オオタカ
・ムクドリ・タヒバリ(27種) *キタテハが飛んでいた

さざ波のような巻積雲が出ていた。

野鳥の森上空にオオタカが旋回。

シロハラの一瞥。珍しく3mでも逃げない。

こちらのツグミは30m先でも飛び立ってしまった。

ミコアイサ♀

ミコアイサ♂

湿原の北西側が水浸しになっていたが、たくさんの鳥が降りていた。
ムクドリが20羽くらい、タヒバリが10羽ほど、ツグミも5羽とこのセグロセキレイ。

久々に見たタヒバリ。

このツグミは少し変わった胸の模様をしている。ただ逆光がきつい。

風のない日向ではキタテハが飛び出していた。

ガマ(蒲)の穂がほほけている。強い風が来れば飛ぶ気満々だ。

冬枯れの景色ばかり見ていると、サザンカの色がうれしい。




2026年2月2日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ、穏やか
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・シジュウカラ・キクイタダキ・カシラダカ・モズ・ジョウビタキ・シロハラ
・アカゲラ・スズメ・アオジ・
シメ
キジバト・ホオジロ・アオサギ
・タシギ・コガモ・マガモ・カルガモ・カイツブリ・ダイサギ・カワウ
・ミコアイサ・ハクセキレイ・ノスリ・ムクドリ(30種)

2月になってもまだ冬景色

よく見かけるようになった、タシギが3羽。

この大きめのが先頭にいるような。
 
ノスリ

ムクドリは気になる。

沼にはミコアイサが5羽来ていた。

ツグミ: 模様のくっきりした羽根がりりしい。

モズ: やけにけたたましく鳴いていた。

アオサギ: いつもじいさまのような姿勢で肩がこらないのだろうか。

ジョウビタキ♂

ハンノキの花: 雄花が長く伸びて花粉を出し始めている。



2026年1月31日(土)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・コゲラ・シジュウカラ・メジロ・キクイタダキ・ヒガラ・エナガ・モズ
・アカゲラ・スズメ・アオジ・
シメ
キジバト・コジュケイ・コガモ・マガモ
・カルガモ
・ダイサギ・カワウ・カイツブリ・トビ・ビンズイ (27種)
今日も寒さが厳しい。風もなかなか冷たい。今が一番冷える時期だ。

青空が今日もきれいだ。晴天続きで乾燥している。

ビンズイ:茂林寺川沿いにいた。珍しいところで見かけて驚く。

茶釜タヌキのサザンカが新鮮で鮮烈。

ヤマガラが今年は多い。

地面に落ちているエゴノキの実を探している。

キクイタダキ

ヒガラ:カラ類の混群が今日はいつもより低いところにいた。
北風に松の梢が揺れてえさ探しがしにくいためかもしれない。

このツグミはじっとしていた。眠いのか不調なのか寒いのか。
この間は同じような格好のシロハラを見た。わからないけど気になる。

珍しく日の当たる枝先にアオジがいた。明るい黄緑の胸が目立つ。


アカゲラ: 割と近くでじっくりとらせてくれた。しかしまあ派手な
鮮やかな色と模様だこと。冬枯れの林ではこの赤がうれしい。

茂林寺沼

茂林寺境内の梅が咲き出した。5〜6輪が目についた。






2026年1月26日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・コゲラ・シジュウカラ・メジロ・キクイタダキ・スズメ・アオジ・ムクドリ
シメ
シロハラ・オオタカ・コガモ・マガモ・カルガモ・ダイサギ・カワウ
・カイツブリ・バン・タシギ・トビ・オオジュリン (26種)

