


[05時35分]に自宅を出発、晴天です。ツーリング初日のため距離を伸ばすために観光なしでひたすらキャンプ場を目指す➡[06時44分]<甘楽PA>で休憩(群馬県甘楽郡)➡[07時55分]<佐久平PA>で休憩(長野県佐久市)➡[08時44分]<姥捨SA>で休憩(長野県千曲市)➡[09時04分]<梓川PA>で休憩(長野県松本市)➡自称倹約家なのでガソリン代節約のため中央自動車の「伊北IC」で高速を降りて給油する@182円でした➡[10時36分]<阿智PA>で休憩(長野県下伊那郡阿智村ココは星が非常に美しい村である)➡[12:12]<養老SA>岐阜県養老郡養老町ここでは「飛騨牛めし弁当」を買ってフードコートで昼食を済ませた1,250円也。外の売店「ドドールコーヒー」でアイスココア480円を飲みながら食休み、12時51分にSAを出発した➡目指すキャンプ場まではあと約140kmです、運転に緊張感がなく眠気を感じた「危険信号」➡[13:27]-<賤ヶ岳SA>-眠気覚ましのGreenガム
を購入しガムを噛みながら運転した、15時頃にキャンプ場に到着した、日本海と隣り合わせのキャンプ場です。管理棟の受付にはキャンパー達が並んでいた。利用説明を聞いてから2,900円を支払ってサイト内の指定場所に向かった(料金内訳;管理費300円・二輪車駐車料金500・一般サイト使用料2,100円)、説明の中で想定外だったのがセキュリティ対策で朝7時にならないとゲートを開けない事だ、翌朝6時の出発予定だったので明日は予定を少し変更せねばならない。テント設営を済ませて15km先の「あみーシャン大飯(おおい)温泉」へ向かう、途中の「ファミリーマート大飯うみんぴあ前店」でビールおつまみその他を買い込む(レーシート紛失)、「あみーシャン大飯温泉」に到着して券売機で入浴券(400円)を買う風呂は4階にあり展望風呂へ向かう10数人が入れる風呂でした。疲れを癒しキャンプ場に戻ってテント内で早速ビールを飲みながらビデオカメラに向かってカンパイ、ほろ酔い加減となってから予定表を取り出し睨めっこ、そしてチョビチョビ飲みながらスマホで明日の行先のお天気調べが夜遅くまで続いた、21時過ぎにラジオを聞きながら就寝…zzz。

薄暗い5時頃からテント内を片付け始めて6時過ぎにテント撤去完了、荷物をバイクの所にひとまとめにする。夕べのゴミを捨てるためビデオカメラを持って早朝のキャンプ場を撮影しながら歩く、キャンピングカーサイト、バンガロー、テントサイトそこそこ利用者がいるので人気のキャンプ場だと思えた、真岡市のバイクがありました、ピンクナンバー「・4*6」(6:30)。集積場に着いてゴミを捨てたと同時にカメラをコンクリートの床に落としてレンズに近い一部を破損した…使用不能か!…電源ONのピロピロン音はOK…液晶画面反応せず…愕然。7時少し前にテント用具一式をバイクに積みゲート前で待機「キャンプ場」のゲートが開いたのは6時58分だった。最初の目的地「道の駅
舟屋の里 伊根」(福井県➡京都府)までは約120kmだ-->到着したのは8時57分。ビデオカメラの電源を入れ「伊根の舟屋群」を撮影した、やはり液晶画面は反応せず、録画が「NG」か「OK」かは分からないが録画モードのランプが点滅していたので一応撮影しておいた(結果は録画OK出来ていた、諦めないことの大切さの実証であった)。「伊根町の舟屋群」はNHKの朝ドラのロケ地で一度は観たい場所の一つだった、朝ドラ「ええにょぼ」のアクリル製看板があった。本日、大型クルーズ船「飛鳥Ⅱ」が若狭湾に来ているらしいので乗船客が伊根町の舟屋群を観光に来るかも知れないと教えてもらった、(道の駅の交通整理員の話である、本当かな??)。約17km先の「天橋立」に向かう。私営駐車場で手招きしているお兄さんに引き寄せられて駐車場へラッキーです(バイク300円)。駐車場を出てすぐの上り坂を歩くこと数分のところに「天橋立ケーブルカー府中駅乗降場」がある、受付で料金を支払い(往復800円)リフトに乗る、行先は「笠松公園」です、ここは「股のぞき発祥の地」らしい、「股のぞき」は天と地が逆さまとなり砂州に茂る黒松並木がまるで「龍が天を昇るように見える(昇龍観)」と言われている、自分もやってみた…想像力を目一杯働かせてみればウムなるほどぉー見えなくは無いかも、そこには朧気(おぼろげ)ながらも「一体の昇天する龍」が存在していたようにも見えた。「股のぞき」している自分の撮影は近くにいた美魔女にお願いした、勿論のこと快諾してくれた、構図もナイスなE~写真で満足でした。次の目的地「鳥取砂丘」(京都府➡鳥取県)には13時40分頃到着、どこの駐車場も二輪車は駐禁で付近を探し回る、観光地では毎度の事で二輪車の駐車場は少ない。近くの「砂の美術館」の交通整理員とたまたま目が合って左の隅に駐車許可(無料)してくれた。お礼を言って駐車する(13時55分)。リフト券(往復300円)を買って砂丘を眺めるため「砂丘センター展望台」へ行く、「展望台」から見えた「砂丘」は道路を隔てた向こう側で少し距離があったので「広いなあ~」感はあまり無かった、その後土産を買い再びリフトに乗って「砂丘」に向かう、馬の背(高さ47m)と呼ばれる小高いところが見えたが砂の上を歩くのが大変そうなのと少し遠かったので砂丘の入口付近をウロウロして行かなかった、「ラクダ」が居ました座ってのんびりコチラを見ていた、「休憩中なのか客待ちか」は不明。宿泊予定の大山池(だいせんいけ)野営場の住所をナビに設定し約64km先を目指す、数キロ手前でナビは「この辺りです」と案内終了、その先はスマホのナビを使って16時過ぎ目的地に到着した。このキャンプ場は無料です、先客は一人です目線が合わないし無愛想だし怪しかった。雨が心配だったので雨除け場所にと大きな杉の木の間にテント設営、そして約5km先の「ローソン関金温泉店」に酒・夕食の買出し(レシート時間は17:54)。不在になったテントが気掛かりで急いでテントに戻ったが……疑心暗鬼すぎでした、むやみに人を疑うなよという事だな。その後は一人宴会をして21時過ぎに就寝。キャンプ場の夜は時折車のザァーという通過音を聞くが動物の鳴き声もほとんど無く森閑としていた。

