情報教育計画
1 目 標
(1)科学技術の進展等社会の変化に主体的に対応できる能力(情報活用能力)や
態度の育成を図る。
(2)学校における情報化への対応を円滑に進めるために,指導に当たる教職員の
資質(リテラシー)の向上を図る。
2 努力点
(1)コンピュータを積極的に活用し,教育効果を高める。
(2)教職員のモラルの確立を図りながら,ハードウェアやソフトウェアの操作技
術を習得する。
(3)コンピュータ及び周辺機器,ソフトウェアの点検・整備,保管に努める。
(4)情報発信の手段として,ホームページを作成,更新する。
3 具体策
(1)コンピュータを積極的に活用する。
・コンピュータに触れ,慣れ,親しませること
・教科指導の効果を高める観点からの利用(年間計画への位置づけ)
・各教科(総合学習を含む),委員会活動やクラブ活動等での利用
(2)教職員のコンピュータリテラシーを高める。
・コンピュータ及び周辺機器,ソフトウェアの操作に関する研修
(年間時数計算,出席統計,会計報告等の事務処理)
・情報や著作権等に関する研修
・職員研修用資料の作成
(3)ハードウェア,ソフトウェアの点検・整備
・パソコンルームの環境整備
・掲示資料の作成
・ハードウェア,ソフトウェアの充実(フリーソフトウェアの活用)
・児童用データの保護(児童名簿等の個人データ)
(4)インターネットや電子メールの活用,情報発信
・平成12年度大平西小学校ホームページの作成(別計画)
・インターネット,電子メールによる情報収集
・電子メール(受信メール)の確認
4 年間計画
| 月 | 活 動 内 容 |
| 4 |
ハードウェア及び周辺機器、ソフトウェアの点検整備、情報教育計画
ホームページの更新(随時) |
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| 8 | ハードウェア及び周辺機器、ソフトウェアの点検整備 |
| 9 | 職員研修 |
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| 11 | 職員研修 |
| 12 | ハードウェア及び周辺機器、ソフトウェアの点検整備 |
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| 3 |
ハードウェア及び周辺機器、ソフトウェアの点検整備
反省と次年度の計画 |
5 情報関係機器,及びソフトウェア
(1)ハードウェア関係
| No | ハ ー ド ウ ェ ア 名 | 保 管 場 所 | 数量 |
| 1 | パーソナルコンピュータ(ノートパソコン) | パソコンルーム | 20 |
| 2 | パーソナルコンピュータ (デスクトップ) | 〃 | 2 |
| 3 | カラープリンタ | 〃 | 3 |
| 4 | レーザープリンタ | 職員室 | 1 |
| 5 | イメージスキャナ | 〃 | 1 |
| 6 | MOディスクユニット640MB | 〃 | 1 |
| 7 | 教材提示装置 | パソコンルーム | 1 |
| 8 | ビデオテープレコーダー | 〃 | 1 |
| 9 | ターミナルアダプタ | 職員室 | 1 |
(2)ソフトウェア関係(学習用)
| No | ソ フ ト ウ ェ ア 名 | 種 別 | 保管場所 | 数量 |
| 1 | キューブトレジャーパック | 市販ソフト | パソコンルーム | 22 |
| 2 | さんすうランチボックス | 〃 | 〃 | 22 |
| 3 | 角度インベーダー | フリーソフト | 〃 | 21 |
| 4 | ものさしインベーダー | 〃 | 〃 | 21 |
| 5 | ビンゴゲーム’97 | 〃 | 〃 | 21 |
6 その他
・学級でパソコンルームの正しい使い方やマナーについて十分に指導する。
・ハードウェアの故障やソフトウェアの破損等があった場合は,係に報告する。
・ホームページに掲載する内容については,本校の内規を守り,個人情報の保護に努
める。
・インターネット・電子メール使用の際には,その目的を明確にし,ネチケット(イ
ンターネット閲覧上のマナー)を守る。
Copyright(C) Ohira-nishi Elemetary School , 2000
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