ここのところの天候で日光白根山が白く輝く。

茂林寺川でダイサギが魚を狙って、ザブッ。
脚踏みして追い出し漁をしていた


アオジの黄色がだいぶ鮮やかになってきたような気がする。

(青空が気持ちいい!)、なんてコゲラは思わないんだろうな。

シジュウカラ

アカマツの梢近くで、キクイタダキが松ぼっくりの中を見ている。

鳥たちも寒いのか動きが鈍い。カケスが逃げない。
湿原ではシロハラがしゃがんでいた。

このシロハラは15m先にいてチラッとこちらを見ただけで動かなかった。

いつ見てもツグミは胸を張っていて、姿勢がいい。

サザンカの蜜を吸ってるメジロ。逆立ちになったり、横からのぞいたり
と吸う姿勢も自由自在だ。この立ち姿は珍しい。

沼北の枯れ野にバンが2羽いた。これも水辺から離れていて珍しい。

タシギ: 今日はいないとあきらめたら、なんと車の走る橋の下にいた。



2026年1月23日(金)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・コゲラ・シジュウカラ・メジロ・モズ・シメ・キジバト・シロハラ
・アカゲラ・コガモ・マガモ・カルガモ・ダイサギ・アオサギ・オオバン
・ジョウビタキ・カワラヒワ・ウグイス・トラツグミ・オオタカ (25種)

北西の一部をのぞいて、ほぼ全面が凍った

残った水面で昼寝中

今日はいつもと逆のコースで回った。久しぶりにカワラヒワの
群れを見た。

ジョウビタキ♂

ひえー、どんだけ首が回るんだろ。

茶色の帽子がなんかオシャレじゃん!シメくん。

タシギが2羽いつものようにえさ取りに夢中だ。

よくそこまで入れられるねえ。



2026年1月18日(日)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・コゲラ
・シジュウカラ・メジロ・モズ・シメ・キジバト・ムクドリ・シロハラ
・アカゲラ・ハクセキレイ・コガモ・マガモ・カルガモ・カワウ
・アオサギ・カイツブリ・ヤマガラ・キクイタダキ (23種)

今日の狸は髪飾りだね。

あれあれ、サザンカをさしてもらってよかったね。

ヤマガラ:今日はヤマガラ・キクイタダキ・シジュウカラ・コゲラの
混群がいた。珍しい構成メンバーだった。

すこ〜し頭頂の黄色が見える。

これなら頭の黄色がはっきり見える。小さいねえ、全く。

アカゲラ: 沼南岸のシイの木でミッケ

アカゲラの嘴は鋭い。

コガモとカルガモ:大きさの比較



2026年1月16日(金)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ
・シジュウカラ・アオジ・モズ・シメ・キジバト・トビ・ムクドリ
・アカゲラ・ハクセキレイ・コガモ・マガモ・カルガモ・カワウ
・バン・ミコアイサ (20種)

茂林寺の梅:つぼみは堅い。

カケスさん、何を見つけたの?そんな目をして


アッシの目つきはいつもこんなんだぜ!

ツグミ: ちょっと色が薄いような

ムクドリ

モズ

カワウ: 体の浮いてるところが少ない。
つまり、もぐって魚を捕るのにバッチリさ。
バンが葦に上って隠れる。普段からのなれてる自然な動き。

ミコアイサが3羽来ていた。



2026年1月13日(火)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・メジロ
・ヒガラ・シジュウカラ・エナガ・コゲラ・アオジ・モズシロハラ
・ウグイス・シメ・キジバト・オオタカ・ノスリ・ホオジロ・タシギ
コガモ・マガモ・カルガモ・カイツブリ・カワウ・オオバン・バン
 (27種)野鳥の森でキツネを見た。立派な毛並みだった。

タシギが今日は2羽。

この冬、初のシロハラ。

ツグミが20羽くらいいた。

メジロ

ヒガラ

マガモとコガモ


茂林寺沼は一部を残して氷が張っていた。

キツネがいた!野鳥の森では初めてだ。
ちょうどすぐ近くで、オオタカとカラスが飛んだのを見ている。

なかなか毛並みのいいホンドギツネ(アカギツネ)だ。
いったい、どこで生活しているのだろう。茂林寺裏手〜湿原〜野鳥の森の
範囲で暮らせるのだろうか。生き延びてほしいものだ。



2026年1月10日(土)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・メジロ
・ヒガラ・シジュウカラ・エナガ・コゲラ・アオジ・モズ・ハクセキレイ
セグロセキレイ・
アカハラ・ウグイス・シメ・キジバト・オオタカ・トビ
・オオジュリン・カワセミ♀・コガモ・マガモ・カルガモ・カイツブリ
・カワウ・オオバン・ダイサギ・コサギ (30種)

