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茂林寺沼あたり
茂林寺沼湿原と野鳥の森のメモ 2025・1〜

2026年4月3日(木)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・モズ・コゲラ・トビ
・シジュウカラ・ウグイス・シメキジバト・コガモ・カルガモ・カワウ
★ツバメ(15種)キタキチョウ・モンシロチョウ・キタテハ・アゲハチョウ

桜だけでいいんだがなあ。


湿原はどういうわけか水がたっぷりたまっている。ハンノキが枯れないかな。

沼のカモはコガモが数羽とカルガモのみ。みんな旅だったようだ。

冬鳥はこのシメさんくらいで、シロハラもツグミもヒタキ類もいなくなった。


ウワミズザクラの新葉はもうすっかり大きく広がっている。

カキドオシ咲く。

クサノオウ:茎や葉を切ると黄色い乳液が出る。ケリドニンなどの
アルカロイドが含まれ、有毒でかぶれたりする。(瘡の王)(草の王)



2026年3月27日(金)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・モズ
シジュウカラ・シメキジバト・ダイサギ・コガモ・カワウ・ヒクイナ
・ヤマガラ・カイツブリ・ノスリ(16種)ソメイヨシノは3分咲き、早咲きの8分〜9分


茂林寺川はすっかり春の色になっていた。

圧倒的なヒメオドリコソウの数!!

シソ科オドリコソウ属ヒメオドリコソウ:ヨーロッパ原産の
越年草:明治時代中期に帰化した外来種。

茂林寺沼にはカワウとコガモとこのカイツブリしかいなかった。
沼寄りの葦原からヒクイナのたたく声が聞こえた。

モズの動きが活発になった。冬の頃はいつもしたばかりじっと
見ていたんだけど。今はささっと降りて虫を捕らえ、スイッと上がる。

湿原のスゲが伸びて、もうすぐツグミの背を超えるだろう。

今日のカケスはぐしゃぐしゃ。水浴び直後のようだ。

ヤマガラも毛繕いしていた。

雨の上がった森はすがすがしい。青みを増した松の緑が美しい。

一昨日夜から昨日とだいぶ降ったので、湿原も水たまりになっていた。

日差しが強く、空には初夏のような積雲が浮いている。

菅の緑と空の色が春だなあ。

タチツボスミレ

フモトスミレ

フモトスミレもすっかり咲いていた。ちょっと早い。





ソメイヨシノはまだ咲き始めだが、早咲きの薄紅色の桜が見頃だった。




2026年3月12日(木)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・アカゲラ
・シジュウカラ・シロハラアオジ・シメキジバト・アオサギ・ダイサギ
・コガモ・マガモ・カルガモ・カワウ
・オオジュリン・ノスリ(19種)
葦の刈られた湿原は少しスゲの芽が伸びてきた。

アオサギの足下は10cmくらい伸びている。

オオジュリン

カワウ

シジュウカラ

アカゲラ♂

こんな体勢で毛繕いだなんて。器用だだねえ。

いい天気でノスリもくるくる旋回していた。


2026年2月15日(日)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
沼のカモたち(ミコアイサ・コガモ・キンクロハジロ)

ミコアイサ♀

ミコアイサ♂

キンクロハジロ

よく見ていたら雄が2羽いた。雌は4羽。

湿原の枯れたハンノキに止まるタヒバリ


2026年2月12日(木)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・シジュウカラ・カシラダカ・モズ・ジョウビタキ・シロハラ・コゲラ
アオジ・
シメ
メジロ・キジバト・アオサギ ・コガモ・カルガモ・カワウ
・カイツブリ・ミコアイサ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・オオタカ
・ムクドリ・タヒバリ(27種) *キタテハが飛んでいた

さざ波のような巻積雲が出ていた。

野鳥の森上空にオオタカが旋回。

シロハラの一瞥。珍しく3mでも逃げない。

こちらのツグミは30m先でも飛び立ってしまった。

ミコアイサ♀

ミコアイサ♂

湿原の北西側が水浸しになっていたが、たくさんの鳥が降りていた。
ムクドリが20羽くらい、タヒバリが10羽ほど、ツグミも5羽とこのセグロセキレイ。

久々に見たタヒバリ。

このツグミは少し変わった胸の模様をしている。ただ逆光がきつい。

風のない日向ではキタテハが飛び出していた。

ガマ(蒲)の穂がほほけている。強い風が来れば飛ぶ気満々だ。

冬枯れの景色ばかり見ていると、サザンカの色がうれしい。


2026年2月2日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・シジュウカラ・キクイタダキ・カシラダカ・モズ・ジョウビタキ・シロハラ
・アカゲラ・スズメ・アオジ・
シメ
キジバト・ホオジロ・アオサギ
・タシギ・コガモ・マガモ・カルガモ・カイツブリ・ダイサギ・カワウ
・ミコアイサ・ハクセキレイ・ノスリ・ムクドリ(30種)