未明に微(かす)かだが雨音が聞こえていた、だが午前4時頃になると雨音はすっかり聞こえなくなっていた。ステーションワゴンの寡黙な怪しい旅人は5時頃ガサゴソしながらテントの撤収作業をしていたようだ、私が6時にテント内の荷物の整理をしているとワゴン車の排気音が近づいてすぐ遠のいていった。キャンプ場のすぐ傍には周囲約2.5kmの大山池(だいさんいけ)がある農業用のため池です。ここではカヌー体験やハイキングスポットそして池の周囲は遊歩道となっていて近隣の人にも親しまれているようだ。このキャンプ場の一角には床板付きの東屋風展望台がある、眺めはごく普通の大きい池です。床板があるのでテントの片付け時には重宝に使わせてもらった、インナーテント・濡れたフライシート・ポール・ペグ・シュラフ・その他の物も大きく広げて並べた、濡れた物も雑巾で簡単に拭くことが出来てストレスフリーでまとめられた。粗方整理ができたので一式をバイクに積み込み出発準備OK、[07:38]に出発した。目指すは「水木しげる記念館」ここから約88km先です(鳥取県倉吉市➡境港市)。今はぶ厚い曇り空、出発から30分位で雨がポツポツしてきた、このままポツポツ雨で済むように祈ったが無駄だった、雨は強くなる一方で逃げ込む所をキョロキョロと探しながら走ったが中々見つからず、こんなに時間が早くては民家の軒先を借りる訳にも行かず…と考えていたら…・、オーット少し先の交差点の手前で左手に小屋らしき建物発見、バイクのエンジンをかけたまま路端に止めて小屋に飛び込んだ、そこはバス停で飛び込んだ建物は待合室だった、これで全身ずぶ濡れになるのを何とか免れた。少したってからバイクのサイドBOXから合羽を取り出して待合室で着替え雨が落ち着くのを待った。亀谷(かめだに)交差点は早朝の割には車の往来が多い信号待ちで止まるとこちらをチラリと覗き込む人が数人、合羽を着ての雨宿りが珍しいのか
のう…、痺れを切らして出発した。数メートル先の亀谷交差点を左折して県道151号線へ➡左折して県道44号線→右折して「琴浦東IC」に入る、そこは山陰道の無料区間になっていて片側1車線の高速道だ。本線に入ると前方にトラック後方は普通車です、挟まれる状態になってしまった、トラックとは雨のため充分な車間距離を保ったが後ろの普通車がグイグイ来る、1車線なので譲りようが無い、二輪と四輪では分が悪いので安全のため時々右手でブレーキランプを点灯させながら走った。淀江(よどえ)ICで高速を降りて県道279号線で「水木しげる記念館」へと向かう。そして9時を過ぎた頃に目的地の近辺に着いた(雨はすでに止んでいた)。駐車場を探すにもまだ人がいない、バイクを路端に止めて少し歩くとカプ号のオッちゃんが近付いて来て広い駐車場を指して「あそこに止めていいよ」と言った、遠慮せず駐車した。ガサガサする合羽を脱いでキチンと折り畳みバイクのサイドBOXへ収納。見回すとカブ号のオッちゃんはどこかに行ってしまった、ここにはかなり気になる看板があった【無断駐車一万円】。コーヒーショップ「le
thé (ルテ)池屋」の店先でお姉さんが掃き掃除をしていた、近寄って「水木しげる記念館」の所在を尋ねた。「50m位行って右側です、建物は奥まっていますよ」と教えてくれた、ついでに自分のバイクを指さしてあそこに駐車して大丈夫か聞いたら無断で無ければOK、「カブ号のオッちゃんが駐車OKと言ってくれたよ」と話すと、そこは肉屋(と言ったような気が)の駐車場でまだ開店前です、無断駐車だったらダメですヨ。うーん…なんか不安になったので向かい側にある無人の有料駐車場にバイクを移動した、料金は受付窓口の料金箱に100円玉を5枚投入、車両NOを記入して「胸を張っての駐車」ができ一件落着スッキリした。記念館に向かう道路では妖怪のモニュメントが数m間隔で両側に設置してある、マジマジと見たが姿も名前も存じ上げない妖怪さんが多かった、記念館の前に立つと開館間近のためか中には人影が殆ど無かった、入館かスルーか迷ったが折角来たので入館した。館内には代表作の原画や波瀾万丈の生き方を示す資料など展示されている、撮影禁止場所とOKの場所が混在しているので注意、見学を済ませて散策しながら駐車場に戻った。青空が少し見えるのだがすぐ厚い雲に覆われてしまう、こんな空模様なので合羽を着用した(今朝方の突然の雨がトラウマだ)、約40km先の「足立美術館」をナビに設定して出発する[10:38](鳥取県➡島根県)、到着は[11:35]、美術館の立地は予想外で郊外だった、駐車場は大型バスが来るので"どでっかい"。入館料を受付で支払って本館に入館、大まかに順路に従って見学した、まず見えたのはガラス越しの「日本庭園」、その感想は「全てに手入れが行き届いていないとこんな景色にはならん」と感心した。絵画は横山大観のほかに多分有名であろう画伯さんの絵画が展示されていた。魯山人の陶器を見ても無知なので良さは伝わらなかったミュージアムショップでほんの少しのお土産を購入して見学終了。出発は[12:24]だった、小泉八雲記念館を目指す約34km先であります。記念館の近くまで来ました、駐車場探しでグルグルそして狭い道へ、とうとう「松江北高校」の構内に入ってしまった慌てて退去、「自棄のやん八」で自動車用の駐車場に駐車した。ここから八雲の記念館までは徒歩数分だ。入場券を買ってざっと見、古い書物・カバン・手帳・原稿などが展示してあった。本券は旧居見学料金も込みとなっていたのでお隣の旧居も見学した。江戸時代の武家屋敷です、座敷に立て看板(ポスター)が飾ってあり「ばけばけ」と書いてあった、知らなかったがNHKで今日から始まる朝ドラのの題名でした。ここから松江城まで600m程度なので天守閣に登って---(石垣を除いた高さが約22m→高さランキング3位)---松江市内の景色を見て駐車場に戻った。自動精算機に手持ちの券を挿入したが何回繰り返してもエラー、看板には『4K高解像度カメラで監視しています』と書いてある、連絡先も書いてあったので連絡する、駐車場を離れていた時間を聞かれ約1.5時間と答えたら遠隔操作で処理してくれた400円也、(この駐車場の出入口にゲートは無し)です。一件落着して宿泊キャンプ場へと出発する[14:44]。キャンプ場利用手続きがあるため高浜コミュニティセンターに立ち寄る、センターまでの距離約40kmです、16時30分までに到着する条件だったが渋滞でどうにもならず途中で現在地を連絡しギリギリかも知れないと伝える。結局丁度30分にセンターのドアを叩いたハアハアものだった。必要事項を用紙に記入してキャンプ場の鍵を預かった。キャンプ場までは約4km、山の方に向かって走る緩い上り坂が続き道幅も狭くなった、そしてキャンプ場の入口に到着した、チェーンが張ってあり鍵が掛けてある、解錠してチェーンを脇にまとめた。バイクがやっと通れる1m程度の凸凹のある急坂です、助走距離を取って一気に駆け上がった、荷物を積んでいるので転倒が怖かった。着いた先は木々に囲まれた平坦地、少し下の方に神社の屋根が見える。静かです、いきなり「ホッホーゴロスケホッホー」フクロウが鳴いた、鳴いた後はシーンとして静けさが引き立つ。テントの設営場所は森の深い山側は避けて街の景色がチラチラと見える場所にした。本日はマジの誰~もいないソロキャンプとなりました。テント設営が済んで街のコンビニへ買い物に出掛ける、ビール・酒・つまみと朝のおにぎりを買う[レシート時間は18:02]。キャンプ場に戻った時はすでに薄暗かった、今も「ホーホー」とフクロウの鳴き声が聞こえる。獣用心のためテントの周りに自作の動物忌避剤を撒いてからテント内で一人宴会を始めた[19:20~20:50]、「ホーホー」…「ギャァー」暗くなってもまだ鳴いとるぞ、「ギャァー」は何者だろうか?不気味だす…こんな時は「飲んでぇ~飲んでぇ~飲まれてぇ~呑んで」と酔っ払って寝ちまうのが一番---と、ほろ酔い気分で9時過ぎにシュラフに潜り込んだ。

