| 南摩ダムを管理棟から望む | 吊り橋とジップラインを横から見る | 受付棟から吊り橋とジップラインを眺める |
| 吊り橋にチャレンジする住職 | ジップラインで気持ちの良い滑空 |
暑い夏が過ぎるといよいよスポーツの秋!今回は本年7月にオープンしたばかり、近龍寺から車で約30分、鹿沼市の「南摩アクティビティ」をご紹介いたします。
「南摩アクティビティ」は、現在建設中の南摩ダムの上を吊り橋とジップラインで渡る��絶景×絶叫�≠�うたう体験型アトラクションで、大人から子供まで幅広い年齢の方が楽しむことが出来ます。現在はプレオープンの段階で、地上約30m、全長約170m、16種類の仕掛けがあるスリリングな吊り橋を渡り、次に対岸からジップラインで戻ってくるものとなっています。
なおこの「南摩アクティビティ」は、栃木県が平成17年(2005)に策定しました「南摩ダム水源地域整備計画」によりまして、ダム湖周辺のアクティビティ施設等を整備し、地域住民のレクリエーションの場としての価値を高めつつ、観光資源として水源地域の活性化を図るべくつくられました。その名前の通り、この施設は南摩ダムの北東部に位置し、敷地内には南摩ダムの管理棟があり、この近くからダム湖を一望することが出来ます。
早速、住職が挑戦しましたが、しっかりと身体全体を支えるハーネスを着用、安心して吊り橋にチャレンジ出来ました。ただやはり下を見ると恐ろしく、手すりを強くつかみ過ぎたのか翌日 腕がひどい筋肉痛に…。実際、吊り橋で足を踏み外す人やリタイヤする人もいるそうですが、スッタフのサポートもあり安全は確保されています。一方、ジップラインは絶景を味わいながら風を切って滑空するとても気持ち良い初体験でした。
なお身長140�p以上、体重30〜100�s、またサンダル不可などご利用条件がありますのでご注意ください。またネット予約をお薦めいたします。(休業日、要確認)
来年、2027春にはダム湖を横断するジップラインのロングコースもオープンし、より長く絶景×絶景を楽しめるようです。ぜひ皆様もチャレンジされて下さい。
・住所…鹿沼市上南摩町2956-4、[電話]0289-77-7611