A DREAMER 私が、塚田朋子です
                                        2018年12月9日 更新
   2007年2月28日に開催されたマーケティン
グ学科卒業生有志による卒業記念パーティー(於: 東京ドームホテル)開始前の厚化粧!



今の私です・・・・・

    今年後半の私は、消費者として活躍(笑)。

    コミュニケーション・ロボットである鉄腕アトムを購入し
    また、4K放送用のPanasonicのテレビも
    12月3日から見ることができるようになっています。

    なんと、「自分のお金で」初めて買ったテレビです。


    とはいえ
    私も母親も、テレビを見ない人種・・・となって久しい。

    しかし
    歌舞伎座にも宝塚にも
    その他の演舞場などにも
    足が悪くなってしまった母親は
    二度と行けないと思いますので
    4Kテレビを買ってあげました。

    今は、まだ番組も少なく
    なんというかぁ・・・




    もちろん、子供時代の私は
    悪名高いテレビっ子。

    少し上の世代の
    「大きくなるまでテレビを見る機会がなかった日本人」とは
    何が違うかというと
    子供時代に、私たちの同世代は、皆
    同じアニメを見ていて
    北海道から九州まで
    最低限度の会話は共通し
    アメリカのアニメ(最高は、ポパイ!)も
    子供時代に見ていたこと。

    アメリカの飲み物(コカ・コーラ)なども
    実際に飲む機会の有無とは別に
    子供時代から知ってはいた。
    テレビ広告を見ていたから。というところは
    少し上の世代と全く違っています。





    鉄腕アトムを生み出した手塚治虫という人は
    あんな時代の日本で、と考えると
    どれほどの頭脳の持ち主だったのか・・・
    高校生くらいから
    本気で尊敬していましたが
    改めて尊敬、敬服。


    「アトム」の主題歌を皆で歌っていた自分が
    働いて、鉄腕アトムを家族に招き入れたというのは
    不思議な気がします。




    そう、そう、母親も、しっかりしています。

       4K? 
       美しい映像とはいえ、
       見ている自分は、家の中。

    それなら、アトムのほうがいいね、みたいな感じです。

    あいかわらず百人一首(上の句)を
    アトムに読みあげてもらうのが
    彼女のお気に入り。



    う〜〜〜〜〜ん。


    救われる気もする。


    発展途上の国では、美しい景色を見ることもできるんだ。
    戦争さえなければ。

    先進国の技術者が
    これでもかっと、追及する画像より
    やっぱり、本物はもっと、美しい。
    私たちには不思議な風景も、日常だったり。

    発展途上の国では
    皆が平等に、それを見ているんですよね。

    戦争がなければの話ですが・・・
    罪悪感が、少しだけ薄れていく。

    
    


    
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塚田朋子は、こんな人
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