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じょりんぼ、って・・・?
の名前の由来
関東平野の真ん中にある栃木市、冬の晴れた日には南に富士山がくっきり浮かぶ。
北には雪をかぶった那須連山、東には形よく筑波山を望む。
街の中心部には、栃木の歴史を静かに語るうづま川、西に大平山を抱き、
その裾に永野川が悠々と流れる。暮らしの中に、関東平野の豊かな土壌を
いただくところ、栃木市。
永野川から分水された用水路、恵光院川。ここに架かる恵光院橋。橋の真下は大きく
えぐられた洞であった。これがじょりんぼ。明治・大正生まれの子どもたちはここで遊んだ。
「じょりんぼであそんべやー(遊ぼう)」。子どもたちにはじょりんぼが一日の遊びの場所.
橋から飛び込むもの、洞にもぐって友達の足をひっぱるもの。
遊びづかれれると橋のらんかんに腰かけて次の遊びを企てる,遠征を企てる。
じょりんぼは明治、大正の近在の子どもたちの広場、ひろっぱ。
明治生まれの木版画家・鈴木賢二の創造の原点。
いま、あのじょりんぼはそこにない。
じょりんぼは1979年創業。ふれあいとかたらいのところ、友が生まれ、
愛の育まれるところ。今、じょりんぼはここにある。
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