機種名が どうしても 解らない場合は 下記資料を参考にして下さい

1、使用している電子部品の種類によるミシンの分類

  電動ミシン  モーターが付いているだけのミシンで 足でコントローラー
         を踏んで 速度を調節します。 昔の重たいミシンに多く
         見られたタイプです。

  電子ミシン  電動ミシンより少し高いミシンに多いタイプで 手元の
         レバー
で速度を調節できたり 停止する時 針が上で
         止まったり
針の停止が 上下どちらでも 止めることが
         できたり
ボタンホールが自動でできたり 糸調子が自動で
         できたり
多くの種類があります。

コンピューター  最近多く出ているタイプで 大きな電子基板が中にあって
         ボタンを押すだけで 模様を選択するのが 特徴です。
         刺繍枠とカードを使った大きな刺繍ができるタイプと
         内蔵型のやや小さい刺繍ができるタイプがあります。

      

2、使う目的によるミシンの分類

  家庭用ミシン 一番多いタイプで 直線縫いから模様縫いまでできる
         重さも5Kgから10Kg位の 持ち運びやすい物で
              ポータブル(ミシンがベース、カバー の中に
         入っている)
になっている物が多い

  職業用ミシン 洋裁等でミシンをある程度 高速で縫いたい時に使う
         タイプで 直線だけが縫えるタイプが多い。
             付属品を付けると ボタンホールが縫える物も多い。
         自動糸切りのできるタイプもある。

 工業用ミシン 縫製工場などで使われるタイプで 大きなテーブルに
            据え付けてある場合が多い。

 ロックミシン 布端を切りながら ルーパーと針とで編んでいくミシンです

          
 例えば 電動ミシンの家庭用 といえば 大体 修理代金の予測はできます

 

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