沼の流れ出し付近に氷が張っていた。徐々に寒くなっているんだなあ。

コサギがこのところよく見られる。今のところ3羽を確認している。

今日もカワセミ♀に会えた。目の前で2回ダイブした。

ちょうど獲物を飲み込んだところ。羽がぬれている。

 「人が見てるからほかに行こうっと」

メジロの首は案外伸びる。

アカマツにカラ類の混群がいて、賑やかにえさ取り。その中のコゲラ。

こちらはヒガラ。

反省しているようなシジュウカラ。

沼の上にはトビがゆっくり旋回。

松林の上にはオオタカが。




2026年1月5日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・スズメ
・ジョウビタキ・ハクセキレイ・アオジ・アカゲラ・ウグイス・カシラダカ
・モズ・ビンズイ・シメ・キジバト・オオタカ・コガモ・マガモ・カルガモ
・カイツブリ・カワウ・オオバン・バン・クイナ(25種)

茂林寺沼は穏やか:カルガモの恋?

ビンズイ

カシラダカ

バン

クイナ:岸近くにいてすぐに隠れてしまった。残念。

オオタカ:20m先のコナラの木にいた。

下から見上げても逃げなかった。

サザンカが真っ盛り



2025年12月30日(火)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・スズメ
・ジョウビタキ・ハクセキレイ・アオジ・ノスリアカゲラ・シロハラ
・アオサギ・オオバン・コガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ
・カイツブリ・カワウ・タシギ・カワセミ・コジュケイ(23種)

茂林寺沼だけど、ちょっとコローの風景画のような色合い。

午後3時ころ、気温も高く穏やかな水面にはカルガモの群れが賑やか。

カケス

ハクセキレイ

逆さアオサギ!

ハシビロガモ♀

久しぶりにカワセミに会う。
今日は出遅れて、午後の鳥見になってしまった。
でも、少し傾いた日差しは見慣れた景色を新鮮に見せてくれた。



2025年12月28日(日)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・スズメ
・カシラダカ・キジバトモズ・シメ・アオジ・ホオジロ・ヤマガラ
・メジロ
・シジュウカラ・アカゲラ・トラツグミ・オオジュリン
・ビンズイ・ベニマシコ・ノスリ・トビ・アオサギ・ダイサギ・コサギ
・オオバン・バン・コガモ・マガモ・カルガモ・カイツブリ・カワウ
・タシギ・セグロセキレイ・キセキレイ(35種)

湿原のハンノキに何やら丸いものが引っかかってる?
スーパー袋か風船かと思ってカメラをのぞくと、なんと!

30〜40cmくらいのスズメバチの巣だった。
葉が茂っていた頃は気づかない。

茂林寺川にかかる橋のたもとの狸がちょいとおしゃれ。

タシギの休憩?

「はあ〜、ひとやすみ、ひと休み」
そのくちばしそんなに柔らかいのかい!

タシギのくちばしは8cmほどもある。その先端2cmくらいは
自由に形を変えて動かせる。「嘴端開閉」(したんかいへい)という。
これで泥の中が見えなくとも触覚でミミズやドジョウなどを挟んで
捕まえるすご技の持ち主なのだ!


周りの葦やマコモやらに色合いがそっくり。たいしたもんだなあ。

ダイサギ

コサギ

オオジュリン:やっと見かけることができた。

30mほど離れたところに黒いシルエット。もしやとレンズをのぞくと
トラちゃん(トラツグミ)!全く動かない。タシギ同様、自分の衣装に
自信があるんだろうなあ。右からソッと回り込むとようやく歩き出した。


やっと全身を撮れた。今日は大サービスだね、ありがとう。

カケスが木の実をくわえてる。

人慣れしたようで隠れない。ゆったりしている。

カシラダカ

シメ:どうも見ても、文句言われそうな顔

シメ:目が合ってしまうとつい、すいません!




2025年12月16日(火)野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ
キジバトモズ・シメ・アオジ・ホオジロ・トビ・ヒガラ・ヤマガラ
・シジュウカラ・エナガ・メジロ・シロハラ・アカゲラ・アオサギ
・カワウ・タシギ(21種)

今日は穏やかな晴れ。一日おきの木枯らしが止んだ。

あれは、タシギ!この冬ようやく会えた。

くちばしの元まで差し込んで冷たくないの?

