こやしや

 

私共、(株)高田肥料店は肥料農薬等販売、米麦集荷及びハトムギの生産販売を営業しております。
ハトムギ(ヨクイニン)蘊蓄
現在ハトムギ(ヨクイニン)の生産販売等で、生産量実績全国一です。
「ハトムギの効用ーガンと美容と長寿にきく」(古川瑞昌著)に著わされるようにハトムギ(ヨクイニン)は抗ガン作用があり、内服美容薬ともなり、また長寿の薬というのはシナ本薬学二千年の例証に基ずくものです。ハトムギの薬効として、1.イボに効く。ハトムギがこの皮膚腫瘍に対し治療的効果を有することは、古来より数多くの文献に述べられています。漢方薬としては、脱穀したハトムギ(ヨクイニン)を炒ってつぶし、1日10グラムをお茶がわりに飲む。イボの程度にもよりますが、この使い方で早くて四、五日遅くとも1ケ月でおもしろいほどコロコロ落ちるといいます。2.抗がん作用。隋の甄権の説(薬性本草)にハトムギ(ヨクイニン)を煎じて飲めば「毒腫を破る」と著され、悪性腫瘍に対する効果が知られていた。我国に於いてハトムギは民間漢方薬としてがん様症候の処方に用いられていた。斯様にハトムギ(ヨクイニン)の有効性が認められ、ハトムギ茶を飲用することはガンの予防になります。「ハトムギの煎じ方」として、まずハトムギはなまより、一度いってから煎じる方が胃にもたれません。ききめは少し落ちますが、長く続けるうえでは飲みやすいことが大切なので、この方法が良い。分量はハトムギ10グラムに対し水500ccを加え、とろ火で30分程煎じて下さい。茶と違ってタンニンを含みませんから、容器は土瓶でも金属製のやかんでもよく、もちろんガスの火で結構です。また、ハトムギ(ヨクイニン)はパンや飯にまぜて食べることは、予防の見地から推奨されます。ハトムギ(ヨクイニン)は、長く食用しても副作用がなく、かえって自余の諸効果をあわせもっている薬草としての強みがあります。3.美容の効果。古来から皮膚における反美容的なアザ、ソバカス、ハダアレ等にきくと伝承されてきた。文化8年吉益東洞は「方機、薏苡仁方」において「瘡家身公錯スル者、所謂鵞掌風ナル者」にハトムギ(ヨクイニン)が効くと述べています。イボ、サメハダ、顔面の吹き出物やオデキ等に連用すると美しい肌になるので、ハトムギは一種の内服美容薬ということができます。連用すると老人性斑点が消えるなど、皮膚の栄養剤になり消炎作用もあり、肌がきれいになるのでぜひお試しください。
ハトムギに関しましては、日本特産農産物協会認定のハトムギマイスター弊社高田社長が、皆様のご質問になんでもお答えいたします。
全国に生産販売も致しておりますので、是非共このホームページの商品紹介をどうぞご高覧ください。