邸内の案内
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岡田記念館にようこそ!まず代官屋敷を御案内いたします。

入口は重厚な構えの大門です。ここに入館受付がございます。

 
 
受付を済ませましたらまず1号館へどうぞ。

 華麗な金屏風、紺糸威鎧(早乙女家親作)
  備前水指、江戸中期花見道具一式
 鎬蒔絵 などが展示されています。

 
岡田家と特別な親交があった富岡鉄斎作、
栃木県文化財の「韓信堪忍図」です。

     
    蚕殻磁香炉・累座茶入(板谷波山)は逸品です。
   上のお茶碗の写真をクリックしますと、現当主の書いた
    茶碗にまつわる随筆を読むことができます。
   興味がある方はクリックしてみてください。

 
 
次に2号館へどうぞ。
   
      元禄時代の花嫁衣裳、鐙(あぶみ)、行器(ほかい)、大名火鉢、
、     陣羽織、陣笠、裃、火消し装束、子供鎧、烏帽子
      壬生藩 武藤文助重吉作 鉄砲 などが展示されています。

 
 
        今度は3号館です。       
かご、火鉢、陶器、関東管領上杉家家具の燈籠などが展示されています。
  
   
   
    栃木で最も古い床屋も見てください。
  
      昭和初期のレトロな雰囲気が味わえる床屋さん。
      昔の床屋さんはこんな雰囲気だったんですよ・・・。

 
 
  畠山陣屋跡
  
     日光例幣使街道沿いに今も建つ畠山陣屋です。
    一時期代官職をここで代行しました。

 
 
    陽月亭です。
        
   趣のある和風建築をお茶席、句会などに使用しております。
  ご利用希望があればお申し込みください。
  
  
                 
     お庭も見てみましょう。
    岡田稲荷です。
  
     代々の岡田家を見守ってきました。
    お参りするとご利益があるかもしれませんね。
                        
   
   
  
    お庭には庭師の手が入り四季折々の花が楽しめるようになっております。
            

   
   
     大久保加賀の守から寄贈された燈籠
徳川の紋が入ってます。
    
                        





次は翁島を御案内いたします。

大門からいったん道路に出て、嘉右衛門橋の前を右折して
巴波川の小流沿いに進みます。






小門をくぐり踏み石をたどると翁島に着きます。


翁島は22代当主が70歳を迎え発起し、隠居所として建てたものです。
大正13年に竣工されました。
木場で吟味した銘木が用いられ、随所に工匠が競い合った技が見事です。
栃木における大正建築の代表として文化財の指定を受けています。




これが翁島自慢の廊下です。

長さ六間半、幅三尺、厚さ一寸の
檜(ひのき)の一枚板で敷き詰められてあります。
現在この板一枚の購入金額で家一軒が建つと言われています。





大正、昭和初期の雰囲気を色濃く留めているため、
ロケ地として使用されることもたびたびです。、
二階の座敷からは富士山、男体山、筑波山が望めたことから
三山閣」と呼ばれたそうです。
床柱に吉野杉の絞り磨丸太、床板には紅葉の玉杢、
違い棚には紫檀が使われています。




枕屏風が展示されています。

源平合戦を描いたもので「何でも鑑定団」でも紹介されました。




から傘天井の浴室

湯気が冷えて落ちる滴が体にかからないよう天井に工夫があります。
松竹映画「定」で黒木瞳の入浴シーンを撮りました。




お庭も雅趣にあふれる造りになっております。

大きな池と人懐こい鯉たち


思わず歩きたくなる若竹の小路


巴波川がすぐそばを流れていますので
鴨が遊んでいるのを眺めることもあります。
心が和みますね。


梅、桜の季節は見事です。

四季折々の見どころがございます。
ぜひご覧になってください!