- 用具・装具の使用は公認野球規則で規程されているものの他、次に定める物を装着または使用しなければならない。
- ユニホームは同一チームの監督、コーチ、選手は全員同色、同形、同意匠であること。
- 袖の長さは、両袖同一とし、左袖には県名をつけること。日本字・ローマ字どちらでもよいが(栃木、とちぎ、totigi等とし、とちぎ県などと) 県の文字をつけないこと。左袖は上記の県名以外なにもつけてはならない。
- 胸のチーム名は日本字、ローマ字のどちらでも良い。
右袖には社標、商標やクラブのマスコットマークをつけてもよいが大きさは適度のものが望ましい。
背中に個人名を入れる場合は背番号の上部にローマ字で姓のみ。(同姓の選手がいる場合は、名前の頭文字をいれてもよい)
ユニフォームシャツ、パンツおよび帽子への宣伝広告掲出を認める。ただし、掲出部分およびサイズ等は公認野球規則を参照のこと。
なお、背中に個人名を入れる場合および宣伝広告掲出はチームの全員が入れなければならない。
- 帽子は同一チームの監督、コーチ、選手は全員同色、同形、同意匠であること。
- アンダーシャツ、ストッキングは全員同色の物であること。
- 当連盟主催大会では、これまではチーム全員同色のスパイクを着用することとしていましたが平成29年度より色の制限を撤廃しました。
チーム内でのスパイクの色の統一の必要はありません。学童部は金属製金具のついたスパイクは使用できない。捕手は、ファールカップも必ずつけること。
- 金属、ハイコンバットのバット・捕手のマスク、レガーズ、ヘルメットは連盟公認のマークJSBBのついた物を使用しなければならない。
- 打者、次打者、走者、ベースコーチはS・Gマークの入った連盟公認(JSBB)のヘルメットを着帽する事。
シートノックがある場合もレガーズ・プロテクターを使用のこと。
- 素振りリング、素振り用鉄パイプの球場持込を禁止する。