■「FPの家」年度別全国平均UA値
2018年度 |
2019年度 |
2020年度 |
2021年度 |
2022年度 |
|---|---|---|---|---|
0.42 |
0.42 |
0.41 |
0.39 |
0.39 |
■平成25年省エネルギー基準
1地域 |
2地域 |
3地域 |
4地域 |
5地域 |
6地域 |
7地域 |
|---|---|---|---|---|---|---|
0.46 |
0.56 |
0.75 |
0.87 |
|||
一般的に、家の中の熱や冷気は窓や屋根など家全体から、どんどん外へと逃げていってしまいます。その逃げていく熱を家の中へ留めるために必要とされるのが「断熱性」です。この断熱性を表す数値が「UA値」。「UA値(外皮平均熱貫流率)」とは、家の各部分から逃げていく熱の量を合計し、外壁・床・天井・屋根・窓など外と接する部分の総面積で割った値を指し、値が小さいほど断熱性が高いということになります。 「FPの家」の平均値は一般の住宅と比較すると約半分ほど。快適な室内温度を維持できる優れた高断熱性能を備えています。
比較条件:外皮面積355.29㎡/【FP】FP軸組工法UA値0.46W/(㎡・K)、【一般】一般住宅UA値0.82W/(㎡・K)●床/【FP】硬質ウレタンフォーム88㎜、【一般】グラスウール16K100㎜ ●壁/【FP】硬質ウレタンフォーム105㎜、【一般】グラスウール16K100㎜ ●天井/【FP】セルロース吹込300㎜、【一般】グラスウール吹込200㎜ ●サッシ/【FP】高断熱ペアガラス、【一般】アルミ・ペアガラス
■「FPの家」年度別全国平均C値
2018年度 |
2019年度 |
2020年度 |
2021年度 |
2022年度 |
|---|---|---|---|---|
0.43 |
0.42 |
0.39 |
0.40 |
0.38 |
■平成11年省エネルギー基準
1地域 |
2地域 |
3地域 |
4地域 |
5地域 |
6地域 |
7地域 |
|---|---|---|---|---|---|---|
2.0 |
5.0 |
|||||
どんなに断熱性が高くても、家の隙間が多く、気密性が低いと意味がありません。気密性を示すものとして用いられるのが、「相当隙間面積(C値)」。家の隙間に該当する部分の総面積を表した値で、小さいほど隙間が少なく気密性が高いことを意味します。穴のあいたバケツから水が漏れていくように、隙間が多い=C値が大きい家からは、せっかくの快適な空気がどんどん逃げてしまいます。「FPの家」は一般の住宅と比較して、C値の実測平均がおよそ20分の1という気密施工精度の高さです。
業界トップクラスの省エネ性を実現する「FPの家」。わずかなエネルギーでも効率的に活用できるので、一般的な住宅と比べて大幅な冷暖房費の節約につながります。日々の光熱費を削減できる「FPの家」は、ランニングコストが低く経済的です。
経年による性能劣化がほとんどないのも「FPの家」の特徴です。高断熱・高気密はもちろん、耐久性や安全性も末長く維持され続けます。耐水性に優れたウレタンフォームの強みを最大限に引き出すことで結露や湿気を寄せ付けず、躯体そのものの品質劣化も防ぎます。
家の中であっても、温度差の大きくなる冬の季節はヒートショック、酷暑の季節には熱中症など、健康に注意が必要です。優れた住宅性能を持つ「FPの家」は、部屋ごとの温度差が少ないため、一年中どの季節でも一定の室温を保つことができて安心です。
軸組に「FPウレタン断熱パネル」という耐力面で優れた強さを有する壁を組み込み、「面」としての支えとなることで家を包み込む、丈夫な箱構造の「FPの家」。災害などによる被害を最小限に抑えることができる強い剛性を備えた建物です。