ちょっと離れたところにはもう一羽、草むらに紛れている。

と思ったら、なんと!羽繕いを始めた。だいぶ人慣れしてきたのかな。

後ろにある目の位置と出っ張り目で、後ろまで見える。

これでもしっかりこっちを見てる。ほぼ一周。凄い!視野だ。

毛繕いしてさっぱり〜って顔してる。

松林でヒガラがたくさん見られた。ただ、アカマツの梢近くで
なかなか満足には撮れない。かろうじてわかるくらい。

頭頂からうなじに白線がある。

こちらはエナガ。これも小さく動きが速い。

ヤマガラも多数いた。

地面にも降りてエゴの実を探していたようだ。

アカゲラ



2025年12月9日(火)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ
・キジバトモズ・カシラダカ・シメ・メジロ・アオジ・アオサギ
・コガモ・マガモ・カルガモ・カイツブリ・カンムリカイツブリ
オオバン・カワウ(19種)

茂林寺裏のイチョウの落ち葉がきれいだ。

誰も歩いた後がない。新雪のような落ち葉を歩く。ちょっとした贅沢。

野鳥の森のコナラは今が紅葉のピーク。

湿原のハンノキはこんな青葉が残っている。

シメ

カシラダカ:やっと撮れた。

アオジ

沼にはカンムリカイツブリが一羽だけ来ていた。

毎年すごい数の花をつけるサザンカ。つぼみもたくさん見える。



2025年12月1日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ
・キジバト・ホオジロ・アカゲラ・シメ・シジュウカラ・メジロ
・アオサギ・カイツブリ・キンクロハジロ・コガモ・マガモ
・カルガモ・カワウ・オオバン・コサギ・トビ・スズメ・モズ
・アオジ・ジョウビタキ(25種)

オオジュリンの姿を見ないうちに、半分ほどの葦が刈られてしまった。
ちょうど渡ってきたときに、刈り取りが始まったのだろうか。

野鳥の森は今が黄葉の時期。栗の葉が明るい。

栗の葉は黄緑から黄色・オレンジ・茶色と変わっていく。

ナラ枯れで昨年切られたクヌギの株に新芽が出た。うまく育ってほしい。

沼には珍しくキンクロハジロが2羽
休んでいた。

マガモ

アオサギ

モズ

アカゲラが巣穴をほっていた。

冬の防寒のねぐらだろうか。

イチョウが見事に色づいている。まだ葉がたくさんで見応えがある。

そばにあるイロハモミジもいい感じ。

今年は紅葉をあちこちで楽しめた。



2025年11月28日(金)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・キジバト
・コゲラ・アカゲラ・シメ・シジュウカラ・エナガ・メジロ・ヒガラ
・コガモ・マガモ・カルガモ・カワウ・オオバン・カイツブリ
・コサギ・トビ・ツミ(21種)

ウワミズザクラの黄葉はほっとする。

色むらがきれい。

冷気の当たらないエノキはまだまだ緑色。

茂林寺沼湿原北側

湿原の葦は一部が刈られてしまったが、西側と北側に残っている。

シメが梢でひとり言。

トビが2羽、野鳥の森の上で旋回中

その上にはツミらしきタカが旋回。

コゲラ

アカゲラ

沼の枯れ柳の元にはカワウとコサギ(春からずっといる)

エナガの群れがすぐ近くまで来ていたが、枝が多いところで
素早く動くのでまともな画はこんなモンだった。





2025年11月24日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ツグミ・ヒヨドリ・モズ・アオサギ
キジバト・コゲラ・ビンズイ・ジョウビタキ♂・シジュウカラ・コガモ
マガモ・カルガモ・カワウ・オオバン・カイツブリ・コサギ(18種)


ほぼ半年ぶりに歩く。野鳥の森とその周辺はだいぶ変わっ
ていた。植林されたアカマツが高く太くなっていて驚く。


アオハダの黄葉が林の中を明るくしている。


こちらはウワミズザクラの黄葉。

そしてこちらは後ろがイチョウ、手前がアカメガシワの黄葉。

ビンズイ

アオサギ

そおっと近づいて、、、。

真剣なまなざし。今年生まれなのか、少し体が小さい。

コガモが来ていた。

オオバンもいた。

ツグミがいっぱい。去年はあんなに少なかったのに。

モズ子さん、だいぶ険しい目つきですね。

サザンカが咲き始めた。

ピンクもいいけど、濃いめの赤もいいね。

花あるタヌキはどんな気分だろう。


2025年5月8日(木)野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
カワラヒワツバメ・コジュケイ
ハルゼミがよく鳴いていた。アゲハチョウ・アオスジアゲハ・コミスジ
・シオカラトンボ・アカボシゴマダラ・シオカラトンボ♀(ムギワラトンボ)

