お暑い毎日が続いていますね。例年、この時期はこんなに暑かったかしら、とぼやき汗ふきながらの日々です。各地の豪雨被害も遠隔の地のこととは思えません。心からお見舞い申し上げます。

さて、栃木市の中心を流れる巴波川沿いに、今年も行灯が灯っています。栃木の風景、風俗を切り絵に描いた川島雅舟(故人)さんの美しく風情ある作品が描かれた正に雅な行灯です。暑い夏の夜、巴波川ベリをそぞろ歩く・・・素敵な夏の思い出が生まれるでしょう。

    
 

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鈴木賢二の本 『物売りの声が聞こえる〜記憶の風景』


               
じょりんぼロゴの名前の由来  

 関東平野の真ん中にある栃木市、冬の晴れた日には南に富士山がくっきり浮かぶ。
 北には雪をかぶった那須連山、東には形よく筑波山を望む。
 街の中心部には、栃木の歴史を静かに語るうづま川、西に大平山を抱き、
 その裾に永野川が悠々と流れる。暮らしの中に、関東平野の豊かな土壌を
 いただくところ、栃木市。

 永野川から分水された用水路、恵光院川。ここに架かる恵光院橋。橋の真下は大きく
 えぐられた洞であった。これがじょりんぼ。明治・大正生まれの子どもたちはここで遊んだ。
 「じょりんぼであそんべやー(遊ぼう)」。子どもたちにはじょりんぼが一日の遊びの場所.
 橋から飛び込むもの、洞にもぐって友達の足をひっぱるもの。
 遊びづかれれると橋のらんかんに腰かけて次の遊びを企てる,遠征を企てる。
 じょりんぼは明治、大正の近在の子どもたちの広場、ひろっぱ。
 明治生まれの木版画家・鈴木賢二の創造の原点。
      
    いま、あのじょりんぼはそこにない。

 じょりんぼは1979年創業。ふれあいとかたらいのところ、友が生まれ、
 愛の育まれるところ。今、じょりんぼはここにある。
       
         

鈴木賢二・鈴木徹 作品展示室 如輪房のご案内はこちらからどうぞ

       

328-0044 栃木市富士見町2−4 栃木駅より徒歩6分 
電話・fax 
0282−24−9283 / 22−1093  eメール jyorinbo-tokiko@cc9.ne.jp
  
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