満月に近いと、満天の星空は見られませんね。
月との位置関係にもよりますが、3等星ぐらいまでしか、見えません。
見える星の数を数えられそうですね。
3等星までの星の数は、300個ぐらいです。でも、空に見えるのはその半分ですから150ですね。
半分は地面の下で、見えないのですね。
150なら数えられそうですよね。
東京だと月がなくても、そのくらいの数の星しか見えないのでしょうね。
もっと少ないです。東京の郊外でも100個ぐらい。山手線の内側だと20個ぐらいじゃないですか。
都心だとそんなものですか。夜空が明るいのですね。
都心とは反対に、光害のない、月も出ていない山奥などに行ったら、星って何個ぐらい見えるものですか。
「星の数ほど」という言葉がありますが、肉眼で見える星の数って6000個ぐらいです。地面の上にあるのはその半分ですから、3000個ですね。
星の数ほどって、3000なんですね。意外と少ないですね。
3000ならそんなに多い数とは、思えませんよね。肉眼で見えない暗い星まで数えたら、ほんとに無限に近いですけどね。
日本国内で星が3000個見える所って、あるのですか?
北アルプスの山のてっぺんとか。それと小笠原諸島で、島の中にある街が山に隠れる場所に行くと見えるかもしれません。
高い山のてっぺんか、本州から遠く離れた島ですね。
そこまで行くのなら、海外の方が行きやすいかもしれません。
オーストラリアとかニュージーランドですか?
ニュージーランドのテカポ湖なんか有名ですけど、オーストラリアにはそれと同等に星が見えるところは、いくらでもあります。
オーストラリアだとどのあたりですか?
オーストラリアの大きな街は、みんな海沿いですよね。そういう街から内陸側に、車で2時間から3時間走れば、どこでも真っ暗です。
オーストラリアに行ってレンタカーですか。
西海岸にあるパースがいいと思います。直行便があるし、時差が1時間しかないし。
真っ暗で、光るものは空に星だけというところ、行ってみたいですね。
行ってみたいですね。でも、夜中に原野をうろうろしていると、毒蛇にかまれるらしいですよ。
それはいやです! 安全なところで星を見たいですね。
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