増田 建徳
昭和28年5月29日 栃木県栃木市生まれ
栃木高校から東京電機大学工学部建築学科に進学し、卒業後
建築設計事務所、住宅会社勤務を経て
1984年に増田建徳建築設計室を開設しました。
実生活の経験の中から、住みよい家に対しての多くのこだわりがあり
特に在来木造住宅の設計を得意とします。時代の流れに逆らうつもり
はありませんが、今でも手書きの図面で設計し、職人としての誇りと
図面に引かれる一本の線の重みを感じながら仕事をしています。
木をこよなく愛し、木に関する知識は、同業者の誰にも負けないだけの
自信があり、宮大工、木工作家、製材業者、造園家などを相手に
木の話になると時がたつのを忘れてしまうほどなのです。とにかく
立ち木でも、丸太でも、板でも、そして薪にでも(気に入った薪は燃やせ
ない)愛着をもち、家族にも呆れられるほどなので、木の好きなかた、
木をふんだんに使った永く住める家を建てたいかたをお待ちしています。
但し、日本の風土に合った家を建てるには、日本の四季の中で成長
した国産材を適材適所に使うのが理想であり、木の良さを引き出すには
木を使う分量というかバランスが大切ということをお忘れなく。
一級建築士
主宰者
スタッフ
増田 美砂子
二級建築士
インテリアコーディネーター
宅地建物取引主任者
昭和35年6月19日 福島県福島市生まれ
福島女子高校(現・橘高校)卒業後、宝飾デザイナーを目指し、米国
宝石学会GIAの宝石学士GGを取得し東京の宝石鑑別機関に就職し
ますが、1年で結婚退職。夫である増田建徳もGG取得者であり、東京で
宝石の勉強中に知り合い結婚しました。その後、建築の世界に興味を
もち(引き込まれ)独学で建築を勉強し、スタッフ兼接客係として勤務
しています。夫とは違い、素材としての木よりも植栽としての樹木や花、
家具に生まれ変わった木が好きです。『銀の森』が出来てからは、その
小さな庭のガーデニングにも精を出しています。3人の子供の母でもあり、
主婦として、喜怒哀楽の子育てと義母の介護など家事の経験をいかし、
住宅のプランやインテリアをアドバイスします。
オリジナルのイメージパースは気力で描いているので、いつまで描ける
か自信がありませんが、皆さんにとても喜ばれるので頑張ります。

宇都宮M・N邸




北海道にて
会津にて
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完成後の写真は





転勤になったK・Tさんに招かれて、
11月末に宮崎に行って来ました。
照葉樹林を歩いたり、川野幸三氏の
グローバルヴィレッヂ綾を訪ねたり
取れたての伊勢海老をご馳走にな
ったりして、楽しい時を過ごしました。

2005年10月から11月にかけて、
アトリエの小さな増築工事をしました。
今回も珪藻土の左官工事を頑張りました。


那須の別荘に建物の点検がてら訪問させていただきました。
とても美しく手入れの行き届いたお住まいで、温かいおもてなし
を受け那須の自然の中で幸せな気持ちになりました。




最近お施主さんであるSさん親子から
プレゼントしていただいた南部鉄瓶です。
年明けにお宅に伺ったときに、ストーブの上に
どっしりと置かれていた鉄瓶を見て、こういう
鉄瓶が欲しいと言ったら、古物屋さんで見つけて
来てそれを小学生の息子さんが金だわしで磨いた
ものとのこと。それならばぜひそこに連れて行って
ほしいと頼んでいて、夏の初めに一緒に古物屋さんに
行くことが出来ました。丸太の入札で毎年行く岩手県の
岩手山の絵柄のこの鉄瓶がとても気に入りました。
思いがけずSさんが購入してくださることになってしまい、
おまけに息子さんが錆を落とし磨いてプレゼントして
くださりました。本当に嬉しい贈り物です。寒くなったら
ストーブの上でお湯を沸かし続けることでしょう。
心が温かくなる出来事です。
★またまた嬉しいことがありました★
鉄瓶を磨いてプレゼントしてくださったSさんの息子さんが
第10回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクールで文部科学大臣賞を受賞したのです。
★
冬の楽しみが増えました
★
千葉のお施主さんから薪ストーブでの釜焼きピザパーティーに招待され、
すっかりピザ焼きにはまってしまいました。この冬は何度も火加減で失敗を重ねたものの
シーズン後半には立派なピザ職人?に成長しました。




素材に凝るので
とっても美味しいです。
焦げても愛嬌です。
家族にも大好評!
★壁塗りボランティア隊★



珪藻土や漆喰壁は施主が自分で塗ることも出来ます。その場合材料の手配と指導をしています。