MIDIの挿入と取り出し 

メールにMIDI(サウンド)を挿入するには
HTML形式のメール作成ウィンドウで
カーソルが本文上にある状態で、
「書式」−「背景」−「サウンド」で
挿入します。

添付ファイルでメールに付けるのでは
受信者がメールを開いてもサウンドが
聞こえません。

それより問題なのが
OutlookExpressで受信したメールから
サウンドを取り出す方法です。


メールからMIDI(サウンド)を取り出す。

OutlookExpressの受信トレイの画面で

「ツール」−「オプション」−「送信」とクリックし、
「受信したメッセージと同じ形式で返信する」の
チェックを外します。
「適応」−「OK」で設定画面を消し、

そこで、あらためてMIDIを取り出したいメールを選択し、
「転送」をクリックします。

すると、「添付:」の所にメールで使われた
画像やMIDIのファイルが表示されます。

このMIDIファイルを一旦、ディスクトップに
ドラッグし、その後適当なフォルダーに
入れてやります。

この時、もしもドラッグが出来ない場合は
InternetExplorerの「ツール」−「インターネットオプション」−
「セキュリティ」−「レベルのカスタマイズ」から
「その他」の項目にある、
「ファイルのドラッグ/ドロップ、またはコピー/貼り付け」を
有効にして下さい。

これで、ドラッグが出来るようになります。


HPなどからのMIDIの取り出し

HPなどを散策していて、気に入ったMIDIに
出会う事があります。
DLが出来る場合は良いのですが
DLが出来ない場合にも
個人的に使うのならMIDIを取り出す事は
出来ます。

C:\WINDOWS\Temporary Internet Files
「C:」−「Windows」−「TemporaryInternet」
HPなどで見た画像やMIDIは実はすべて
この中に一旦DLされているのです。
ですから、ここからファイルを探し
最寄りのフォルダーに入れればOKです。