
「 すこやかに 愛する街で いつまでも 」
住み慣れた家での生活を支える様々な要素を、様々な立場・見地から捉え、地域力を高めていく取り組みと情報をご紹介、研究してきます。これらを学び認識することによって“健やかに老いる”事の出来る地域の実現を目指しましょう。
【第142回 蔵の街コミュニティケア研究会のお知らせ】
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日時 令和8年6月11日(木)19:00~20:00
場所 きららの杜とちぎ蔵の街楽習館 1階大交流室
(栃木市入舟町6-8 TEL 0282‐24-0352)
講師 うづまクリニック
院長 大森 正規さん
テーマ 看取り医師まさみ先生の最終講義、
特別養護老人ホーム「うづま荘」での15年間の看取り介護の経験
-充実した人生の最期を迎えて頂くための提案-
地域医療に従事して丸18年、看取り介護体制を確立させてから15年、500名の方の最期に立ち会いました。その中で、実際の患者さんやご家族達から教えて頂いた「ご家族やスタッフ達が見守る中、痛みや苦しみが少なく、静かに亡くなることが可能になる方法」を、実際の複数の症例を提示しながらお話し致します。特に、高齢者の医療・介護・福祉などの実務に携わっておられる、または興味のある皆さまには参考になる点が多いと思います。親や親類のことはもちろん、将来の自分の姿もリアルに想像しながら、また家族内での人生会議(ACP)の一助にするべくお聴き頂ければと思います。
【お問い合わせ】事務局担当:浅井
℡:0282-23-6221
mail:n-asaiyougu@outlook.jp