5時頃起床してテント内の荷物をまとめ始める、明るくなり始めたので少し上った所にある無人の平屋で歯磨き顔洗いをした、ここは炊事場のようだ。そしてまとめ終えたた荷物をバイクに積み込みキャンプ場を6時半過ぎに出発、幅の狭い凸凹の急坂を注意深く急いで下りる、無事通過し出入口の所のチェーンを張って鍵を掛けた、まず高浜コミュニティセンターに向かう、到着して「鍵」と《一人では寂しすぎる》と書いた「アンケート用紙」をポストに投函した。7km先に「真名井の清水」と言う神聖な湧き水があるので行ってみた、住民に聞いてみたが「たしかあの辺みたい」てな感じで分からずじまい付近を探したが案内板すら見つからなかった、諦めて「出雲
日御碕灯台」を目指した。この灯台は日本一の高さで重要文化財だ、海岸の近くまで行ってきた、青い空に白い灯台波打ち際で砕ける波音そして悠々と飛ぶ鳥たちという何かで読んだような景色でした。出雲大社方面へ戻る。出雲大社の大駐車場に着いた、巫女さんが掃除をしていたので情報収集、「稲佐の浜で砂を頂戴して出雲大社の砂と交換すると良い」この話を聞いたので「稲佐の浜」へ行く、人はまばら賽銭箱に浄財を入れて波打ち際の砂を採取した、出雲大社で二礼四拍手一礼の参拝をして奥の「素鵞社(そがのやしろ)」に行った、そして脇道を進み縁の下の「神砂」と称する砂と交換した、自宅に戻っては「神砂」を天日干し、大社近くの売店で買った御守り袋の中に「神砂」を入れて知り合いに配った、(残った「神砂」は愛犬翔子ちゃんの仏壇に供えました)。大社の大駐車場で埼玉県のライダー(30歳前後)と会話する、「一部フェリーを使い九州からの帰り道でここに寄ったところ」、私は「全てが陸路でこれから九州に向かう途中」と言うと彼は「オール陸路はすごいですネ」と言った、まだ九州の地を踏んでないので「すごいでしょ」とは言えなかった、そしてお互いの無事を祈って別れた。同県・隣県のナンバープレートを見ると話したくなるのは旅に出たライダーの里心かな?。これから50km先の「石見銀山」に向かう、「石見銀山」は日本最大級の銀山遺跡で日本で14番目の世界遺産(文化的景観)に登録された。レンタサイクル店に直行してアシスト自転車を借りる(1,000円)。自転車に乗って建物群保存地区や銀山坑道の見学をした、初めてのアシスト自転車でウキウキ、出だしの加速が想像以上で一人で盛り上がった、団体さんが数組来ていたが世界遺産にしてはひっそり感が否めない、「龍源寺間歩」の坑道内でノーヘルの頭部が天井と衝突、目から星が出てチカチカ、誰かに見られていないかとキョロキョロした。建造物群保存地区の家並みは昭和時代の裏通りにタイムスリップしたようだった。レンタルサイクルを返却して約110km先の目的地「田万川キャンプ場」へ向かう(島根県➡山口県萩市)、キャンプ場の間近にある「田万川温泉憩いの湯」でキャンプ場利用申し込みを済ませる(500円領収書ナシ)。テント設営後はここから見える場所にある「道の駅ゆとりパークたまがわ」へ買出し(レシート時間15:58)、その後は憩いの湯でユックリと温泉に浸かる(550円)、入浴後は徒歩1分のキャンプ場に戻りテントの外にあるベンチで涼みながら缶ビールを飲み干した[18:03]。キャンパーは私を除いて2組その何れもバイクでソロキャンプだった、一人は愛想が良く向こうのキャンパーとお話して次に私の所に来て世間話をした、マメな人だなと思った。この手の人は少なからず世間に必要だと感じた(円滑なコミュニケーション)。このキャンプ場は炊事場あり自販機あり温泉あり近くに道の駅ありと至れり尽くせり、まあまあの環境でした。何か一言はというと…丈の長い芒(のぎ)のある雑草が多いのとバッタ等の昆虫が多かったこと…かな。


「田万川キャンプ場」の5時30分は手元が暗くテントの撤去作業をするにはやや早すぎだった、そのためまずテント内の片付けや整理をした。明るくなるのを待ったが待ちきれず一旦テント内の寝袋やキャンプ道具一式を5段の石段を降りてすぐの駐車場にまとめて置いた。そんな時に散歩中のワンちゃんが近寄ってきた、ワンちゃんの名前はフク(福?)君で目一杯懐いてくる可愛い黒柴犬だった。ワンチャンの頭をナデナデしながらしばらく飼い主のオッちゃんと世間話をした、そのうち明るくなってきたのでテントの撤去開始、荷物を次々にバイクに積み込み出発準備を整えた、完了。目と鼻の先「道の駅ゆとりパークたまがわ」に着く-[06:30]-、トイレとゴミ捨てを済ませて次の目的地へ行こうとした時、手に取ったヘルメットを落としてしまった、ヘルメットのシールド(風防)の取付部分にひび割れ、30分以上からかってそれらしく取付部分を収める、手でシールドを抑えながら開閉すれば使用可能になった。最初の目的地「太鼓谷稲成神社」にナビを設定して出発する、途中から山の方に向かって行くどんどん道が狭くなりそのうち木の枝がヘルメットをかすめるほど垂れ下がっているような場所となった、古いナビの案内ルートなのでこの道は旧道なのかもと思った…ここまで来たら戻るに戻れず進むのみと先をユックリ急いだ(!?)。しばらくして道が開けて大きな道路に出た(国道9号)、ホッとしたのもあり「道の駅シルクウェイみちはら」で小休止。ナビを「太鼓谷稲成神社」に再設定する、概ね18km先だ-出発-今度は安心出来る広い道路だった。-[08:12]-に「太鼓谷稲成神社」の駐車場に到着、神社は少し小高い(海抜214m)山の中にあり眼下には街並みが見えた、ここは日本五大稲荷の一社で、千本鳥居が圧巻。油揚げとローソクを購入し拝殿へ賽銭箱に浄財を入れてローソクと油揚げをお供えして参拝した(前の参拝者を参考にする)。売店のところで御朱印を戴いて少しのお土産を購入した、レシートには“神納書”と印字してあった。いよいよ本州から九州へ渡る、ナビは「門司港レトロ展望室」の住所に設定して出発-[08:50]-。中国縦貫自動車道の「鹿野(かの)IC」で九州方面へと向かう-[09:37]-。「美東SA」休憩して眠気防止のグリーンガムを買う-[10:40]-➡「下関IC」➡「関門トンネル下関料金所(料金110円)」ここでは車が数珠つなぎとなっていて財布から小銭を取り出すのに慌てて手間取った-[11:30]-➡「関門トンネル」内に入ると直ぐにむぁ~っと暑くなってきた、まるでトンネル内を暖房しているような暑さだった➡門司側出口-[11:35]-を経て九州に渡った、ピーカンのカンカン照り焼きで非常に暑いが空気はカラッとしていた。門司港レトロ展望室のあるビル「レトロハイマート」が見えてきた高さ103mで黒川紀章が設計した高層マンションだ。駐車場探しでグルグルしていると観光バスの駐車場で交通整理のボランティア女性がコッチコッチと手招き、あの空き地に止めていいと教えてくれた(無料)。歩いて数分で「レトロビル」に到着、エレベーターで31階の展望室へ行き受付で入場料(300円)を払って見学した-[11:54]-、関門海峡が一望でき壇ノ浦や巌流島が小さく見えた。見学から戻り観光バス駐車場にいた姐さんにお礼をしたかったが見当たらなかった。今日の宿泊地「大野城いこいの森キャンプ場」は約100kmちょいで到着したのは-[15:11]-。