2月になってもまだ冬景色

よく見かけるようになった、タシギが3羽。

この大きめのが先頭にいるような。
 
ノスリ

ムクドリは気になる。

沼にはミコアイサが5羽来ていた。

ツグミ: 模様のくっきりした羽根がりりしい。

モズ: やけにけたたましく鳴いていた。

アオサギ: いつもじいさまのような姿勢で肩がこらないのだろうか。

ジョウビタキ♂

ハンノキの花: 雄花が長く伸びて花粉を出し始めている。



2026年1月31日(土)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・コゲラ・シジュウカラ・メジロ・キクイタダキ・ヒガラ・エナガ・モズ
・アカゲラ・スズメ・アオジ・
シメ
キジバト・コジュケイ・コガモ・マガモ
・カルガモ
・ダイサギ・カワウ・カイツブリ・トビ・ビンズイ (27種)
今日も寒さが厳しい。風もなかなか冷たい。今が一番冷える時期だ。

青空が今日もきれいだ。晴天続きで乾燥している。

ビンズイ:茂林寺川沿いにいた。珍しいところで見かけて驚く。

茶釜タヌキのサザンカが新鮮で鮮烈。

ヤマガラが今年は多い。

地面に落ちているエゴノキの実を探している。

キクイタダキ

ヒガラ:カラ類の混群が今日はいつもより低いところにいた。
北風に松の梢が揺れてえさ探しがしにくいためかもしれない。

このツグミはじっとしていた。眠いのか不調なのか寒いのか。
この間は同じような格好のシロハラを見た。わからないけど気になる。

珍しく日の当たる枝先にアオジがいた。明るい黄緑の胸が目立つ。


アカゲラ: 割と近くでじっくりとらせてくれた。しかしまあ派手な
鮮やかな色と模様だこと。冬枯れの林ではこの赤がうれしい。

茂林寺沼

茂林寺境内の梅が咲き出した。5〜6輪が目についた。



2026年1月26日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・コゲラ・シジュウカラ・メジロ・キクイタダキ・スズメ・アオジ・ムクドリ
シメ
シロハラ・オオタカ・コガモ・マガモ・カルガモ・ダイサギ・カワウ
・カイツブリ・バン・タシギ・トビ・オオジュリン (26種)

ここのところの天候で日光白根山が白く輝く。

茂林寺川でダイサギが魚を狙って、ザブッ。
脚踏みして追い出し漁をしていた


アオジの黄色がだいぶ鮮やかになってきたような気がする。

(青空が気持ちいい!)、なんてコゲラは思わないんだろうな。

シジュウカラ

アカマツの梢近くで、キクイタダキが松ぼっくりの中を見ている。

鳥たちも寒いのか動きが鈍い。カケスが逃げない。
湿原ではシロハラがしゃがんでいた。

このシロハラは15m先にいてチラッとこちらを見ただけで動かなかった。

いつ見てもツグミは胸を張っていて、姿勢がいい。

サザンカの蜜を吸ってるメジロ。逆立ちになったり、横からのぞいたり
と吸う姿勢も自由自在だ。この立ち姿は珍しい。

沼北の枯れ野にバンが2羽いた。これも水辺から離れていて珍しい。

タシギ: 今日はいないとあきらめたら、なんと車の走る橋の下にいた。



2026年1月23日(金)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・ヤマガラ
・コゲラ・シジュウカラ・メジロ・モズ・シメ・キジバト・シロハラ
・アカゲラ・コガモ・マガモ・カルガモ・ダイサギ・アオサギ・オオバン
・ジョウビタキ・カワラヒワ・ウグイス・トラツグミ・オオタカ (25種)

