

自宅を[05時35分]に出発、天気は晴天☀でした、初日は観光ナシでひたすら宿泊するキャンプ場を目指した。<甘楽PA>-群馬県甘楽郡-で休憩[06時44分]。<佐久平PA>-長野県佐久市-で休憩[07時55分]、<姥捨SA>-長野県千曲市-で休憩[08時44分]、<梓川PA>-長野県松本市-で休憩[09時04分]、けちん坊なのでガソリン代節約のため高速<伊北IC>で降りて給油する@182円でした。<阿智PA>-長野県下伊那郡阿智村(星が美しい村です)-で休憩[10時36分]。<養老SA>-岐阜県養老郡養老町-ここでは「飛騨牛めし弁当」を買ってフードコートで昼食を済ませた1,250円でした。外の売店の「ドドールコーヒー」でアイスココア480円を飲みながら食休み。[12時51分]にSAを出発、目指すキャンプ場までは約140kmです。次の<賤ヶ岳SA>で食後のGreenガム
を購入、ガムを噛みながら運転15時頃にキャンプ場に到着。管理棟の受付には数組のキャンパーが並んでいた。利用説明を聞いてから2,900円を支払ってサイト内の指定場所に向かった(料金内訳;管理費300円・二輪車駐車料金500・一般サイト使用料2,100円)、説明の中で想定外だったのはセキュリティ対策で朝7時にならないとゲートが開かない事だ、翌朝6時の出発予定だったので明日は予定を少し変更せねばならない。テント設営を済ませて15km先の「あみーシャン大飯温泉」へ行く、途中の「ファミリーマート大飯うみんぴあ前店」でビールおつまみその他を買い込む(レーシート紛失)、テント内でビールを飲みながら明日の予定表との睨めっこが夜更けまで続いた、就寝。



キャンプ場を06:30過ぎに出発、道幅の狭い急坂を注意深く下りる、出入口の所のチェーンを張って鍵を掛けて高浜コミュニティセンターに向かう、到着して「鍵」と一人では寂しすぎると書いた「アンケート用紙」をポストに投函した。7km先に「真名井の清水」と言う神聖な湧き水があるので行ってみた、住民に聞いてみたが「たしかあの辺みたい」てな感じで分からずじまい付近を探したが案内板も見つからなかった、諦めて「出雲
日御碕灯台」を目指した。この灯台は日本一の高さで重要文化財だ、海岸の近くまで行ってきた、青い空に白い灯台波打ち際で砕ける波悠々と飛ぶ鳥たちという景色でした。出雲大社方面へ戻る。出雲大社の大駐車場に着いた、巫女さんが掃除をしていたので情報収集、「近くの稲佐の浜で砂を頂戴して出雲大社の砂と交換すると良い」この話を聞いたので「稲佐の浜」へ行く人がまばら賽銭箱に浄財を入れて波打ち際の砂を採取した、出雲大社で二礼四拍手一礼の参拝して裏手の「素鵞社」に行っく、そして「神砂」と交換した。50km先の世界遺産の「石見銀山」に向かう、レンタサイクルで建物群保存地区や銀山坑道の見学、初めてのアシスト自転車で感激、出だしの加速が想像以上で一人で盛り上がった、団体さんが数組来ていたが世界遺産にしてはひっそり感が拭えない、坑道内でノーヘルの頭部が天井と衝突目から星が出てチカチカした、誰かに見られなかったかキョロキョロ。建造物群保存地区の家並みは昭和初期の裏通りにタイムスリップしたようだった。約110km先の目的地「田万川キャンプ場」へ向かう、キャンプ場の目と鼻の先にある「田万川温泉憩いの湯」でキャンプ場利用(500円領収書ナシ)申し込みを済ませる。テント設営後に見える所にある「道の駅ゆとりパークたまがわ」へ買出し(15:58)、そして憩いの湯でユックリ温泉に浸かる(550円)、入浴後は徒歩1分のキャンプ場で涼みながら缶ビールを飲み干した。キャンパーは私を含めて3組何れもソロキャンプ。雑草取りが必要ですがまあまあの環境でした。
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