A DREAMER 私が、塚田朋子です
                                        2017年9月30日 更新
   2007年2月28日に開催されたマーケティン
グ学科卒業生有志による卒業記念パーティー(於: 東京ドームホテル)開始前の厚化粧!



今の私です・・・・・

   私は地元の仲間の皆さんと
   2011年の秋ごろから、ボランティア活動として
   栃木県南部に福島県から避難してきた皆さんの
   応援をしています。



   無力さをいつも感じますが
   マーケティングを教えてきた人間としての
   罪滅ぼしのような気持ではじめました。



   無力さをいつも感じますが
   ちょうど10年、
   地方の地場産業の事だけを考え行動していた
    (ばかげた)経験もある自分なので
   10年くらい、福島で人災を受けた皆さんの応援を
   こっそり続けようと思っています。


   

   本は、見るものではなく、読むものである。
   文字を読むだけでなく、登場人物の心を読むものである。

   国語の先生だった同級生が
   地元の冊子に書いていた言葉。いいね!



   応用して;
   選挙公約だって、みるものではなく、読むものである
   文字をよむだけでなく、
   それを語る人たちの心を読むものである。
     (どれもこれも・・・怪奇小説に思えてくる?)(笑)






   久しぶりに1102教室で講義を行います。

   「現代のファッション・マーケティング」という
   リベラル・アートとして行っている授業を。

   



   そうそう、すごいこともあった・・・
   今年春学期に
   思い切って実験してみました。

   レポートの課題を、小出しにして伝えたのです!

   その都度、質問のメールが届き・・・
   こりゃかなわんぞ、となったので
   もうやめますが
   複数回質問してきた学生は約30名、
   圧倒的に、他学部の学生が多く、
   学部内ではマーケティング学科の学生が少なかった。


   質問メールとレポート内容を後日照らし合わせると
   英語のジャーナルを興味をもって積極的に読んでいた学生が
   30〜40名いたことがはっきりとわかりました。

   emerald insightさんが協力してくださり
   閲覧状況をおしえてくれまして
   その結果をさらに照らし合わせると
   レポート課題の参考にしてほしい論文から
   どんどん関連する論文へと読み進む学生がいることも
   判明しました。

   なんとか、ファッション・マーケティングという講義を
   リベラル・アートとして完成させられたかな、という感じです。



   大学院の改革が完成すれば
   95年から、
   一人だけの経営学部の女性教員で始まった私の仕事は
   ひとまず、完結。



   10年通った兵庫県の地場産業が
   いまや日本製ファッション財の産地として
   大きく飛躍してくれました。
   さあ、総仕上げの研究を
   数年後には、開始できそうです。
   楽しみでたまらない!

   研究者として、まもなく、復活する予定です!




   
    
      続きは、ブログで!





         こんな私が育ててる(?)塚田ゼミナール、です!









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研究者としての私
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塚田朋子は、こんな人
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