| 美術館の外観 | 入口にある色鉛筆のモニュメント | 自然豊かな緑に囲まれた庭園 |
暑い夏は、涼しい美術館の中で心あたたまるノスタルジックな絵画を見ながらのんびり過ごすのはいかがでしょうか?今回は、近龍寺から車で約30分、佐野市(旧 田沼町)にある��安藤勇寿「少年の日」美術館�≠�ご紹介いたします。
安藤勇寿氏は昭和26年、旧田沼町(現 佐野市)に生まれ、「少年の日」をテーマに色鉛筆で温かみのある風景や日常を描き、現在も広く活躍される画家です。
この美術館は平成14年に緑豊かな現在の地に開館し、氏の幼い頃の情景を思い出させてくれるような色鉛筆を用いた柔らかい丸みを帯びたタッチで描かれた作品やその一つ一つに添えられた作者自身の解説が心を癒してくれます。氏の「何でもないものを描きたい。何でもないものが大切だと思うから」という言葉通り、誰もが心の奥底に持っている「ふるさと」を思い出し、心の休息が出来るこの美術館へぜひご訪問ください。
またミュージアムショップには画集をはじめ、絵葉書や様々なグッズの販売もあります。
・住所…佐野市御神楽町623-1、[電話]0283―67―1080(休館日…毎週月曜、年始年末他)