受付を済ませて予約サイトへたどり着く先客のテントがあったが不在だった、自分のテント設営を済ませて街に買出しに、受付で近くのスーパーの場所を聞くと「ずーっと道なりに行って10分程度」と教えてくれた。…が真っ直ぐ行く丁字路になってしまった、動物的なカンで左方向へ向かうとラッキーですお店が見えてきました「ウエルシアプラス大野城若草店」でした-[16:50]-。酒・夕食類のほかに朝から腰痛を感じていたので「バンテリンEX」も買う。マイテントに戻る-[17:18]-…先客の男性と四方山話をしました、どうやら地元の人で数回このキャンプ場に来ているらしい、管理棟にシャワーがあるのを教えてくれた、ありがたやです。早々に四方山話を済ませて管理棟に行きシャワー浴びすっきりしてきました(220円)。テントに戻って寛ぎながら一人宴会20時半頃に「バンテリンEX」を腰に貼って横になった。夜中に動物の鳴き声がひっきりなしに聞こえていました、動物が接近して来たようなザワザワという音を感じて満足に眠れなかった。【今日は朝から腰に違和感があったので、運転中は腰に負担を掛けないようステップの足を少し踏ん張るような恰好をして運転した1日だった。】脊柱管狭窄症のズッキン痛いの前兆か不安だ。


早朝5時を過ぎた頃夕べのザワザワを調べたいので恐る恐るテントの外に出てみた、真っ暗です懐中電灯で周りの様子をうかがう、少し遠くの山奥の方から動物の鳴き声が聞こえ風も吹いていた、翌々耳をすませてみれば5m程度離れたテントの中から「ガオーッ--グォー」と強弱音が聞こえていた、…ナヌ~。思うに夜中の出来事は遠くで聞こえる動物の声とテントからの強弱ガオーッと時々吹いた風のザワザワ音だったようだ、オドオド・ドキドキして損した、まさに「風声鶴唳(ふうせいかくれい)」とはこのことか。テントの撤去を始める、脇のテーブルを利用したので道具一式汚さずに済んだ、キャンプ場は6時48分に出発、同じ区画に居た40歳代のイビキの大将も見送りしてくれた「気を付けてネェ~~」。目的地は約14km先の「太宰府天満宮」。毎度のことで駐車場探し早朝のため駐車場はロープが張ってあったり営業していなかったり。バイクOKの看板を見つけた、入口はオープンで受付窓口はまだ締切りです、料金箱と車両のナンバーを記入する用紙が置いてあった、NOを記入して小銭(250円)を料金箱に入れ数10m先の「太宰府天満宮」へと歩く、西門案内所を過ぎると国指定の天然記念物の大楠(くすのき・樹高約40m)、その下を通過して西北門をくぐると「御本殿」が見えるはずだった、残念!今は「仮の拝殿」となっていた、「御本殿」の完成は2026年の年末のらしい。所々に牛の像がある11体の「御神牛(ごしんぎゅう)」でみな伏せています、伏せている訳は「道真公(丑年)の遺骸を牽く「牛」が動かなくなった場所に墓所が出来た」という「牛の話」が由来らしい、牛が動かなくなった所は境内内にある「安楽寺」の辺り。この牛は「なで牛」とも言われる。勿論、撫で撫でして御利益を授かりました、その後「御朱印」を戴いて御守りを買った。次の場所「筑前町立 大刀洗平和記念館」へ、旧式ナビのため場所が中々見つからなかった、入場料は600円也[9:20]、この記念館は「戦争の惨禍と平和の尊さ伝えるため」情報発信基地として2009年に開館された。かってここには大刀洗飛行場があり筑前町高田を中心に大刀洗町、朝倉市にまたがる東洋一の規模(394haで東京ドーム84個分)を誇った、展示場にはマーシャル諸島で発見された世界で唯一現存する「海軍零式艦上戦闘機三十二型」(勿論実機)、博多湾から引き上げられた「陸軍九七式戦闘機」(実機)、「幻の局地戦闘機・震電」実物大模型などが展示されていた。小学生の団体が見学に来ていて戦闘機をバックに写真撮影していた。次の目的地「吉野ヶ里歴史公園」は広さ117ha(1.17平方キロメートル→東京ドーム25個分)の広さだ、駐車料金100円也-シルバー入場料200円で入場した[10時半頃]、広いのでスタッフに「どこが一番おすすめスポット」か聞いてみた「短時間なら北内郭と南内郭がいいかも」…行ってみました。大きな高床式の物見櫓や竪穴住居や共同煮炊き場の堀立柱(ほりたてばしら)の建物など弥生時代を再現した建物が随所に見ることができた。小学生の団体が来ていてすれ違うと大きな声で挨拶をしてくれた、いくつかの小学校が来ているのかも知れない、修学旅行と言っていました。修学旅行?どこかでも聞いたような気がした。[11:40]に出発、次の場所は「マリンセンターおさかな村」です。[12:54に到着-建物内の二階にある「糸島食堂」へ、「いくら丼」を専用の醤油を少々たらして食べる、食感はプチッ--トロ~リで飯も美味(びみ)アッという間に完食した-2,800円也。携帯を見ると着信があったようだ、キャンプ場かもと思いリダイヤル、今日宿泊予定の「SunSeaキャンプ場」からで「今晩は空模様が大荒れで大雨・大風のため本日のキャンプ場は閉鎖します」との連絡だった。さて困った、今の時間で当日の予約が出来るホテルがあるか不安だった、会計を済ませて外のベンチに座りドキドキスマホで---この辺で素泊まり出来るホテル---で検索するとズラッとホテル一覧が表示された「スマイルホテル佐世保」が許容範囲の料金だったのでそのホテルを予約、宿泊OKとなった。ついでに明日の場所(OND
PARK)の天気も調べると夕方から雨マークだ、すぐにスマホでキャンセル処理した、宿泊前日なのでキャンセル料金発生となるが仕方ない。焦った事柄が一段落したので次の目的地へ「おさかな村」から「スマイルホテル佐世保」までは約60kmだ、途中心配で「スマイルホテル」に予約されているか確認の電話を入れたら予約OKとのことだった。(一安心)、今更ながらスマホの便利さに感心した。ホテルに近いGSで給油し、ホテルのフロントで宿泊手続きをして向かい側の駐車場に入った[15:51]。食欲減退で夕食は抜いた、すぐに部屋の風呂に入った狭い風呂でも湯気を見ながら-のほほんとしてユックリできた、風呂を出て間もなく明日予約のキャンプ場(OND
PARK)から電話があった[17:47]いろいろ話をしてキャンセル料金は免除となった。その後はスマホで明日(10/3)の立ち寄り場所や通過点の天気状況を調べて、明後日(10/4)の最初の見学場所に繋がる場所を探した。そして明日(10/3)の宿泊場所は近くに温泉のある「HOTEL
AZ 熊本荒尾店」に決め予約した、その時の腕時計は既に22時を過ぎていた…寝ねば…就寝…zzz。