北西の一部をのぞいて、ほぼ全面が凍った

残った水面で昼寝中

今日はいつもと逆のコースで回った。久しぶりにカワラヒワの
群れを見た。

ジョウビタキ♂

ひえー、どんだけ首が回るんだろ。

茶色の帽子がなんかオシャレじゃん!シメくん。

タシギが2羽いつものようにえさ取りに夢中だ。

よくそこまで入れられるねえ。


2026年1月18日(日)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・コゲラ
・シジュウカラ・メジロ・モズ・シメ・キジバト・ムクドリ・シロハラ
・アカゲラ・ハクセキレイ・コガモ・マガモ・カルガモ・カワウ
・アオサギ・カイツブリ・ヤマガラ・キクイタダキ (23種)

今日の狸は髪飾りだね。

あれあれ、サザンカをさしてもらってよかったね。

ヤマガラ:今日はヤマガラ・キクイタダキ・シジュウカラ・コゲラの
混群がいた。珍しい構成メンバーだった。

すこ〜し頭頂の黄色が見える。

これなら頭の黄色がはっきり見える。小さいねえ、全く。

アカゲラ: 沼南岸のシイの木でミッケ

アカゲラの嘴は鋭い。

コガモとカルガモ:大きさの比較


2026年1月16日(金)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ
・シジュウカラ・アオジ・モズ・シメ・キジバト・トビ・ムクドリ
・アカゲラ・ハクセキレイ・コガモ・マガモ・カルガモ・カワウ
・バン・ミコアイサ (20種)

茂林寺の梅:つぼみは堅い。

カケスさん、何を見つけたの?そんな目をして


アッシの目つきはいつもこんなんだぜ!

ツグミ: ちょっと色が薄いような

ムクドリ

モズ

カワウ: 体の浮いてるところが少ない。
つまり、もぐって魚を捕るのにバッチリさ。
バンが葦に上って隠れる。普段からのなれてる自然な動き。

ミコアイサが3羽来ていた。



2026年1月13日(火)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・メジロ
・ヒガラ・シジュウカラ・エナガ・コゲラ・アオジ・モズシロハラ
・ウグイス・シメ・キジバト・オオタカ・ノスリ・ホオジロ・タシギ
コガモ・マガモ・カルガモ・カイツブリ・カワウ・オオバン・バン
 (27種)野鳥の森でキツネを見た。立派な毛並みだった。

タシギが今日は2羽。

この冬、初のシロハラ。

ツグミが20羽くらいいた。

メジロ

ヒガラ

マガモとコガモ


茂林寺沼は一部を残して氷が張っていた。

キツネがいた!野鳥の森では初めてだ。
ちょうどすぐ近くで、オオタカとカラスが飛んだのを見ている。

なかなか毛並みのいいホンドギツネ(アカギツネ)だ。
いったい、どこで生活しているのだろう。茂林寺裏手〜湿原〜野鳥の森の
範囲で暮らせるのだろうか。生き延びてほしいものだ。



2026年1月10日(土)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・メジロ
・ヒガラ・シジュウカラ・エナガ・コゲラ・アオジ・モズ・ハクセキレイ
セグロセキレイ・
アカハラ・ウグイス・シメ・キジバト・オオタカ・トビ
・オオジュリン・カワセミ♀・コガモ・マガモ・カルガモ・カイツブリ
・カワウ・オオバン・ダイサギ・コサギ (30種)

沼の流れ出し付近に氷が張っていた。徐々に寒くなっているんだなあ。

コサギがこのところよく見られる。今のところ3羽を確認している。

今日もカワセミ♀に会えた。目の前で2回ダイブした。

ちょうど獲物を飲み込んだところ。羽がぬれている。

 「人が見てるからほかに行こうっと」

メジロの首は案外伸びる。

アカマツにカラ類の混群がいて、賑やかにえさ取り。その中のコゲラ。

こちらはヒガラ。

反省しているようなシジュウカラ。

沼の上にはトビがゆっくり旋回。

松林の上にはオオタカが。



2026年1月5日(月)茂林寺沼湿原&野鳥の森 晴れ
見られた鳥(鳴き声のみ含む):
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
ヒヨドリ・カケス・ツグミ・スズメ
・ジョウビタキ・ハクセキレイ・アオジ・アカゲラ・ウグイス・カシラダカ
・モズ・ビンズイ・シメ・キジバト・オオタカ・コガモ・マガモ・カルガモ
・カイツブリ・カワウ・オオバン・バン・クイナ(25種)


ビンズイ

カシラダカ

バン

クイナ:岸近くにいてすぐに隠れてしまった。残念。

オオタカ:20m先のコナラの木にいた。

下から見上げても逃げなかった。

サザンカが真っ盛り


つれづれ野歩き