ノイバラがいい香りを風に乗せている。

エゴノキの花が一斉に咲いた。

高いヒマラヤシーダの上でオオタカが羽繕いをしていた。


首がない?まるでスパッと切られたかのようだ。じつは、
後ろを向いて尾羽の元を手入れしているのだった。



2025年5月5日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
キジバト・ビンズイ
・コガモ・ヒクイナ・シジュウカラ・メジロ・エナガ・ツバメ
・セグロセキレイ・トビ・ホオジロ・スズメ<14種>
ハルゼミ、ウシガエル鳴く。アゲハチョウ・アオスジアゲハ・コミスジ
・シオカラトンボ・ハラビロトンボ

葦が伸びてきた。今は腰くらいまで。背丈をこえるころには
オオヨシキリがやってくる。楽しみだなあ。

茶色かった冬の湿原がうそのように緑一色になった。

ハラビロトンボ♂


カキツバタが見頃。さわやかな青。

キショウブ:「要注意外来生物」西アジア〜ヨーロッパ原産

ハルジオンも花盛り。


アカバナユウゲショウがまとまって咲いている。

ナガミヒナゲシも負けじと群れ咲いて。

ミズキも一斉に咲いて、遠目にも目立つ。

野鳥の森のエゴノキは今咲き始めたばかり。

2025年4月18日(金)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケスツグミ
・キジバト・コガモ・カルガモ・コサギ・ヒクイナ・バン・オオバン
シジュウカラ
・メジロ・エナガ・ツバメ・ウグイス・ビンズイ
・モズ・キジ・セグロセキレイ<21種>

茂林寺沼湿原:黄緑のノウルシの周りにオオカサスゲが伸びてきた。

オオカサスゲの花盛り?

クサノオウ

オオジシバリ

ケキツネノボタン

カケス

シジュウカラ

ツグミ

エナガが単独でエサ探し。もう雛が帰っている頃だ。

ムラサキサギゴケ

ウワミズザクラ

ブラシのような花がたくさん咲く。

フデリンドウ咲く。

春の青い花は数少ないので、とても印象深い。



2025年4月4日(金)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・スズメ・カケス・クイナ
・コガモ・カイツブリ・アオサギ・ダイサギ・コサギ・シジュウカラ
・アオジ・シロハラ・ツグミ・アカゲラ・ウグイス・ビンズイ・モズ
<19種>

ハナダイコンがいっぱい。

フモトスミレは辛うじて1株咲いていた。

タチツボスミレはあちこちに満開。

野鳥の森にツグミの群れ、10羽ほど。

ウワミズザクラの新緑が美しい。

茂林寺川ではコサギが脚を震わせ、小魚の追い出し漁をしていた。

川沿いには山桜系の少し花色の濃い木もある。

ツクシもいっぱい。春だなあ。

沼縁は葦が刈られ、カモ類も少なくなってなんだかガランとしていた。

コガモが3羽だけいた。

湿原を横切る流れの脇には今年もノウルシが出てきた。

ノウルシ:野漆:茎葉に傷をつけると漆に似た白乳液がでることから。
この白乳液は皮膚に炎症を起こす。素手で触らないように。



ソメイヨシノより少し早く、葉が出ていて、色合いも濃い。



2025年3月18日(火)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・スズメ・カケス・キジ♀
・マガモ・カルガモ・カワウ・カイツブリ・アオサギ・ダイサギ
・シジュウカラ・メジロ・アオジ・オオジュリン・キジバト・シロハラ
・ツグミ・ジョウビタキ・アカゲラ・ウグイス・ホオジロ<23種>

