『とち介時計』は1個1個
心をこめた手作りの掛け時計です。
注文をお受けしてから木取りして
製作しますので、納期は約1か月ほど
みていただきたいと思います。

『とち介時計』は電波時計のパーツを
使用していますので、クオリティが高く
大変実用的です。

また別売で置時計として使えるような
特性スタンドも製作できますので、必要な
かたはお問い合わせください。

『とち介時計』を可愛がってくださる方の
もとにお届けできたら嬉しいと思います。

外構やレイキモッキの工事もご相談ください
Lei木杢ki

 7月の家具展開催中に増山博さんとお茶飲み話の中で、可愛らしいとち介の時計を
木で作ることはできないものかしらと相談したら、増山さんは製作を快く引き受けてくれました。
 私が描いた簡単なイラストをもとに、増山さんは試作品を作るのに図面を書いて型紙を作り、
4種類の木材を吟味し、立体的に見えるよう組立を工夫し、木工の技術を駆使して素晴らしい
とち時計が完成しました。
 とち介の頭の上の屋根はコクタン、頭巾とマントはウォールナット、顔は栃木県の県木
トチの木、頬っぺたはサクラで出来ています。眉毛のようにあるいは髭のようにクルクル回る
時計の針は、とち介の表情を刻々と変え、見る度に楽しめます。怒っているような顔、とぼけた顔
ご機嫌な顔、情けない顔、・・・。皆さんはどんな風に見えますか?

2016 Lei木杢ki(レイキモッキ)グランドオープン
2016年7月11日(月)の下野新聞
に取材記事が掲載されました。
初日の10日から見に来ていただいた
お客様ありがとうございました。

フィンランドの家庭で子供の遊び場として作られる小さなお家をレイキモッキといいます。
私達は子供の頃の純粋な気持ちを持つ『木が大好き』な人々が木(木材)に出逢える
小さなお家(お店)を造りました。そしてそのお店に
             『 Lei木杢ki 』 (レイキモッキ)
                    という名前を付けました。

お店の正面の扉には 『木』 と 『杢』 の文字がデザインされています。 『木』 の扉は
木材の搬入搬出用、 『杢』 の扉はお客様の出入口用です。
お店の中には大小さまざまな木工品が展示販売されています。テーブルや椅子は
サンプル品として使用しています。木で作る家具は全く同じものはできません。
材料になる木にそれぞれの個性があり、だから魅力があるのですよね。

『 Lei木杢ki 』でお気に入りの木に出逢ったら、あなたの作りたいものを一緒に考えましょう。
テーブルや座卓、椅子やベンチ、机や飾り棚、チェストやタンス、ベッドや食器棚でさえも
オリジナルデザインして注文製作できます。

個性豊かな注文製作家具の一部です。
どれも皆大切に使われています。

2016年9月5日(月)下野新聞  

ご来店ありがとうございました。

今回の『工房樹の子』増山 博さんの個展
主役はウォールナットの大テーブルでしたが
見にいらしたお客様を堂々とお迎えしていました。

リフォーム工事の前後
Lei木杢kiの誕生

『 Lei木杢ki 』 は設計室から誕生した木のお店です。住宅や店舗の新築やリフォームの
設計をはじめ、木材を生かした外構やガーデンアイテム、東屋、物置、そしてもちろん
レイキモッキの製作に関しても、ぜひご相談ください。

小さなものから大きなものまで何でも自由な発想での製作が可能です。

幼児用の夢のある子供椅子
とカウンター用のハイチェアー

2015年8月11日(火)の下野新聞に
「Lei木杢ki」 を紹介する記事が掲載されました。
思いがけず大きく取り上げて頂けて本当に
嬉しいです。「木材マニア」という言葉の響きが
気に入って、やっぱり「オタク」と記載されなくて
良かったなぁと思っています。

たくさんのお客様に来ていただき
本当にありがとうございました。
子供達もじぃじ、ばぁばとお利口に
過ごしてママをサポートしました。
皆頑張ったね。

新潟県でものづくり作家をしている
長女セキサチエの作品を販売しています。
消しゴムはんこのオーダーも受付けています。

Lei木杢kiの案内図

『 Lei木杢ki 』 のお店奥には11畳ほどの広さの部屋があります。
この部屋は物作りをしている人の小さな発表の場としても使ってもらいたいと
考えています。その他、少人数の勉強会や会議にも使用可能です。
木と珪藻土の塗り壁に包まれた爽やかな気持ちの良い空間を体感してみてください。
常設している手作りの椅子やテーブルなど『 Lei木杢ki 』 の備品も使用可能です。

展示室の使用時間、日数、費用に関しては、内容によりそのつどご相談に応じたいと
思います。手仕事や創作活動をする人を応援したいという強い気持ちから造った部屋
ですから、気軽に問い合わせてください。