朝5時過ぎスマイルホテルの603号室(6階)から窓の外を覗くと小雨のようだ。前日、部屋に運び込んだ荷物を屋根付き駐車場に運び出して一旦部屋に戻る。しばらく部屋で待ったが雨は止みそうもない、雨やみ待ちは諦めフロントで精算「素泊まり料金6,000円と駐車場代の500円」を支払い向かい側の駐車場へ、荷物をバイクの後部へ積み込んで合羽を着用しいざ出発-[07:05]-です。ナビのGPS捕捉が数分かかるのを忘れて出発して逆方向に行ってしまった、方向が変だと気が付き戻る「佐世保大塔IC」で伊万里方面へ、「武雄南IC」で降り一般道で「祐徳稲荷神社」へ向かう、神社近くの駐車場に到着したは-[08:53]-で小雨です。掃除しているおばちゃんにこの時間で御朱印は戴けるか聞くと大丈夫らしい、境内を少し見学をした、高さ18mの舞台づくりの本殿は景観良好、ここは「鎮西(九州)日光」と言われ豪華な社殿です。まだ雨は降り続いていたが拝殿でお参りをして「御朱印」を戴きました。そうこうして出発したのは-[09:58]-。県道283号(佐賀県鹿島市)から県道282号➡国道207号➡県道339号➡(佐賀県佐賀市)➡国道444号➡県道48号➡県道767号(福岡県)➡国道208号➡有明沿岸道(自動車専用道路)➡矢部川大橋(福岡県みやま市)➡大牟田IC➡県道126号(熊本県荒尾市)➡以上の経路で目的地の「荒尾温泉ドリームの湯」に到着した[11:57]。自転車用らしい駐車場があったので受付で駐車許可を取って駐車、合羽を脱いでバイクを見ると全体がかなり汚れていた、雑巾であらまし清掃して一休みして受付へ。券売機で800円の入浴券を買って風呂に入る。流れの速い水路のような風呂があったので入ってみた流されるのを堪えながらの入浴面白い、次は静かな湯にユックリ座り疲れを癒し違和感のある腰を充分に温めた、ちょっと長風呂だった、広々とした休憩所で自販機のアイスを買って食べながら、同じようにアイスを食べてるおばたんと世間話をしながら寛いだ。14:34に出発して約5km先の「HOTEL
AZ 熊本荒尾店」に着いたのは[14:48]でした、ホテルスタッフの指定場所(雨の当たらない所)に駐車した、荷物を降ろしているとバイクのナンバーをマジマジと見ていたタクシーの運ちゃんに「とちぎって何処にあるんだい」と聞かれた、こんな質問はあまりされた事がないので一瞬戸惑った、「え~っと"とちぎ"は東京都の上に埼玉県その上です、福島県の下になる」と答えた…「へえ~随分遠くからきたネ、気を付けて」と言いながら走り去って行った。ホテルAZのフロントで受付を済ませて荷物を持って825号室へ、部屋に入ってすぐにエアコンON、湿った合羽や靴や衣類等をシンプル・コンパクト・狭いの三拍子揃った部屋中に広げた。その後は風呂に入ってシャワーを浴び湯船に首まで浸かってアットホーム。腹が減ってきて近くに「お好み焼き屋どんどん亭」なるものがあったのを思い出して行ってみた、開店時間が17時でまだ開いていなかった、ここで待つのも何だしホテルに戻って売店を見学、見回すと呑んで食べられる店がありました。やってます遠慮気味に入店してカウンター席に、メニューをみて以下を注文した「日本酒飲み比べセット・馬刺し・ねぎま大串・もも大串・鶏皮焼き・釜炊きご飯セット・その他」19時過ぎまで贅沢な飲み食いしてスタミナづくり、会計は3,806円でした(安っす)。ほろ酔い気分で部屋に戻った。ベットの上で明日の立ち寄り先の天気を調べた曇り/時々雨の場所が多かった、そこで雨の確率の低いところに立ち寄る事にした、調べると高千穂神社辺りはどうにか行けそう、「御朱印」も戴けるようだ。結局、明日の立ち寄り中止場所は草千里・阿蘇火山博物館・高天原神社になった。次は5日の宿泊先の「目白洞キャンプ場」も調べた天気は下り坂で夕方から夜にかけて雨マークのためキャンセルする事にした電話のみ受付なので連絡は明日。スマホでの検索疲れで横になった、満腹のせいか酔いが回ったせいなのかいつの間にかぐっすりと寝てしまったzzz…zzz。


(Hotel AZ)です、午前12時を過ぎた頃に目覚めた。喉が渇いたので飲み物を買いに1階へ、フロントにはスタッフがいた。話をすると宿泊料の精算は24時間受け付けているとのことだった、どうせならと思い精算をお願いした。宿泊料は素泊まり朝食付きで6,380円でした-[レシート時間01:32]-。部屋に戻って天然水を飲んでまたベッドに入る、うつらうつらしながらもうひと眠り。6時を過ぎた頃目覚める荷物を持って1階へ、定番おかずの朝食を済ませてフロントにキーを返却、外は曇り空だった荷物をバイクに積んで出発準備完了。今日は地図のとおり九州横断だ、合羽を着用して出発-[07時10分]-夕べの雨で道路の轍は所々水たまりとなっていた、九州自動車の「南関IC」で高速道に乗る[07:42]、今にも降り出しそうな空は出発時と変わらず、今日の立ち寄り先は前夜調べた時に雨予想の所は回避する等の方法で行先変更している、最初の目的地は「高千穂神社」約150km先だ、途中の山都(やまと)通潤橋ICの交差点で信号待ちしていると前の「わ」ナンバーのトヨタの「ヤスリ」がソロ~リ・ソロ~リと前進してとうとう赤信号を無視して左折して行ってしまった、この大胆さはビックリ外国人に違いないと思った(独善的偏見です反省)。直進してすぐの「道の駅 通潤橋」でトイレ休憩した[08:41]、こじんまりした道の駅です、トイレを済ませて出発。近くのGSで燃料補給し「高千穂神社」へ、腰の違和感がおさまらないので途中のコンビニでこの先に薬局があるか聞いた、暫く考えていたが「この先にそよう病院があるのでそこの薬局に行ってみたら」だった。行ってみたが土曜日で休みでした。仕方なし真っすぐ目的地を目指す、「高千穂神社」に着いたのは[10:26]。参拝して「御朱印」を戴くので売店で番号札を貰ってしばらく待った、少し待ったが「御朱印」を戴いた、その売店でお土産を買って駐車場に向かった、途中で大粒の雨が降り出したバイクまで駆け足、お土産を後ろのBOXの中へ放り込み合羽を持って参拝者用トイレの入口に退避した、他にも同じ行動をしたバイクソロツーリングの二人がいました、「降られてしまいましたネェ」「降りそうでしたもんネ」と頷いた。しばらく待って目と鼻の先のドラッグストアへ行った。目薬とバンテリンパットを買う-[10:59]-。合羽を着用し約10km先の「天岩戸神社 東本宮」へ向かう…神社近くでおばちゃんに駐車場所をを尋ねた「東本宮」の入口付近に止めてもOKだと教えてくれた。鳥居のところで20代の男女が記念写真を撮っていた、「東本宮」の拝殿は駐車場所から少し歩くようだ、階段や遊歩道を歩くこと5分程度で拝殿に着いた、今の参拝者は私一人です。浄財を賽銭箱に納めて参拝し静まり返った拝殿を後にした、途中で40代の参拝者とすれ違う「あと少し2分程度で拝殿ですよ」と伝える。その後は徒歩で「天岩戸橋」を渡って「西本宮」に向かった、10分程度で「御朱印」の受付所に到着した、番号札を受け取って拝殿へと向かった。ツアー客がいたのでその団体と一緒に回った、ガイドの説明は丁寧だった。拝殿脇のイチョウの木(御神木)は「古代イチョウ」と言われていてココ「東本宮」と長野県「諏訪大社」にしかない希少な存在、またイチョウの実が鈴なりに付く様子は邦楽の楽器「神楽鈴」に似ていたる等この古代イチョウ」には幾つかの由来があるようだった。参拝を済ませツアー客と分かれ御朱印を戴きに受付所へと戻る、番号札を出して「御朱印帳」を受け取った。東本宮の駐車場に戻り【明日宿泊予定の「目白洞キャンプ場」に連絡、無料でキャンセルを了解してもらった。一安心して明日宿泊するホテルもスマホ予約した。】