如輪房
ギャラリー
     
店内を少々改装しました。明るく静かな、いっそう落ち着いた空間となりました。ティータイムを、ランチをどうぞごゆっくりお過ごしください。
 東日本大震災と原発事故の被災者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。
 
若葉が風にそよぐ時、『緑のそよ風 嬉しいな・・・」と子どもの頃よく歌っていた歌を口ずさんでしまいます。さまざまな自然災害が巨大化しているように思われて胸が痛みます。平和な健康な暮らしを願わずにはいられません。

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鈴木賢二の本 『記憶の風景』 紹介
328-0044 栃木市富士見町2−4 栃木駅より徒歩6分 
        電話  0282−24−9283・22−1093
         eメール jyorinbo-tokiko@cc9.ne.jp

鈴木賢二研究会

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じょりんぼ、って・・・? 
    じょりんぼロゴの名前の由来
 
 

関東平野の真ん中にある栃木市、冬の晴れた日には南に富士山がくっきり浮かぶ。
北には雪をかぶった那須連山、東には形よく筑波山を望む。
街の中心部には、栃木の歴史を静かに語るうづま川、西に大平山を抱き、
その裾に永野川が悠々と流れる。暮らしの中に、関東平野の豊かな土壌を
いただくところ、栃木市。

 永野川から分水された用水路、恵光院川。ここに架かる恵光院橋。橋の真下は大きく
えぐられた洞であった。これがじょりんぼ。明治・大正生まれの子どもたちはここで遊んだ。
 「じょりんぼであそんべやー(遊ぼう)」。子どもたちにはじょりんぼが一日の遊びの場所.
橋から飛び込むもの、洞にもぐって友達の足をひっぱるもの。
遊びづかれれると橋のらんかんに腰かけて次の遊びを企てる,遠征を企てる。
じょりんぼは明治、大正の近在の子どもたちの広場、ひろっぱ。
 明治生まれの木版画家・鈴木賢二の創造の原点。
      
    いま、あのじょりんぼはそこにない。

じょりんぼは1979年創業。ふれあいとかたらいのところ、友が生まれ、
愛の育まれるところ。今、じょりんぼはここにある。
          


鈴木賢二・鈴木徹 作品展示室
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