じょりんぼへようこそ

じょりんぼはお食事とお弁当のお店
じょりんぼは版画家・鈴木賢二と彫刻家・鈴木徹を紹介。
じょりんぼは「歌麿夢芝居」の事務局。


じょりんぼのお弁当は・・・  
鈴木賢二・徹の紹介は・・・

「歌麿と栃木」に関して・・・

      

  鈴木賢二 ペン画「アメリカフヨウ」 
             1985年頃 


鈴木賢二(1906年〜1987年)栃木県栃木市出身。彫刻家・版画家として昭和の時代を駆け抜けた。
脳こうそくを患い、右半身が不自由となったその晩年は、妻よしが机の傍らに置く草花のスケッチを続けた。
よしは描き終えたスケッチの裏に、画かれた草花の由来、その日の賢二の様子や思い出を記した。
1000枚近くにもなったそれらは貴重な「賢二とよしの花日記」だ。


じょりんぼの名前の由来
関東平野の真ん中にある栃木市、冬の晴れた日には南に富士山が、
北には日光の山々が、那須連山が銀色に輝く。東には形美しい筑波山。
街の中心部には、栃木の歴史を語るうづま川。
西の大平山に抱かれ、その裾には永野川が悠々と流れる。
暮らしの中に、関東平野の豊かな土壌をいただくところ、栃木市。

永野川から分水された用水路、恵光院川、ここに架かる恵光橋。
橋の真下には大きくえぐられた洞、これがじょりんぼ。
明治・大正の子供たちの遊びの場所。「じょりんぼであそんべやー(遊ぼう)」
橋から飛び込むもの、洞に潜って友だちの足を引っ張るもの・・・
遊びづかれると橋の欄干に座って次の遊びを企てる、遠征を企てる。
じょりんぼは明治・大正の子供たちのひろば、ひろっぱ。
明治生まれの版画家・鈴木賢二の創造の原点。
    いま、あのじょりんぼはそこに無い

じょりんぼは1979年創業、ふれ合いと語らいのところ、友が生まれ愛を育むところ。
今じょりんぼはここにある。


鈴木賢二・鈴木徹 作品展示室如輪房は休館中です。


328-0044 栃木市富士見町2−4 栃木駅より徒歩6分 
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電話  0282−22−1093 
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