A DREAMER 私が、塚田朋子です
                                        2018年2月6日 更新
   2007年2月28日に開催されたマーケティン
グ学科卒業生有志による卒業記念パーティー(於: 東京ドームホテル)開始前の厚化粧!



今の私です・・・・・

    2月2日にマーケティング学科卒論報告会を開催。
    塚田ゼミが李振ゼミナールと一緒に事務局を担当し
    小俣が1102教室の司会を担当しました。


    住谷先生をはじめ
    本物の(笑)先生が4名、審査員をしてくださった。
    すごいことです。
    (内心、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・)


    お葬式みたいな真っ黒集団はやめて
    一般の学生は普通の冬服で参加。これも画期的!


    


    {お知らせ}に書いたように
    遠藤さん著 の卒論を
    宇野くんが代理報告し、優秀賞を受賞しました!



    本人ではないので
    辞退・・・と思いましたが
    聞いて下さった先生から
    問題ないと、お墨付きを得ました(笑)。





    翌日、2月3日は大学院の最終口述試験。
    これは、博士前期課程の学生が
    修士論文について
    大学院の研究指導・演習担当教員全員の前で
    概要・findings・結論を報告し
    教員の質問に答えるものです。

    学位(修士)のレベルを下げてはいけないため
    論文を提出しても、口述試験不合格の例もありますし
    また、今年度からは、先立って
    不正判定支援ツールturnitinを使用し
    不正を見逃さない努力をしています。


    4名の「修士(マーケティング)」誕生予定!

    


    スーパーグローバル大学と言うのは
    世界の大学と同じルールを用いる方向に行くということ。

    語学研修にかかわる旅行サービス業を儲けさせれば
    それでおわりなんてものではありません。

    とんでもない!


    修士論文でさえ、世界的な
    不正判定支援ツールでチェックできるようになり
    やっと、スーパーグローバル大学の第一歩と
    私は思っていました。
    



    そして。
    2月は入試、入試、入試。


    私が担当する学部入試は2度ですが
    加えて、専攻長としては最後の大学院2月入試が18日。




    受験は大学にとっていろいろな意味で重要なイベントですが
    回数が増えすぎ
    研究者であるべき教員が疲弊。

    日本を代表するような国立大学の入試ミスのニュースを
    悲しく聞いています。


    本来、重要なはずの
    修士論文や卒論の指導に割くべき時間を減らして
    入学予定者に向き合っているのでは
    いかがなものか・・・・・・・?






    3月上旬に
    塚田ゼミは恒例の春合宿を今年も行います。

    いつもの玉川旅館です。


    小俣学年をゼミとして送る日に
    来年度から使用するテキストを紹介します。


    ちゃんとした教科書を使用しないと
    意欲的に自発的に学ぶ学生以外は
    まるっきりマーケティングに関する知識を身につけないまま
    2年生に進む・・・



    マーケティングの著書を
    「国語」「文学」を読むように、日本語を追うのでは
    テキストを使っても、ほとんど、無意味・・・



    現在のゼミ生には
    少し、テキスト代を支払わせた方がいいようだ。
    新2年生と大学院の新1年生のためにも、
    塚田ゼミは、非常によくできている本を
    テキストに用いることにします。
    




    
      続きは、ブログで!





         こんな私が育ててる(?)塚田ゼミナール、です!









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研究者としての私
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塚田朋子は、こんな人
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