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花鳥めぐり2026.1〜トップ アイコン
里山の鳥や野草を中心に

2026年4月1日 (水) 渡良瀬川河川敷  曇り

2週ぶりの渡良瀬河川敷は緑がぐっと増えていた。
3mほどのイボタノキが細かい葉を一斉に付けだしたのだ。

オオアラセイトウも花盛りで、見慣れた景色が一変している。

別名:ショカッサイ(ゥ葛菜)・ムラサキハナナ(紫花菜)
中国原産、江戸時代に輸入されて栽培されたものが野生化。
(ウィキペディア)

ウグイスはもうすっかり囀りがうまくなっている。冬鳥がほとんど
見られない。さっきシメが飛んだのを見たぐらいだ。
イカルチドリはいつもの岸辺にいたのだが。

スミレ:スミレ科スミレ属の総称なのだが、もう一つこの種の
名でもある。この区別のために学名のマンジュリカと呼ぶこともある。

河川敷のニリンソウが咲き始めた。ここにはオドリコソウも咲くので
これからが楽しみだ。

〜おまけ〜

土手下に現れた黒トラの猫。結構、複雑な模様だ。




2026年 3月28日 (土)みかも山公園   晴れ
西口駐車場:みかもハーブ園と万葉庭園をめぐった。
去年見られなかったしだれ桜を見に行った。思っていたより少し
ボリュームにかけたが、花そのものはきれいだった。


ユキヤナギが満開。

濃い紅色が華やかだ。

こちらはひと重、八重のもあった。

香楽亭でハーブカレーを食べて、万葉庭園に。

コブシ

キランソウ:別名 地獄の釜のふた

万葉庭園では芝生の上で3つのグループが花見をしていた。

ヒガンザクラも満開で風に花びらが舞っていた。

ヤエシダレザクラ

オオヤマザクラ
万葉庭園からハーブ園まで戻るアスファルト道にはヤマザクラ類が
何種類か植樹されている。時期をずらしながら楽しめる。



2026年 3月23日 (月)鹿田山フットパス

ほぼ丘のような里山の散策路だ。

ホトケノザと菜の花の共演!

右手には赤城山、菜の花畑が3面あり伸びやかな景色。

シュンランが咲き始めていた。

その後、岩宿遺跡のカタクリ自生地・石器発見現場を回った。



今年は相沢忠洋氏が岩宿遺跡発見80周年、氏の誕生
100周年だそうだ。映画も作られているという。
(みどり市HPより)



2026年 3月18日 (水)渡良瀬川河川敷  晴れ

冬枯れの木立と柳の新緑がいいコントラスト。

桑の木とオオアラセイトウ

シジュウカラ

ホオジロ


スジグロシロチョウ

先週は終わったと思っていたのに、また咲いている。



2026年 3月11日 (水)渡良瀬川河川敷  晴れ

風弱く、穏やかな春の日差しだ。柳の緑が少し濃くなったようだ。

カワセミ♂  今日は逃げないでいろいろ撮らせてくれた。

だいぶ近くなってるのに落ち着いたもんだ。

青空をバックにすると背中の青がくすんでしまうようだ。

最後のショットはこれくらいの距離感。
矢印の先のカワセミが見えるだろうか。

80mくらい手前の枝の隙間からのショット。マガモ(左)と
カワアイサ♂。その後、遠回りして横に回ったがすでに姿はなかった。

足下にはヤブカンゾウの新芽が伸びてきた。




2026年 3月 6日 (金)みかも山公園   曇り
みかも山公園西口(ハーブ園・万葉庭園)

ミモザが満開だった。

目もくらむような花の数でにぎやかなこと。

万葉庭園の梅。何本かしだれ梅がある。花の盛りは過ぎていたがなかなか見応えがある。

白・桃色のしだれ梅は名残の花になっていた。1週間前だったかなあ。



そばにはカンザクラがポツリと咲き始め。

マンサク
みかも山公園東口にも行ってみた。

「野草の園」のカタクリはちらりほらり。
アズマイチゲもポツポツ咲いていたが、曇りのため開かず。


ミスミソウ(雪割草)


こちらは少し薄い色合い。


ウグイスカグラ




2026年 3月4日 (水)渡良瀬川河川敷  雨のち晴れ
一日中降り続いた雨が上がり、西から青空が広がってきた。

赤城山がこの時期としては珍しいほどの雪で、まるで八ヶ岳のようだ。


川から外れた変なところにカワセミ♂がいた。
恋の季節に思いもよらない行動をするのは人だけではないらしい。

歩き始めの桑の木の根元にオオアラセイトウ(ショカッサイ)が
咲き出していた。春スイッチが入ると”もうどうにも止まらない”

