A DREAMER 私が、塚田朋子です
                                        2017年12月10日 更新
   2007年2月28日に開催されたマーケティン
グ学科卒業生有志による卒業記念パーティー(於: 東京ドームホテル)開始前の厚化粧!



今の私です・・・・・

    日本を代表すると言われてきた製造業の不祥事が
    続きます。
    東レまで、です。
    大丈夫か?



    もう時代遅れになった巨大組織ほど
    やっかいなものはないと、改めて実感。


    人工知能研究への投資では
    諸国に遅れ(すぎ?)ないように祈る・・・


    人間ならではの(母国語での)
    コミュニケーション能力を鍛えないと
    仕事がなくなる時代は2020年あたりに始まる、
    なんてことは
    数年前からはっきりとわかっているわけです。



    私ははやいうちに
    ファッション・マーケティング論なんてものに転向して
    本当によかったです。


    大学院改革の渦中にいる今は
    この、新設した科目を完成させる努力だけで
    精一杯ですから。


    どんどん市場を拡大するラグジュアリーブランドに恵まれ
    一定の固定ファンを失うことのないブランドも頑張っていて
    新しい挑戦者が
    ファッション・ショーという公の場に登場し、
    これが、豊かになっていくすべての諸国で
    相変わらず一定の注目を集め、
    また一定の特別なファンを生むことも昔と同じで、
    だからこそ、
    あらゆるステルスマーケティングも含め
    話題に事欠かない。



    そのファッション・マーケティング論。

    今年、やっと、講義ノートが完成しました。

    ありがたいことに
    出版した『ファッション・マーケティング』は
    おおよそ完成した講義ノートにより反駁されていない。
    (ラッキー!?)

    市販で売れ続けるというのは
    ありがたいことですが
    その、読者の存在に応援してもらって
    毎年30名程度の学生向けに講義を頑張ってきてよかった(笑)。
    ちなみに、現在の履修者は500名以上です・・・






    マーケティング研究の最先端は
    1980年代のアメリカがすでにそうなっていましたけれど
    工学系数学者の時代に入っている。

    それを知りながらの、長年行った方法論研究は
    日本では実りませんでしたが
    いや、改めて、研究の蓄積により
    研究者集団の中には需要が明確になっているようです。



    あと半年くらいばかげた、いや、大いに責任ある作業を続けたら
    研究者に戻る準備モードに。


    もしも、本当に研究者に戻れたら
    不必要な雑用は極力しない。

    教育にかける時間を増やすことは可能になると思います。


    ココ・シャネルが70歳で復帰した(あの時代に!)事実が
    何十年も前から、私を支えてくれている。



    研究と教育とアドミニストレーション。
    このうちの2つまでしか私には同時にできないため
    今は、研究を切っていますが
    大学院の改革の道筋さえ、見えれば・・・・・・・






    
      続きは、ブログで!





         こんな私が育ててる(?)塚田ゼミナール、です!









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塚田朋子は、こんな人
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