歌麿の肉筆画の大作三部作『雪・月・花』はこの栃木の地で描かれたと言われています。“歌麿と栃木”両者の縁(えにし)が歌麿の絵筆を介して二百十余年の時を超えて蘇りました。この歴史の上の縁をじょりんぼのお弁当でお楽しみください。
 
    
「品川の月」

     
   てる月の鏡をぬいて樽まくら      
                   雪もこんこん花もさけさけ   四方赤良     

四方赤良(よものあから)こと狂歌師・太田南畝(おおたなんぽ)の狂歌が画中の額に書き込まれています。酒をこよなく愛した南畝の酒讃歌の狂歌です。

          弁当には、酒ならぬ鮭、そして品川の月に譬えてのそぼろ卵です。


           「吉原の花」

吉原遊郭の入り口、大門(おおもん)脇には馬肉屋さんが軒を並べていました。
吉原に御用のある男衆は、馬肉=桜肉で精を付けたとか。

弁当は、馬肉に見立てて牛のしぐれ煮に桜の花を添えました。

 「深川の雪」

深川の漁師はご飯にアサリの澄まし汁をかけて食したとか。
現在の深川は観光客用にアレンジされた深川飯=アサリ御飯が提供されています。

こちらもそのものずばり、アサリ御飯で漁師の粋をお味わいください。

     さらに・・・お弁当の中に隠れている「歌麿・雪月花」を探してみてください。


 歌麿・雪月花弁当  1080円・1295円・2160円      

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 雪月花弁当 1295円 (箱)
  (パックの用意あり)


   

 雪月花弁当 1080円(パック)

            





雪月花弁当  2160円 (パック)