さて本日のキャンプ場(約90km先)を目指して出発[12:48]。国道218号から蔵田ICで九州中央道に乗り蒲江ICで降りた、この先12kmだ、しばらく国道388号を走って高山トンネルをくぐってすぐに右へVの字ターンして山道へ入る。クネクネ続く上り勾配の道を走って高平キャンプ場(標高約300m)に到着した[14:30]。このキャンプ場は高平山(たかひらやま)の山頂付近にある。管理棟で若い管理人との受付処理を済ませてテント設営場所に行く。設営場所は高台にあるウッドデッキでそこから見えるのは太平洋、直下にリアス式海岸の入江や島々が見えて私の気持も雄大ででっかくなった気がした(自分では気のせいだと理解している)。本日のキャンパーはバイク二台で来た久留米ナンバーの若者二人組と4~5歳の子供連れの外人若夫婦(3人)それと少し離れた場所に若者たち(4~5人)が居て私を含め四組でした。ウッドデッキから絶景を堪能し上天気なので湿った合羽や衣類を天日干しその後テント設営を済ませて「道の駅」に飲み物や夕飯の買出しに出掛けた。「道の駅かまえ」までは約7kmです。閉店の間際に到着して無事に買い物を済ませた[レシート時間は16:52]。キャンプ場に戻りテント内に買った物袋を置いて管理人から預かっていたシャワー室の鍵を持ってシャワー棟へ行った、利用者は私一人だけなので好きなだけ時間を掛けてシャワー浴びた[18:20~18:40]。サッパリとしてテントに戻ってお決まりの一人宴会、ラジオを聞きながら独り言の宴会は20時過ぎまで続いていたが21時には切り上げてシュラフに入りいつの間にやら眠りについていた。



5時過ぎにトイレに起きた、外は少し霧が出ているようだ、辺りはまだ真っ暗だす。迷惑のかからないように懐中電灯は下に向けでテントを出てトイレに向かう、上り勾配を行くとすぐ右手の区画は久留米ナンバーの若者二人組のテント、登り切った所から駐車場に出て左へ5mほど行った所の左下はウッドデッキで外人夫婦と子供のテントです、ここから約30m先の区画には若者たちのテント2張り、そしてその先5m程度の所にシャワー棟そのお隣がトイレ棟です。トイレは思った以上に清潔・キレイでした。トイレを済ませて外に出て見上げると頭上にオリオン座その近くにカシオペア座が見えたそして山際には金星が輝いていた。星座観察をそこそにテントに戻り中のシュラフや小荷物その他をまとめ始めた。・・・高平キャンプ場を出たのは[06:50]、「道の駅かまえ」に立ち寄りしトイレと昨夜の飲み食いした時のゴミを処分した。これから約28km先の大分県-佐伯市-西浜の堤防に描かれた「佐伯洲浜の龍宮図」を見学に向かう、目的地付近で白髪混じりのご婦人が散歩していた、「龍宮図」がどこにあるのか尋ねた「経年劣化でかなり変色しているますよ」と言って丁寧に道順を教えてくれた。到着[07:40]、想像していたより色褪せていませんでした。堤防の斜面を利用して縦4.8m長さ約240mの区間に浦島太郎が乙姫様に会うまでのストリーが佐伯市の一人の画家によって描かれている、端から見ると大変さが想像できた。次の目的地は約77km先の別府市「血の池地獄」です、ヘルメットの風防(シールド)がまたガタガタしている、押し込む・外れるの繰り返しで上手く収まらず、悪戦苦闘の末概ね30分の戦いでやっとこさ収まった。次の目的地までのルート、佐伯IC➡東九州自動車道➡別府IC➡「目的地・血の池地獄」、駐車場に到着したのは[09:36]でした。別府市には7箇所の地獄巡りがある、その中の一つが「血の池地獄」です。この池は1300年以上以前から存在する日本最古の地獄と言われる。「○△地獄」の地獄の由来はかつてこの地域には噴気や熱泥、熱湯が絶えず吹き出し、人が近づけない忌み嫌われた場所があり、そこを仏教の炎熱地獄に例えて「地獄」と呼ぶようになったんだとさ。早速入館料500円を払って中に入る、最初に売店の中を通されるそれから「血の池地獄」へ、観光客には外国人がアチラコチラにおった、柴犬ワンちゃんが傍らの池の鯉達に興味津々で鼻を水面に近づけ鯉に触りたくて前足を出しては引っ込めるていた、その様子は遠目でも滑稽で可愛かった。血の池地獄の所で日本人の女性ガイドと外国人夫婦が「国指定名勝血の池地獄」記念碑の前で写真撮影をしていた。ガイドの人に私の写真撮映もお願い出来るかと声を掛けると、外人夫婦と一緒に撮影することとなったその写真がアレ。夫婦はフランスのパリに住んでいてガイドの女性がフランス在住の時の知人らしい、ガイドの女性に何処から来たか聞かれ「栃木県」と答えるとその女性は「宇都宮の豊郷出身で今は九州に住んでいる」と言っていた「縁は異なもの味なもの」彼女との写真撮影はつい忘れてしまった。その後少し高台に行って上から見下ろすと噴気がモウモウとして湯気の向こうに観光客が見えた。戻って売店でTシャツと土産を買って次の目的地「両子寺(ふたごじ)」へと向かう。「両子寺」は国東(くにさき)半島の中央部にある。この半島はほぼ円形をしていて両子寺を中心に放射状に谷が広がる地域です。両子寺は森林に囲まれているので進むルートは森林・ひらけた所・また森林となる。途中ナビが怪しくなったので標識を確認して進行方向を変更しながら何とか「両子寺」に到着した[11:00]。お寺の境内に一番近そうな駐車場にバイクを駐車した。駐車場からすぐの石段を登ると正面に看板があった国東半島の見どころマップと両子寺案内の看板だ右方向に暫く歩くと「仁王像は直進」の立て看板があった、その左手にある階段を登ると小さな建物が見えてきた、そこが受付だった。窓口のおばちゃんに拝観料(300円也)を納めて境内へ、仮設?の建物が目に入ったその正面の看板には「護摩堂・本堂の大改修歓進(かんじん)のお願い」と書いてあったが素通りして書院・客殿へ行く。そこに御朱印の受付がある、御朱印帳を預けて参拝へと向かう。勾配のある坂を急ぎ足で「奥の院」を目指す、やがて見上げるような石段の前に到着した。この石段を登り切った先に奥の院がある。ハァハァして登り切った、見下ろしても相当急な石段だった。「奥の院」で参拝を済ませて書院・客殿まで戻り3種類の御朱印を頂戴した。さてこれから予約の北九州市小倉のホテルへ向かう、ここから約150kmだ。[11:56]に出発し30分程度で「道の駅くにみ」が見えてきたので昼食のため立ち寄り[12:16着]。トイレを済ませて2階のレストランに行く、レジカウンターで待ち時間を聞くと1時間チョイ待ちだった、とても待っていられず1階に降り売店で「豚まん(大)」(450円)を買った。傍らのベンチに座り人の往来を見ながらデカイ豚まんを大口で頬張った。少し食休みをしてから出発準備、またもやヘルメットの風防が外れた。日陰にバイクを移動して今回は風防の開閉は諦めて養生テープを使ってしっかり固定した。[13:09]出発、あと約120kmだ。宇佐IC[14:03]➡東九州自動車道に乗り➡小倉東IC[14:53]➡横代料金所➡紫川JCT➡(国道3号)小倉市街➡給油[15:26]@173円➡サンスカイホテル小倉に到着[15:33]。フロントで宿泊手続きをして1階の奥まった駐車場にバイクを駐車、610号室に荷物を運んだ。ホテルの向かい側にあるスーパーで買い物→ホテルの部屋に戻る→風呂→ひとり宴会→TVを見ながらベッドに入った。

