転採・新採教職員対象同和教育研修(A研修)
1 ねらい    本年度大平町に転採並びに新採として勤務する教職員を対象として、   学校教育における同和教育の実践者として、同和問題解決のためにでき   ることを考え差別のない社会づくりへの意欲を高める。 2 準備(資料) ○3つのキーワード  用紙(人数分) ○アンケート     用紙(人数分):班分けの記号   ○記録用紙      班の数分 ○まとめ(KJ法)  メモ用のインデックス 展示用模造紙              マジック8本   ○ふりかりシート   用紙(人数分) 3 プログラムの展開 《導入》  (1)アイスブレーキング    @バースデーライン      4グループを作る。    A3つのキーワード      グループ内での関係を深める。  《展開》   (2)アンケートについてインタビューをする。 ┌───────────────────────────────┐ │課題「同和問題に対するイメージがなぜつくられたのでしょう。」 │ └───────────────────────────────┘  (3)インタビューや自分の考えをもとに、課題について話し合う。    用紙の番号を利用して記録者と発表者を決定する。  (4)班の発表とまとめをする。  (5)KJ法 「私達にできること」    同和問題の解消に向けて、私達にできることを具体的に考える。    一人5枚程度記入し、その後グルーピングをして私達にできることを発 表する。  《まとめ》  (6)ふりかえりシート    学習を通して、感じたことや学んだことをまとめる。 4 ワークシート  (1)参加者アンケート  A−  20代 30代 40代 50代(男 女)   @はじめて「同和問題」に出会ったときについておたずねします。 ア いつごろ、だれから、どのように教えられましたか。  (できるかぎり、詳しく書いてください。)    イ どのようなイメージを持ちましたか。   A「同和問題」について、現在どのようなイメージをお持ちですか。もし、    はじめてのときとイメージが変わっていたら、なぜ変わったのでしょうか。 B同和教育に関して感じていることは、どのようなことですか。  (2)ふりかえりシート   ・今日の研修で感じたことや得られたことは何でしょうか。