湿原の葦の芽が伸び出した。うっすらと緑が広がってきた。

カケス:湿原入り口

カケス:野鳥の森の中

キジ♀:藪の中で動かず

ゆっくり向きを変えて

キジの♀:そっと逃げる

オオジュリン:残り少なくなった葦の虫を食べる。

ツグミ:ずいぶんと色白の個体


茂林寺川添いの早咲きの桜が3分咲きくらいだった。



2025年3月10日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・モズ・スズメ
・カケス・マガモ・コガモ・カルガモ・オオバン・カワウ・カイツブリ
・アオサギ・ダイサギ・シジュウカラ・アオジ・オオジュリン
・ムクドリ・キジバト・シロハラ・ツグミ・タヒバリ・ジョウビタキ
・アカゲラ・ノスリ・トビ<26種>

野鳥の森はまだまだ冬の姿だ。木々の芽は固い。

茂林寺川添いのハンノキに何かある。今まで気づかなかった。

なんと!縦が40cm位のスズメバチの巣だった。

湿原の上をノスリが旋回している。

アオジももうすぐ見納めか。

シジュウカラが子がエサをねだるように、羽根を小刻みに震わせていた。
メスが雄にアピールしていたのだろうが、雄はとっくに離れていたのに。

ジョウビタキの雌。ジョビコさん、小首をかしげて何見てる。

カイツブリ   と         モズ

今日は森に10羽ほどのツグミの群れがいた。
この時期になってようやく声を聞いた。

オオアラセイトウが咲き出した。

タンポポ: 蒲公英: Dandelion

柳の芽が伸び出した。緑がうれしい。


2025年2月25日(火)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・メジロ・モズ・スズメ
・カケス・マガモ・コガモ・カルガモ・オオバン・カワウ・クイナ・
ビンズイ・シジュウカラ・アオジ・カシラダカ・オオジュリン・ムクドリ
・ベニマシコ・キジバト・シロハラ・ツグミ・トラツグミ
・ハチジョウツグミ<25種>

湿原に水がたまっていた。

ビンズイ:5〜6羽

カケス:こう敵対するような目で見られると残念だなあ。

モズ

オオジュリン:数は少なくなったがまだ5〜6羽はいる。

シロハラ:移動が始まったのか、4羽ほどの群れだった。


トラツグミ:今日は珍しく2羽がいた。

これは湿原で1羽だけ見られたツグミ。
ハチジョウツグミの交雑種と思われる。

胸から腹にかけて一様に茶系で細かな茶色の斑点、
背中側には赤茶色がない。(逆光を補正しているが)
ほんのちょいと立ち寄って、たまたま見られる幸運だ。


2025年2月16日(日)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・メジロ・モズ・スズメ
・カケス・マガモ・コガモ・カルガモ・オオバン・コサギ・アオサギ
・カワウ・シジュウカラ・エナガ・アオジ・シメ・カシラダカ
・セグロセキレイ・カワセミ<21種>

オオイヌノフグリが花をいっぱいに開いていた。

珍しくコサギが来ていた。しきりに脚を震わせて小魚類の追い出し漁。

それをカワセミが近くで見ていて、飛び込んだ。

と、なんとザリガニらしき獲物を捕らえていた。

偶然か意図してか分からないが、コサギの漁を
利用しているのだろうか。

沼ではコガモの雄だけが集まって輪になって鳴いたり、
連れだって移動したりしていた。

シメもこの冬はめっきり見ない。ツグミはまったく気配すら無い。
どうしたんだろう。

モズが2組連れだって行動していた。いよいよ、春だねえ。

カシラダカの群れ10羽ほどが東屋付近に。





2025年2月10日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・メジロ・モズ・スズメ
・カケス・マガモ・コガモ・カルガモ・オオバン・ダイサギ・アオサギ
・カワウ・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・アオジ・アカゲラ
・セグロセキレイ・キセキレイ・<21種>

葦刈り後の湿原は空が開けて気持ちいい。

カルガモが何か訴えながら浮かんでいた。

セグロセキレイ:2羽で行動していた。

モズがしきりに上の方を見ていた。
上空には何もみえないのだが


アカゲラ

ヒガラ:10m以上の松の枝に。首が折れそうになる。
小さくて見つけるのも写真に撮るのも難しい。


メジロがハンノキでエサ探し。雄花の花粉が見える。 



2025年2月6日(木)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・メジロ・モズ
・カケス・マガモ・コガモ・カルガモ・オオバン・ダイサギ
・シジュウカラ・アオジ・ビンズイ・ジョウビタキ・オオジュリン
・トラツグミ・キジバト・アカゲラ・ミサゴ<20種>
シジュウカラとメジロが2羽でエサ探し。

湿原のハンノキが花粉を出し始めた。ぶら下がる雄花に隙間が空いて、
黄色い花粉が目立つようになってきた。

アカゲラ:つぶらな瞳で何を見ているの?