今朝は4時半に目覚めた、部屋(6階)から窓の外を覗くと真っ暗で街の灯しか見えない。5時に部屋の荷物を持って1階の駐車場に向かった、もう一台のバイクが出発間際だった、早っ!!---まだ外は暗いのに。ヘルメットをかぶっていたので年齢不詳、頭を下げて元気よく走って行った(忙しそうな走り方は若者のようだった)。駐車場の灯りの下で自分も荷物をバイクに積み込んだ。その後、部屋に戻ってTVを見ながら明るくなるのを待った。明るくなってからフロントで精算する、ルームチャージ5,800円・宿泊税200円・消費税527円、ネット予約だったのでJTBクーポン116円の割引で素泊まり合計5,884円でした。今日最初の目的地はきのう泊まる予定だった目白洞キャンプ場付近で平尾台カルストだ。ホテルを出たのは明るくなった[06:07]です。小倉東IC[06:21]で九州自動車道に乗り小倉南IC[06:28]で高速を降りて一般道に、国道333号線と県道28号線を利用して平尾台に到着した。駐車するのに程よい場所が有ったのでバイクを停めてテクテクと周りを眺める[06:49]、平尾台は日本三大カルストの一つで壮大なカルスト台地だ( ①秋吉台 ②四国カルスト ③平尾台 )、無数の柱状石灰岩は羊の群れのように見えるので羊群原(ようぐんばる)と言われて有名。[07:07]ソロツーリングの若者が同じ場所に駐車した、自撮りしていたので私が撮りましょうと言ってスマホを借りて撮影、その後に私もマイ-スマホで撮影してもらった。彼は山梨を出発して横須賀港と新門司港間をフェリー利用してココに来たそうだ、これから九州の所々を観光予定だと言っていた。私はこれから四国に行くなどの話をする、お互いの無事を祈ってお先に失礼した[07:13]発。目的地はうどん県です、去年四国を訪れた時にうどん県のうどんを食べ損なったのて今回は必須案件なのだ。小倉南ICで九州自動車道に乗る[07:33]➡関門自動車道➡///カミさんからのlineで近所からお裾分けを戴いたのでお土産を買ってきて欲しいと頼まれていたのを思い出した///「めかりPA」(福岡県北九州市)に立ち寄り[07:54]、売店で九州名物を教えてもらって数軒分の土産を購入し自宅に送ってもらった➡用事を済ませて目的地へ出発[08:11]➡関門橋[08:13]➡関門自動車道➡下関IC付近で➡中国自動車道➡山陽自動車➡宮島SA(休憩)[給油-10:39](広島県廿日市市)➡山陽自動車➡瀬戸中央自動車道➡瀬戸大橋(香川県)➡善通寺IC[12:58]ETC通過(香川県)➡一般道へ・少し迷ったが「長田in香の香」に着いた[13:12]。ネットの事前調査でこの店は超有名なうどん店だった。広い駐車場は見た目駐車率60%、店内に入ると順番待ちで16人程度だった。前払い制で「釜揚げうどんと混ぜご飯」を混ぜご飯は売れ切れで釜揚げうどんだけ注文した、番号札を受け取って席に着く、大徳利に入った出汁を器に入れ15分程度待つ、暇なので器の出汁を一口、カツオ節と昆布等の風味でおます、うどん県の「釜揚げうどん」がやってきました。丼からほんわかと湯気が立ち昇っていかにもうんまそう、丼にはゆで汁に太めのうどん、箸をとって器の出汁に付けてすする、麺はツルツルのプルプルでおます、釜揚げ-うんまい-小シコシコであっという間に完食(750円)、大盛を注文すれば良かった、ついでにうどん2袋を土産に買った。腹ごなしを済ませて次なるところに出発[13:47]。次なる所は四国八十八ケ所の最終の寺「結願(けちがん)の霊場 大窪寺(おおくぼじ)」です。長田in香の香➡善通寺IC➡高松中央IC➡「大窪寺」第一駐車場に到着した[15:01]。駐車場には数台の車と一際目立つ黄色のバイク1台が駐車中だった。上り勾配を進むと左側に入った所が納経堂、そこで御朱印の受付をして本堂に参拝してチョット境内をブラリとした、ひときわ目立つ大木のイチョウが本堂を見下ろしている。この大イチョウは樹高25~26m、幹回り6.5~7.2mで香川県の保存木となっている。納経堂で御朱印帳を戴いて駐車場に戻る。駐車場出発[15:31]今からキャンプ場へ約20km先だ、国道377号➡(民家はあるが道路の両側は山林が続く)➡県道129号を走り「とらまる公園」の大駐車場に到着した[15:56]。公園が広いので受付(体育館)が分からないので「とらまる公園案内図」の看板を見て見当をつけて大駐車場を移動、体育館に近いのは北駐車場のようだ、到着[16:05]。北駐車場から体育館までは思っていたより距離があった。事務所の入口付近は足場が組んであり、なお分かりにくかった。小窓超しにスタッフに挨拶して書類に必要事項を記入して使用許可書を受け取った。テント設営後に「翼山温泉」に行く予定だと話すと親切にもう少し近くに温泉施設があることを教えてくれた、とらまる公園の周辺地図を貰って北駐車場に戻り[16:21]説明されたテント設営場所に向かう向かう、到着[16:23]。遊歩道のソバだったのでキャンプ道具一式を運ぶのは容易だった。テント設営を済ませて温泉施設に向かう出発[1742]「温泉施設ベッセルおうち」は瀬戸内海に面した約1万坪の敷地を持つリゾートだキャンプ場から約6㎞チョットで翼山温泉より4km近かった、到着[17:52]。入浴受付で入浴券を購入する時30歳代の女性が受付にいてマジマジと私を見つめていた、一体何でだろうと不思議に思った、マジマジと見ていた訳を聞いてみた大人料金は850円で65歳以上は600円なのでどちらか見極めていたそうだ、こんな話があって600円を支払って風呂へ向かった、男の端くれとしてこの女史に言いたいことは誤解を招くようなジェスチャーは慎んでもらいたい( ^ω^)・・・、フンギャー。ここでの入浴では夕闇迫る瀬戸内海を見忘れてしまった。入浴を済ませて売店で酒とツマミを買って駐車場へ。辺りは真っ暗でした荷物を後ろのBOXに入れてキャンプ場へ戻る、発[18:30]着[18:48]。キャンプ場は真っ暗闇の中だ、懐中電灯をたよりにテント内に入った。今日1日を思い出しながらフムフムと独り言の一人宴会だ---->9時頃シュラフに入った、宿泊者は私一人なのでキャンプ場はひっそりとしていた。