岸辺の柳も花がいっぱい。

カワアイサが5羽ほど飛び立ってしまい、「あそこに居たのか!」
とがっかりしていたら、すぐそばの足下からオシドリが十数羽飛び出した。
上の矢印が最後の2羽だ。まったく、今日はうかつだった。
と、思うまもなく今度は鹿だ!対岸50Mほどのところを5,6頭が
走り去った。先ほどイノシシの群れ(6頭ほど)を見たばかり、
渡良瀬河畔も「野生の王国」化してしまったようだ。

(何を今さら言ってんの)とシロハラにあきれられそうだが…。

緑地公園の河津系の桜が咲き出した。




2026年 2月22日 (日)栃木:四季の森星野 晴れ
セツブンソウを見に行った。新聞に載っていたので混雑を心配したが、さほどでもなく花盛りをゆっくり見ることができた。




2026年 2月18日 (水)渡良瀬川河川敷  晴れ

石尊山・仙人ヶ岳方面が春のような空になっている。

歩き始めてすぐ、ルリビタキ♀に会う。

脇のオレンジがかわいい。

ヒタキ類はクリクリした目が印象的。

シメ

モズ

ベニマシコ

冬の終わりはイノコズチの種子が大事な食料。

枯れ野の中の紅が見られるとうれしい。

ちょっと遠いカワセミ。

ちらりと背中を見せてくれた。

ミヤマホオジロ♀: ほんのちょっとの出会い。

エナガはすでにつがいで行動して、子育ての準備中。

河原に出る葦の間に去年の小鳥の巣があった。
胸の高さで不用心に見えるが緑の頃は隠れていたのだろう。
全く気づかなかった。

細かい枝と根のような材料で巧みにできていた。

シロハラ

ツグミ: 胸から腹の色合いが少し淡い。
ハチジョウまでは行かず3ジョウくらいの混じり具合
かもしれない。



2026年 2月6日 (金)渡良瀬川河川敷  晴れ

河原の柳の色が変わってきているような気がする。


花芽もふっくらとしてきた。

イカルチドリの春が来たようだ。視線の先にはもう一羽。


こちらがどうも♂のようで、♀にアピールしている?
ある日の渡良瀬の河原での出来事!

そのちょっと先にはシメが水浴びをしていた。

葦の中からイタチが出てきた。ここで見るのは初めてだ。


顔はかわいいもんだ。

一瞬で隠れてしまった。まったく素早い。

ビンズイ

シロハラ
立春を過ぎて、急に春めいた気温になった。(16.7℃)
風がなく穏やかなので、鳥たちもくつろいだ感じだ。




2026年 1月28日 (水)渡良瀬川河川敷  晴れ


ミサゴが3羽も同時に飛んでいた。
尾は短く、翼が細長い胸が白い。肉眼でノスリと思ってしまった。

アオジ♂

ビンズイ

アカゲラ

この角度から見るのは珍しく黒いタオルを首にかけているようだ。

クサシギ

シメ♂ シメの中で雄は割合に少ない。




2026年 1月14日 (水)渡良瀬川河川敷  晴れ

今日もきれいな青空だ。ちょっと雲が浮かんでいるとより青みが増すようだ。

この土手も両脇の林の木々も春にはまた緑になるのだろうか。
枯木のように見えるのに、不思議だなあと思う。

センダンの実をヒヨドリがついばんでいた。いっぱい成っているが
めったに食べているところを見ない。しぶしぶ食べているようだ。

アカゲラ

コゲラ

ミヤマホオジロにようやく会えた。こちらが撮影に
手間取ってると、退屈したように、羽づくろいを始めてしまった。

尾羽のストレッチまで見せてくれた。合計12枚でスズメ目の
標準的な枚数。外側の2対(4枚)には、白い斑紋が入ってるのも
よく見える。ありがとさんね。

シメが今期はずいぶん多いような気がする。

カシラダカ




2026年 1月 8日 (木)渡良瀬川河川敷  晴れ

葦の中のカワセミ。日が当たっていい色なんだけど
かぶってるなあ。

嘴の下が赤いので雌のカワセミ

カシラダカの羽毛は冬枯れの野にぴったり。

それを言うならシメも冬色だなあ。

いつもの排水路でのツーショット:イカルチドリとクサシギ

その30m先にはオオタカが獲物を待っている。
この水場には、三羽分の羽毛が散らかっていた。