ミサゴが沼の上に来ていた。ここでは年に1,2回ほど見る。
どこから来るのだろう。利根川か城沼か。
少し風の吹く日は水面に波が立って、魚が見づらいのだろう。
それで風の弱まる沼に来るのだろうか。

ジョウビタキ♀

オオジュリン

葦の皮をむいて、中の虫を無心に食べている。

オオバン:アップで見ると嘴がうす桃色。

コガモ:胸から脇にかけての細かな模様がいいなあ。

トラツグミ:今日もシラカシの中に逃げ込まれた。

ヒメオドリコソウ:茂林寺川の土手。葉が紅葉のようだ。

その脇に咲いていた、オオイヌノフグリ。



2025年1月28日(火)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・メジロ・スズメ・エナガ
・カケス・マガモ・コガモ・カルガモ・カワウ・オオバン・セグロセキレイ
・ハクセキレイ・シジュウカラ・アオジ・ビンズイ・ジョウビタキ
・オオジュリン・アカハラ・シロハラ・トラツグミ・キジバト・アカゲラ
・ベニマシコ・ホオジロ・オオタカ<27種>ほぼ無風の暖かな日

サザンカ満開

シジュウカラ

見返りアオジ

枝かぶりのトラツグミ

逆さアカゲラ

原っぱのオオバン

葦原のオオジュリン

旋回のオオタカ

逆光のベニマシコ


2025年1月25日(土)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・メジロ・モズ・スズメ
・カケス・マガモ・コガモ・カルガモ・カワウ・オオバン・カイツブリ
・シジュウカラ・アオジ・ビンズイ・ジョウビタキ・オオジュリン・キジ♂
・シロハラ・カワセミ<21種>

ビンズイ: とまっているのは赤い冬芽のミズキ

カケス:いつ見ても目つきが悪いような……

沼の氷はすっかりとけて鳥たちはひなたぼっこ。

キリッと姿のいいモズ。喉の白さと過眼線の黒のコントラストが鮮やか。

2025年1月19日(日)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・メジロ・エナガ・コゲラ
・モズ・カケス・マガモ・コガモ・カルガモ・カワウ・アオサギ
・ダイサギ・オオバン・カイツブリ・クイナ・タヒバリ・シジュウカラ
・アオジ・ビンズイ・アカゲラ・オオタカ・ジョウビタキ・アカハラ
・セグロセキレイ・オオジュリン<27種>アカゲラのドラミング

沼は少し薄氷が張っていて、カモ類が縁に集まっていた。

マガモ:胸を張ってちょっと偉そうな感じ。

アオジも寒そうだなあ。

ジョビコさん、くりくりの目が愛らしい。

ビンズイ:少し緑がかって見える。

タヒバリ:やはり湿ったところが好き。

オオジュリン

葦の中で紛れる実によくできた羽模様である。

アカハラ:今までの食事場所が無くなって来なくなったと
思っていた。ガーデンの入り口付近で辛うじて確認できた。


2025年1月4日(土)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ヒヨドリ・メジロ・ヤマガラ・コゲラ
・モズ・マガモ・コガモ・カルガモ・カワウ・アオサギ・バン・オオバン
・カイツブリ・ミコアイサ・シジュウカラ・スズメ・アオジ・ビンズイ
・アカゲラ・オオタカ・トビ・ジョウビタキ・トラツグミ<25種>

野鳥の森は落ち葉の絨毯で覆われている。

いきなりそっぽを向いて、アオジや〜い。

「なんだい?」って感じかな。

このアカゲラは日陰が好きなようで、日向に出ない。

アオサギ

ミコアイサ@


ミコアイサA
@は雌 :眼先が黒い
Aは雄の幼鳥かエクリプス :眼先が黒くない。

バンがどういうわけか葦を登りだし、奥のスキマに隠れた。

オオバンは陸に上がって、原っぱのクローバーなんかをつまんでいた。

モズ :今日も地面を見つめる。

この冬、お初のトラツグミ。会いたかったよ!