2月も半ばになると、寒さのピークは越えた感じがします。まだ、暖かくはありませんが、凍える寒さではなくなりました。春が来るのが待ち遠しい季節です。
春と言えば、旧暦を使っていた江戸時代などは、正月から春でした。
お正月を新春というのは、その名残ですよね。なんでそんな寒いときから「春」だったのでしょう。
昔の暦は今のものとかなり違います。昔の暦は「旧暦」といいますが、正月の時期が全然違うのです。実は今週火曜日、17日が旧暦の正月、元日です。
2月の半ば過ぎがお正月だったのですか?!
今年は17日が元日ですが、年によって多少違います。それにしても、正月は2月の後半でした。
それだったら、旧暦の1月後半は、今の暦の3月になるわけですね。
そうなんです。だから旧暦は1月から春なんです。
旧暦は、そのくらい今とズレていたのですね。どうしてお正月を「新春」というのか意味がわかりました。
ところで、今週は何か天文現象がありますか?
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