『 Lei木杢ki 』 の場所は栃木駅南口からゆっくり歩いても10分の所にあります。
栃木市ふれあいバスの市街地循環線と藤岡線の旧医師会病院前バス停から徒歩2分です。
ぜひ遊びに来てくださいね。

丁寧に手作りされた木の建具はオイルを染み込ませる
クリアの塗装か色を着ける塗装をして(今回の色の塗り分けは
大変でした)、最後に建具屋さんに吊り込みをしてもらいます。
建具は手に触れるものなので、日常的に木の温もりを感じることができます。
アルミサッシの内側に木製窓を設置すると断熱効果も高まり部屋の雰囲気も
良くなるので、リフォームには特にお勧めです。

今年の夏もトテチテタ展開催します。皆さんよろしくお願いしますね。
8月5日(金)・6日(土)・7日(日)の3日間です。

レイキモッキ
とち介時計

お店のオープニングセレモニー(真夏のトテチテタ展)を行って1年近くが経ちました。
前の道路の下水工事もやっと終わり、いよいよ本格的にお店を開店する準備が整いました。

ベテランの木工作家として長年活躍してきた建徳の同級生『工房樹の子』の増山 博さんに、
Lei木杢ki(レイキモッキ)グランドオープンの個展を開催をお願いし、ウォールナットの材を提供し
大テーブルを製作していただきました。こうして、とっても美しいテーブルが出来上がりました。
板のままで見ていても綺麗でしたが、増山さんの手によってそれはそれは美しく妖艶なテーブルが
完成しました。この新作テーブルを中心に増山さんが得意とする椅子やクラフト品を多数展示する
個展がLei木杢ki(レイキモッキ)で開催されました。

お店は個展などのイベント開催時以外は、なんと土曜日のみ(AM10時〜PM5時)の営業ですが
予約していただければ、その他の日でも大丈夫ですのでご連絡をお願いします。

                    TEL 0282−25−7338

大好評のオープニングセレモニーでした。
とっても楽しかったね。また企画しましょう。

孫と母と私
キノコの大中小
久しぶりのご対面

 Lei木杢kiのおもちゃ箱
小さな展示室
木で作ったオリジナルの建具がポイントになっています
お店の一番奥にある小さな菱形の窓は
家具職人の技術で作りました。
南と北ペアで付いているので、風の通り道になります。
外から見ると栃木市のマスコットキャラクターの
とち介くんによく似ていますよ。

『銀の森』から生まれた木と木工のお店です。
  フィンランド語のレイキモッキ(子供が遊ぶ小さなおもちゃの家)という
  名前を使わせてもらいました。

 板と注文家具のデザイン製作販売 
      新築・増改築・リフォーム・外構工事の設計施工
           小さな展示室での個展や発表会・イベント開催など行います。
                

トテチテタ展2016

16年前から銀の森で使っていた
トチのベンチと最高の座り心地サクラのアームチェアー

サクラのテーブル

子供椅子も丁寧な作りで座って良し飾って良し。
色々な種類の木で作ったお箸や、キノコの箸置き
実用的な木べらカッティングボードも好評でした。

7月15日(金)の朝日新聞
栃木版の週末ガイドにも掲載に
なりました。

背もたれが絶妙に身体にフィットし
癒しの時間を生み出してくれるハイバックチェアー

栃木ケーブルテレビの番組『見て!聞いて!得する!TV う・ら・ら』で
Lei木杢ki(レイキモッキ)のお店が放送されました。
可愛い姪とツーショット

留守番をしてくれる
最高に頼りになる賢者
それは スナフキン

『 Lei木杢ki 』 は築47年になる中古住宅をリフォームして生まれました。
少し増築をしましたが外の輪郭はほとんど変えていません。
内部にも昔の古いガラス建具を再利用したり、古い天井をそのまま残した部屋が
あったりと昭和の雰囲気を残しつつ、お店の名前の通り各所に北欧風デザインの
テイストをミックスしました。お店の窓上の棚板は、床の間などに使われている
違い棚をアレンジしたものです。

いま手仕事の良さが見直されてきていることに気づいている人は少なくないと思います。
古さの中に新鮮さや使い込まれた美しさを感じて心惹かれてしまったり・・・。
骨董市に並んでいる古道具にしても、そうして長い年月捨てられることなく残ってきている
という事実に、価値があるのではないでしょうか。
私達はそうして長く時代(世代)を越えて大切にしてもらえるものを作りたいと考えています。

イベント開催のお知らせ

『 Lei木杢ki 』は
薄暗くなっても
シンプルな外灯がともり
優しく迎えてくれます。

栃木市祝町 『 信明堂 』 の木柵を生かした外構と、腰掛待合風どちらかと言えば
大人のためのレイキモッキです。交差点と庭をつなぐ風景になるよう考えました。
道路側からは設計室の掲示板として使わせてもらっています。

出入り口は2ヶ所。
木の搬入搬出用の『木』の両開き戸と
お客様用の出入りの『杢』の扉です。