北斗七星が北極星の上にありますね。
北斗七星は、北極星の周りを回っていますが、今は、一番高いところに見えています。
北斗七星は、おおぐま座の一部ですよね。
熊のおなかからしっぽです。北斗七星の左側に頭や前足があって、上側に後ろ足があります。
熊にしては、しっぽが長いですね。
おおぐま座の下にこぐま座がありますが、小熊の方もしっぽが長いです。これには親子の熊が、神様に尻尾を持って振り回されて、天に放り上げられたという神話があります。振り回されたとき、尻尾が伸びてしまったそうです。
それだけ聞くと、面白い神話ですね。
実際は悲しい、母とその息子の物語です。その内容はネットで調べるなり、AIに教えてもらうなり、してみてください。
北極星の周りには、きりん座とか、やまねこ座とか、なじみの薄い星座がありますね。
宇都宮動物園にいそうな動物の星座ですね。
キリンもヤマネコもいます。さらに、普通のネコのネコ園長もいます。
ネコ園長ならおりに入っていないので、間近で見られますね。きりん座とかやまねこ座は、暗い星ばかりなので、見つけるだけでもたいへんです。
やはりヤマネコは見つけにくいのですね。
星座の方も、暗闇に潜んでいるヤマネコという設定です。
北斗七星の東側に、うしかい座とかんむり座がありますね。
うしかい座には、アークトゥルスという1等星があります。うしかい座も春の代表的な星座なので、アークトゥルスからたどって、星を線で結んでみてください。となりにあるかんむり座は、同じくらいの明るさの星が、確かに冠の形に小さくまとまっているので、見つけやすいです。
有名な星座は南の空に多いですが、春は北の空にも注目ですね。
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