「日頃のwhy」
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コロナ流行の時の合言葉「ステイ ウィズ コミュニティ」とは ...
「Stay with community」とは、不特定多数の人たちとの接触を避けて交流範囲を<家族・特定の友達・職場の同僚>といった頻繁に会う人たちに限定して、狭い範囲の繋がり(コミュニティー)を大切にという生活スタイルです。つまりこの「ステイ・ウィズ・コミュニティー」は極めて近しい間柄のコミュニティーで生活するという考え方です。また、よく言われるステイホーム(家に居よう)は1人暮らしの高齢者が実践すると周囲との繋がりが途絶え認知機能が低下して認知症を発症するリスクが高まります、そして最悪は孤独死や自殺の可能性が高くなります。「ステイ・ウィズ・コミュニティー」はそうした事が起こらないようにという考え方を生活スタイルに取り入れるという提唱です。ここでいうコミュニティー(共同体)とは私の場合、家族・いつも会う友達・行きつけの飲み屋の女将・スポーツジム(黙々トレーニング)です。コミュニティー外となるのは行きつけの飲食店で騒ぐ隣の見知らぬ人・初めて会う人・初めて話す人たちなどです。【新型コロナに感染リスクを低くするための留意事項】①支障のない限り自分のコミュニティー内で生活する。②コミュニティー外の人と接触する場合は「マスク装着」「3密回避(密閉・密集・密接)」「換気」「うがい・手洗い」の厳守。③コミュニティー外の人と接触した後は検温5日間の実施。④行きつけの居酒屋に行った場合は最低10日間は外で飲むのは控える。…以上の事が守れないと感染のリスクを非常に高くします。新型コロナの恐ろしいところは知らず知らずに他人を感染させ最悪の事態を招いてしまうことです、悔やみきれない自分をみることになります。………
この「ステイ・ウィズ・コミュニティー」の提唱者は東京大学大学院の大澤幸生教授。
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