4時30分頃起床、テント内のシュラフその他の荷物をまとめ始める--->概ね荷造りは完了。キャンプ場の奥まった所に管理棟があるので歯磨きと顔洗い、トイレがあるか探したが見当たらなかった。遊歩道に駐車していたバイクに荷物を載せていると散歩中のシニア夫婦が話しかけてきてバイクのナンバーを見て「とちぎはどこから来ました?」と尋ねてきた、「栃木市と言って栃木県の左下(南西部)にある街。いくつか大きな蔵が並んでいて「蔵の街とちぎ」のキャッチコピーで集客している街」と答えた、色々話しているうちに奥さんが大田原の親戚に数回行ったことがあるようで「とちぎ」の文字が懐かしくて声掛けしたようだった。話が済んで仲の良い夫婦は上り勾配のある遊歩道をゆっくりと歩いて行った。積み荷が中途半端だったが一応は「とらまる公園キャンプ場」の様子をビデオ撮影しようと思い真ん中に行ってぐるっと一回転して全体を撮影した[05:54]。再度トイレを探したがキャンプ場付近にトイレはついぞ見つからず諦めた。荷物を積んで出発準備OK、まず北駐車場に行ってゴミの処分[06:17]、次は正面入り口に行って「とらまる公園案内図」でトイレの位置を探した、良かった近い場所にありました[06:19]。用足しが済んで最初の目的地をナビに設定、行先は約20km先の四国八十八ケ所巡りの「霊山寺(りょうぜんじ)」です、一番札所のため親しみを込めて「一番さん」とも呼ばれている。とらまる公園を出発[07:13]➡白鳥大内ICから高速へ[ETC通過-07:17]➡高松道➡板野IC-[ETC通過-07:31]一般道➡霊山寺到着[07:39]、霊山寺の入口付近が横断歩道のためボランティアのパパさんたちが交通整理をしていました、折しも通学時間帯だす。少し先に大駐車場の案内板がありそこにバイクを駐車した。境内をキョロキョロ・・・納経堂のベンチで何か書き物をしている人・二重の塔・仁王門・本堂の前で何かをする巡礼者、本堂の引き戸は左右1枚が戸閉してなかった、半開き状態だったので中の様子は窺(うかが)えた[07:50]。本堂前にいるお遍路さんに参拝はしたのか聞くと「ここは時間キッチリなので参拝は8時から」と言った、ネットでは参拝は7時からとなっていたが・・・。8時頃にひょっこりお婆ちゃんが現れて本堂の引き戸を全開にした[07:58]、近寄って「参拝して大丈夫ですか?」と聞くと「どうぞ・どうぞ」と言ってくれた。お言葉に甘えて心の中で願い事を唱えて合掌した。納経堂ではお遍路のアイテム等を数多く扱っていて、二人連れの外人さんが品定め中でした。御朱印受付もここでやっているので御朱印帳を出してお願いした「お参りは済ませましたか」と聞かれ「先ほど本堂で済ませてきました」と言うと、目の前で直書きした御朱印を戴いた。きのうは第88番札所の「大窪寺」きょうは第1番札所の「霊山寺」だ。「88番札所から1番札所への巡礼」は逆打ちと言うらしい、うるう年に周れば3倍のご利益があると言われる。今回は逆打ち・・・と書きたい所だが完全に「キセル逆打ち」で論外。次の目的地は「大阪城」です、去年も「大阪城」を目指したが遠くで見えた大阪城が市街地に入るとビルの影で見えなくなりナビにグルグルと同じようなルートを案内され、とうとう諦めたという経緯がある。今回は多少のグルグルは覚悟で「何としても行くで!」である。「霊山寺」からの走行ルートは➡「大鳴門橋」➡淡路島➡「淡路SA・休憩・前回は下り線だった」➡「明石海峡大橋」➡<<大阪城見学>>➡「甲南PA・昼食」➡「美合PA・休憩」➡「浜松西IC」➡「ローソン浜松雄踏宇佐美店」➡「渚園キャンプ場」だ。霊山寺でのナビ設定は大阪城の「住所」にして出発した。神戸淡路鳴門自動車道から垂水JCTで阪神高速に入る阪神高速13号東大阪線の法円坂料金所で高速道を降りて一般道へ、法円坂交差点に差し掛かったところで信号待ちとなった、その正面には3個の信号がある、バイクの停車位置から数十mある信号機の文字は読めなかった。どの信号を見たらいいのか分からず焦りまくった、とりあえず真正面の信号を見る、青信号になった一呼吸置いて左右の状況を確認し徐行して左折した(冷や汗😅)。この場所を自宅に戻ってからネットの-Google-Maps-を使って調べました、結果は左から「時差信号」「平面道路用」「高架道路用」だった。左折してから大阪府警本部の前(上町筋通り)を走行、街の中はさすがに混雑、(--肝心な時にナビの画面がフリーズしてしまった--)信号機で止まるごとに信号待ちだ、脇道を通って迂回、168号線に面した「OO(オーオー)M第2駐車場」を左折して細い脇道に入り人に聞くことにした。脇道に面した駐車場の入口ゲートの所に座ってタバコを吸っている人が居たので「大阪城」の場所を尋ねた、おもむろに立ち上がってタバコを咥え暫く考えて-->(もったいぶらずに早く教えてチョー)<--「この辺は高層ビルが続くので道路から城は見えないんだよなー」--->(分かっておりゃーす)<---「この大通りを暫く真っすぐ行くと大きな標識がある、その先を左折するとまた標識が見える、その標識どおりに行けば着く」と教えてくれた(???)。理解したことにして復唱しながらバイクの所に戻った。試しにバイクのナビに住所ではなく「名称-大阪城」と入れてみた、「衛星を捕捉しました」とのアナウンス、画面はどう見ても先ほどの御人が教えてくれた方向とは逆方向だった。ナビで何となく城の方向と場所が分かったので脇道を戻った、あの御人はすでに消えていなかった。ナビを信用し道路沿いの駐車場(二輪車ok)を見逃さないように走る。少し走って駐車場を見つけた、…が50m程度オーバーランしてしまった。後方確認してUターンその直後に対向したタクシーがパッシング、道幅が広かったので無意識にUターンしたが、なんとここは一方通行の道路でした。慎重に前後確認して駐車場の入口前へ。一難去ってまた一難、二輪車用の駐車場(無料)は身動きできないほどの満車状態、仕方なく車専用の有料ゲートを通って駐車した(D-parking森ノ宮駐車場)。ナビで「大阪城」の方角を確認して隣接の雑木林の未舗装の道を歩いて行く。すると木立の先の一段高い所で漫才の練習をしている二人組が居た、何となくビデオカメラを向けたらコチラを見て急に練習を止めてしまった、カメラを向けたのは迷惑行為だったんだろうか?、駐車場の北側約200m位の所に「森ノ宮よしもと漫才劇場」があるのでリハーサルだったのだろうか。雑木林の道は分岐点が所々にあり移動中は殆ど「大阪城」は見えない(不安)、とりあえずナビで記憶した方角へ急ぎ足で進む、時々振り返って駐車場の方向と景色を記憶に留める。歩いてる人が多くなってきた、その中にシニア夫婦がいたので「大阪城」はどの道をいくのか尋ねると私たちも「大阪城に行くところ」と聞いてホッとした。雑木林を抜けるとますます人が多くなり広い道路に出る、すると一段と賑やかになっていった。ご夫婦にお礼を言って先を急ぐことにした、進むこと数分でと大阪城の「桜門」の前に着いた。
人の往来が多く桜門の正面で佇むことはできないが正面には大阪城の天守が見えた。「桜門」は本丸を正面にする防衛の要である、両脇に巨岩「龍石」「虎石」を配した石垣があり敵に威圧感を与える。本丸に入とる青空・暑い・日陰無し・・・[本日の顛末はチョット事細かに書きすぎた]
キャンプ場「クアハウス山小屋」の「受付最終時間は17時」で近くまで来ているが刻々と締め切り時間が迫る シーラカンスをずっと観察していたのが裏目に出たか?・・・・・
非常に強い台風22号(985ヘクトパスカル)が9日に伊豆諸島に大接近その影響関東・甲信は暴風や大雨に注意バイクの運転も危ういぞ・・・・
この日朝一でバイクのエンジンが掛からなくなってしまった。最悪その後・・・・・
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